基調講演:子どもたちを取り巻く食環境について
旭川大学女子短期大学部 若杉 人美教授
事例報告:学校における食支援の実践
地域における食支援の実践
歯と口の健康から食支援
とき:平成21年2月28日 14:00~16:30
ところ:旭川市障害者福祉センター おぴった
対象:保育所、幼稚園、学校、歯科保健関係者
申込:旭川中部地域歯科保健推進協議会事務局
旭川市保健所健康推進課健康推進係
電話:26-1111(内2952)
基調講演:子どもたちを取り巻く食環境について
旭川大学女子短期大学部 若杉 人美教授
事例報告:学校における食支援の実践
地域における食支援の実践
歯と口の健康から食支援
とき:平成21年2月28日 14:00~16:30
ところ:旭川市障害者福祉センター おぴった
対象:保育所、幼稚園、学校、歯科保健関係者
申込:旭川中部地域歯科保健推進協議会事務局
旭川市保健所健康推進課健康推進係
電話:26-1111(内2952)
厚生労働省の調査によれば、歯周病にかかっている日本人は、30歳以上で80%に上ります。人数にすると約5000万人でそのうち約700万人は、治療が必要とみられている。
歯周病のやっかいなところは、痛みなどの自覚症状が少なく、本人が気づかないまま、症状がどんどん進行してしまうことが多い。
プラーク(歯垢)1gの中には、一億以上の細菌が存在します。このプラークは、歯周病に向けて2つのリスクを拡大する。
①歯周病菌から、コラゲナーゼと言う酵素(体内で化学反応を促進する物質)を大量に分泌させる。そのため歯ぐきも徐々に壊れて後退し、やがて歯を支えきれなくなってしまう。
②歯周病菌と戦う戦うために、歯ぐきの血管から、免疫細胞の白血球が免疫反応は、体を異物から守るうえで大切なことですから、それが過剰になると、大量の活性酵素を発生させて、歯ぐきに炎症を起こし、歯ぐきを破壊する。
安心 2009.1
運転手が睡眠時のイビキによる無呼吸から、十分に睡眠がとれず昼間自動車や新幹線などJRを運転中に居眠りしていたという事故が報告されています。
特に注目されているのが寝ている間に息が止まる睡眠時無呼吸症候群です。7時間の睡眠中に10秒以上続く無呼吸状態か、あるいは1時間当り平均5回以上の無呼吸状態が確認された場合のことです。
40~60歳代の男性に多く見られ、原因としては、肥満や加齢により咽頭部が緩み、イビキをかきやすいくなります。
治療としては、外科手術や身体に装置を取り付けるなどありますが、現在のところ十分な治療効果を長期間維持することは難しい状態です。
メディア旭川 2009.2
国大協(社団法人・国立大学協会)の資料によると、医学部がある国立大学の借入金は現在1兆円を越えており、東大に至っては679億円、山形大は126億円で、一番少ない大分大学でさえ、53億円の借金があるそうです。「国民のために教育しているのに、なぜわれわれが借金を返さなきゃいけないんですか? こんな不思議なことをやっている国はないんですよ」
(参考)
医学部のある国立大学の借入金(国立大学協会の資料より) 国立大学の借入金
42国立大学(医学部のある大学)
1兆35億1132万4000円
北大:244億5861万4000円
東北大:526億4034万9000円
東大:679億2483万9000円
名大:500億2582万9000円
京大:288億576万9000円
阪大:368億5182万4000円
九大:627億3905万6000円
大分大:53億9459万8000円
(山形大:126億7228万7000円)
2月22日(日)午後1時より、札幌共済ホールにて標記シンポジウムが開催された。
今回は「食べる力は生きる力」をテーマに行なわれ、北海道じゃらんでおなじみの
ヒロ中田氏、増毛出身フランス料理家 三國シェフ、JA北海道中央会飛田会長を
お招きし、「全身の健康と歯の健康」「健康な歯があってこそ楽しめる食事」
「美味しい食事で健康に」「食が地域を熱くする」とのテーマで講演いただいた。
開会には高橋はるみ北海道知事より挨拶をいただき、会場は533名の参加者を迎え、
ほぼ満席状態で、大盛会となった。
平成元年から始まった80歳で20本以上の自分の歯を残そうという「8020運動」も着実に成果を上げてきています。3年前の全国調査では80歳から84歳では20本以上の自分の歯を持っている人は、21%でした。12年前には12%でしたから着実に残存する歯が増えています。
昨年岐阜医療技術短期大学の中村浩二准教授の「自分の歯の価値がいくらなのか」という「歯の資産価値」のアンケート調査をしたところ、日頃専門家として歯の大切な役割と価値を知っている歯科医師の歯の資産評価は、1本あたり104万円でした。
私たち歯科医師会員は地域の人々と協力して「適切な予防と治療」で人々の歯という貴重な財産を守り、健康で快適な生活を守っていきたいと考えています。
北海道経済 2009.2
厚生労働省の平成17年度の歯科疾患の実態調査によると、80歳以上では38%が一本も歯がなく、65歳以上の約500万人が総義歯(総入れ歯)を必要としています。そしてまた、一部に入れ歯を入れなければならない人はさらに多く存在しているのが実情です。
虫歯予防と歯周病予防で歯を残し、歯の財産を守ろう。
日本人の多くの歯は「むし歯」と「歯周病」が抜歯の主な原因で、年齢が進むとともに年々減少し、高額な健康資産を失っています。そこで「フッ化物によるむし歯予防」「歯磨きによる歯周病予防」をいう適切な方法で予防できる
北海道経済 2009.2
先日技工士の菅井さん、山脇さんと行く予定だったワカサギ釣りが体調不良により延期し、くすぶっていた気持ちが土曜日に行こうという行動となりました。最初桜岡湖に行く予定だったのですが、聞くとやっていないということで急遽朱鞠内湖となりました。この時期であまり良い釣果がなかったのでダメもとで本日1人で行きました。風が強く、雪も積もっていて寒く「あーやっぱりダメかな」と思いましたが、3月に行く岬付近(かなり駐車場から遠く、しかも餌を再度とりに行くという最悪状態)で7時から開始しました。最初、ぽつぽつだったのですが、入れ食い状態で3時間で120匹!食事を取る間もなく、がんばりました。警察の人が車のチェックに来ていて今日は180台くらいで400人位来ているよといっていました。朱鞠内湖に感謝しています。子どもに面目が立ちました。今度は、子どもを連れて行きます。当院のスタッフもワカサギ釣りをしているのでポイントを伝授します。