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8020高齢者の歯のコンクール

80歳以上(昭和13年4月1日以前に生まれた方)で自分の歯が20本以上ある方の中で、特に歯が健康な方を表彰します。
申込 7/27(金)までに、住所・氏名・生年月日・電話番号をはがきに記入し、上川中部地域歯科保健推進協議会(第二庁舎3階)
詳細は、  同協議会(健康推進課内 ℡25-6315)

口腔内と身体全体の健康関連調査 愛知県医師会が全国初の大規模調査

愛知県歯科医師会は26日、東浦町の高齢者を対象に7月~来年3月、口腔内の健康と、身体全体の健康の関係性を探る調査研究事業を展開すると発表した。厚生労働省から補助金も受ける形での全国初の大規模調査となる。

 口腔と身体全体の健康は、以前から関係性が指摘されていたが明確な立証はされていない。歯科医師会や厚労省は調査結果を基に、口腔の病気を防ぐ施策を進めたい考えだ。

 調査は要介護・要支援者を除く東浦町の65歳以上の1万人余が対象。7月に全員に案内を送付し、9~11月の間に行われる集団検診で、歯科医師が口腔内の細菌や、かむ力の測定、そしゃく機能など7項目をチェックする。同時に身体の衰え具合を尋ねるアンケートに答えてもらう。

 虫歯や歯周病の有無などを調べる精密検査も行う。これを基に、愛知学院大歯学部などの協力を得ながら、来年3月にも報告書をまとめる。

 厚労省から補助金1300万円が入り、治療費を除き、町民の負担はない。歯科医師会は住民1000人程度の参加を見込む。会は来年度以降、口腔内の病気を治療した際の身体の改善状況を調べることも検討する。

 内堀典保会長は名古屋市での会見で「将来的には口腔機能の低下と認知症との関係性も明らかにしたい。口腔ケアを通じ、健康の人が増え、医療や介護費用の抑制につなげたい」と話した。東浦町の神谷明彦町長、半田歯科医師会の冨栄一会長と事業開始に関する協定書を交わした。

歯周病健診

内容 歯周病検査、歯周病の予防・改善指導
場所 同健診の実施医療機関
    ※各支所・公民館等にあるチラシや市HPに掲載。受診する     場合は、事前に医療機関に申込みが必要。
対象 昨年4月~来年3月に30・40・50・60・70歳の     誕生日を迎えた、または迎える方
    ●妊産婦で職場等の歯科健診を受ける機会がない方(治療      中の方は対象外)
料金 500円(70歳の方は無料。その他の方も免除制度あり)
詳細  健康推進課 ℡25-6315

旭川市役所内全面禁煙スタート 議会喫煙室は暫定措置

旭川市は本年度から市役所内を全面禁煙とし、庁舎内にたばこの喫煙所を設けない「建物内禁煙」を始めた。市民は歓迎する一方、喫煙家の市議からは議会棟では喫煙が継続できるよう望む声も上がっている。

 市は1日付で総合庁舎6階と第3庁舎2階の喫煙室を廃止。その一方で、建物の外の総合庁舎敷地内の地下駐車場入り口付近に、喫煙用のプレハブ小屋(6平方メートル)を設置した。今月中旬には第3庁舎外の敷地内にも作る。

保湿剤

口腔乾燥の強い方へのケアに保湿剤が効果的であることをお話しています。
保湿剤を使用していない施設も多く、セミナーの時に「初めて見る」
といった方も沢山いらっしゃいます。
保湿剤はもちろん保湿の役割もしますが、
口腔清掃、特に舌清掃に効果的だということをお話しています。

乾燥の強い方のケア前に口唇、口角に塗布すると
切れたり痛がったりすることを防ぎます。
また、口唇に塗布することで滑りが良くなるため
口角から指を入れ頬粘膜排除する方法などもご紹介します。

使い方で注意する点としては、
ケア後の保湿時には厚く塗布すると、
咽頭に保湿剤(ジェル)が流れて
張り付いてしまう恐れがあるため
少量を薄く塗布するようお願いいています。

口腔乾燥の強い高齢者の方は多いのですが、
口腔乾燥に対しての施設での認識はまだまだ低いと感じます。
保湿剤の効果を理解して導入して下さる施設も沢山あり、嬉しく思います。

▼保湿剤の使い方についてはこちらをご覧ください
https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/f035viv0nqse62wjh3cXY

認知症予防、口腔ケア講座 生活習慣 総合的に指導 宮崎市・岡田整形外科

宮崎市浮田の岡田整形外科(福嶋秀一郎院長)は9月から、地域住民らに生活習慣を総合的に考えてもらおうと、認知症予防や口腔(こうくう)ケアなどについて専門家が解説する月1回講座を同院で始めた。関係者は「生活習慣をトータル的に指導する講座は珍しく、健康寿命を延ばす意識向上につなげたい」としている。

 同院で栄養指導をする管理栄養士の牧春菜さんによると、生活習慣を見直すため食事や体操など単独での指導や講座はあるが、トータル的に取り組む講座は聞いたことがないという。牧さんは「単独だと効果が薄いが、総合的に生活習慣に関する知識を学び、改善できれば健康寿命を効率的に延ばせる」と感じ、同僚と講座を企画した。

 講座は全6回。第1回は「認知症予防」と題して15日にあり、高齢者ら約20人が参加。同院の介護福祉士・矢頭有希子さんが認知症のリスクを下げる食生活や運動を紹介したほか、「料理は数品を同時進行で作る」「囲碁や将棋をする」など、楽しみながら認知機能を鍛えることを勧めた。

 牧さんは「噛(か)むことで脳を元気に」と題し講話。脳に刺激を与え認知症予防になる「かむ機能」が年齢とともに衰えることに加え、「現代は食材の変化や加工技術の進歩から柔らかい食事が主流の『かめない時代』」と指摘。だが「かむ機能は、ある程度回復でき、まずは一口につき30回かむことを意識し顎を鍛えて」などと訴えた。

旭川赤十字病院 感染対策研修会の開催

ファイル 4387-1.pdf

9月1日18時より上記研修会が開催されます。詳細については、添付ファイルをご覧ください。

旭川市で梅毒感染急増、今年既に6件 保健所「病院受診か相談を」

旭川市内で性感染症の一つである梅毒の感染者が急増している。年間確認件数は例年0~1件程度にすぎなかったものの、2015年に6件に急増。今年は13日現在で既に昨年と同数に達している。今後さらに増える可能性もあり、市保健所は「異常な増え方だ。今後の状況を注視したい」(健康推進課)と警戒している。

 市内の医療機関での感染確認は、近年では比較的多かった12年でも3件で、13、14年は1件。11年以前はおおむね0~1件で推移していたのが実態だった。

 だが、昨年から状況が一転。今年は早くも1~3月に5件、今月5日にも1件が確認された。内訳は男性5人、女性1人で年齢層は20代から50代までと幅広い。

 市保健所によると、梅毒は基本的に性交渉で感染し、発疹や発熱、性器にしこりができるなどの症状が特徴。ただ、症状が現れずに放置されるケースも多い。症状の有無にかかわらず、長期間の放置により心臓などに菌が回って重篤化すれば、死亡に至る場合もあるという。抗菌薬で完治するため、早期の治療が重要とされる。

 梅毒感染者は全国的にも増加傾向で、要因について同保健所は「増加する海外からの旅行者が持ち込んでいることも理由の一つだろう。性産業の多様化も影響しているのでは」と指摘する。その上で避妊具の正しい使用による予防のほか、「気になることがあればすぐに病院を受診するか、保健所に相談を」と呼びかけている。相談は市保健所の「エイズ専用相談電話」(電)0166・26・8120で受け付けている。(松井伊勢生)

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