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7日 大人のダイエットの日

忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になるために、
食と健康を見直すきっかけの日です。
提唱している団体のサイトを見たら、とても面白かったです。
ズボラレシピとか、リセットごはんなど、コンテンツが充実していて
働く大人の味方という感じでした。
▼大人のダイエット研究所
 https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/j02eb6s08xu4h679snicZ

リモートワーキングロボット無償貸出

病気を抱えながら仕事をしている方の両立支援のために
自立走行するビデオ会議ロボット「リモートワーキングロボット」の
貸出を始めた企業があります。
ヤンセンファーマという、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの
医薬品部門を担う企業です。
リモートワーキングロボットを使うことで、在宅勤務をしながら
オフィスを歩き回ったり、会議に出席したり、雑談したりなど、
遠隔でも同僚や上司と顔を見てコミュニケーションを取れる環境が
実現できるとのこと。
申し込み条件は「病気を抱える患者さんで会社の同意を得られる方、
そして在宅勤務での利用を約束できる方」です。
働く人の3人に1人が病気を抱えながら仕事をしているといわれている
そうですが、このようなシステムを使うことで、就業不可能とされていた
ような方も仕事が可能になるかもしれません。
多様性のある働き方を後押しする面白い取り組みです。

▼「リモートワーキングロボット」を無償貸出開始 
 新しい在宅勤務スタイルを通じた「病と仕事の両立」を支援
 (ヤンセンファーマ株式会社)
https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/j02e66s08xu4h679snDvA

コルチゾールって何だ??

ストレスホルモンとよばれるコルチゾール。
唾液や毛髪、爪などにも含まれ、コルチゾール濃度を検査することで
ストレス度のチェックが可能であるといわれます。

コルチゾールは、肝臓での糖の新生や脂肪の分解、
抗炎症、免疫抑制などの働きがあり、ストレスを受けると分泌量が増加します。
例えば、人前で10~20分間話すと、2~3倍になるといわれます。

コルチゾールが増加しすぎると、太りやすくなったり、
うつ状態や不眠症になるなどネガティブな影響が出てきます。
長期にわたり過剰に分泌されると、脳の海馬が萎縮する可能性もあります。

コルチゾールには炎症を抑えるなどの役割もあますが、
過剰な増加は避けたいですね。

ストレスをお酒で発散!!私もよくやります~(笑)
でもコルチゾールを過剰に増加させないためにも、
睡眠や休息、趣味や有酸素運動運動などでのストレス解消をオススメします。

▼ストレスホルモンを測る(労働安全衛生総合研究所)
 https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/j0olb4s08xsr9s49rzznP

お酒で太る理由?!

冷えたビールを飲みながら、ついつい食べ過ぎてしまう・・
「あるある」かな?と思いますが、食べ物のせいだけではなく、
「お酒を飲みすぎると太る」といわれる理由があります。

お酒を飲むと、コルチゾールの分泌量が増加します。
コルチゾールは唾液にも含まれ、ストレスホルモンともいわれます。
適量の分泌であれば、炎症を抑えるなど、からだへの良い影響も多くあります。

ただ、過度の飲酒でコルチゾールが多く分泌されることがあります。
コルチゾールの分泌量が増加すると、筋肉を分解するホルモンも分泌されます。
また、お酒を飲むと筋肉を作るための男性ホルモンの分泌が減るため、
筋肉が小さくなってしまう可能性があります。
筋肉量が少ないと基礎代謝量も低くなくなるので、太りやすいからだになってしまいます。

さらに、コルチゾールが過剰に分泌されると血糖値の急上昇に繋がることがあり、
太りやすい状態になるともいえます。
飲みすぎると歯磨きなどが疎かになったり、お酒の利尿作用でお口が乾くことにより、
歯周病を引き起こすこともあり、歯周病もまた、肥満と関係が深いことが分かっています。

百薬の長といわれるお酒ですが、体型のためにも、お口のためにも
飲み過ぎには気をつけた方がよさそうですね。

▼アルコール摂取と虫歯の関係は?飲酒時に気をつけたい3つのこと
 (EPARK 歯のアンテナ)
 https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/j0ola4s08xsr9s49rzh6n

あさひかわ食の健康づくり応援の店

「あさひかわ食の健康づくり応援の店」は、市内の外食料理店やコンビニエンスストア、スーパーなどで、普段の生活で活用していただける健康づくりに関する情報を発信したり、健康に配慮したメニューを提供するなど、市民の健康づくりをサポート(支援)するお店です。
 旭川市の食育ホームページはこちら
 (検索方法)旭川市役所トップページ→くらし→健康・福祉・衛生・ペット→旭川市の食育
  お問い合わせ 旭川保健所 保健指導課 栄養担当 ℡23-7816

8月、9月はあさひかわ食育推進月間

旭川は米をはじめとした農畜産物など、地場の新鮮な「おいしいもの」に恵まれ、四季折々の旬を楽しめます。それを家族や仲間と一緒に、食べ物に感謝の気持ちを込めながら「おいしく食べる」。
 旭川市では地場農産物が豊富に収穫される8月と9月を「あさひかわ食育推進月間」としています。テーマを決めて、毎年リーフレットも作成していますので、ぜひ一度、ホームページもご覧ください。

顔のむくみ取りや小顔効果も?!

朝起きて、顔がパンパンになっていてビックリ!!といった経験はないですか?
顔がむくむ原因はいろいろありますが、よくあるのは水分の摂りすぎやうつぶせ寝です。
また、自律神経の乱れや運動不足、タンパク質不足なども原因と考えられます。

血行が悪くなったり、ホルモンバランスが崩れるといったことが起こると、
細胞間に水分が滞ってしまい、むくむと考えられます。

解消方法としては、
◇血行を良くするために温めたり冷やしたり・・を繰り返す。
◇カリウム(海苔やワカメなど)やクエン酸(梅干しやキウイなど)などを摂る。
◇マッサージをする。
といったことが効果的です。

咀嚼をすると口元が動くだけでなく、顔全体の筋肉を動かします。
そのため血行が良くなり、むくみを取る効果が期待できます。

慢性的な顔のむくみは過食が原因の場合もあるようです。
私も含め、食べることが大好きな人は、食事のたびに多く噛むようにすると
肥満も防げ、顔のむくみ取りにも効果大!
更に、しっかりと筋肉を動かすとフェイスラインがスッキリして、小顔もゲット!!
マスク生活が続いて、いろんなものがマスクで隠せますが・・(笑)
顔がむくんで気になるときは是非、試してみてくださいね。

※病気が原因のむくみもありますので、気になるときは受診を・・。

▼参考:“マスク老け”に注意!シワ、たるみを防ぐ表情筋トレーニング

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・

日本人が慢性的に栄養不足といわれる「亜鉛」。
牡蠣や牛肉・豚肉・ワカメなどに多く含まれます。

一日に必要な摂取量を食品だけで摂るのは、なかなか大変です。
そこで、手っ取り早く栄養補給ができるのがサプリメントです。

栄養素には水溶性と脂溶性や不溶性のものがあり、
水溶性は摂りすぎると体外に排出されるのに比べ、
脂溶性や不溶性はすべてが体内に吸収されるわけではなくても、
摂りすぎると体内に蓄積され、過剰摂取になる場合があります。

亜鉛を摂りすぎると、貧血になったり、
銅の吸収を阻害し、銅欠乏症を引き起こすことがあります。
逆に亜鉛が不足すると、免疫機能低下や皮膚障害、
脱毛、味覚障害などを引き起こすことがあります。
舌のお掃除をしても、味を感じにくいと感じたら、亜鉛不足かもしれません。

長期間の偏った食事や、適量以上のサプリメント摂取は、過剰摂取に繋がります。
栄養のバランスというと、栄養不足に意識が向きがちですが、
栄養の過剰摂取にも気をつけたいところです。
特に脂質は、あっという間に一日必要摂取量を越えてしまうので、ご注意を!

※サプリメント等については、あくまでも参考とお考えください。
 体調が悪い、気になることがあるといった場合は医師に相談するようにしましょう。

▼栄養成分百科 ミネラル 銅について(グリコ)
 https://k.d.combzmail.jp/t/sw0d/j0q9zfr06xio8fx6tcwmx

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