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明治安田×日本歯科医師会 ~「口腔健康管理に関する協働取組み」の展開について~

明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、執行役社長 永島 英器、以下「明治安田」)と公益社団法人日本歯科医師会(東京都千代田区、会長 高橋 英登、以下「日本歯科医師会」)は、「口腔健康管理に関する協働取組み」を展開し、2024年10月より、人々の歯と口の健康を支えるための活動に取り組んでおります。

 このたび、これまで取り組んできた、歯と口に関するセミナー等に加え、こども向け職業体験イベントである「こどもシゴト博®(注)」において、都道府県歯科医師会、郡市区歯科医師会と連携した取組みを開始いたします。

 具体的には、各地域の歯科医師会が、「こどもシゴト博®」に出展し、未就学児や小学校低学年向けにワークショップを実施し、歯と口の健康について学ぶ場を提供してまいります。

 本取組みを通じて、明治安田と日本歯科医師会は、歯と口の健康を起点とした地域のみなさまの健康増進に貢献してまいります。

災害対策本部を設置

令和7年8月6日(水)からの低気圧と前線による大雨災害を受けて、日歯は8月11日(月)午前10時に災害対策本部(本部長:高橋英登会長)を設置、第1回災害対策本部を8月21日(木)に開催し、会員被害状況や支援物資等の対応を協議した。

診療所の6.3%は「禁煙にしていない」 うち25%は特定屋外喫煙場所を設置せず

厚生労働省は7月7日、「令和5年度『喫煙環境に関する実態調査』の調査結果(概要)」を公表。一般診療所および歯科診療所の 6.3%が「禁煙にしていない」ことが明らかになった。そのうち 25.0%は、受動喫煙防止のために必要な措置が講じられた特定屋外喫煙場所を設置していない。 なお、病院で「敷地内全面禁煙」にしている施設の割合は100.0%だった。

8月6日からの大雨に伴う災害で

令和7年8月6日(水)からの低気圧と前線による大雨災害を受けて、日歯は8月11日(月)午前10時に災害対策本部(本部長:高橋英登会長)を設置、第1回災害対策本部を8月21日(木)に開催し、会員被害状況や支援物資等の対応を協議した。

9月から6品目引き上げ

中医協総会が7月16日に開催され、令和7年9月からの歯科用貴金属材料の価格改定について、6品目で引き上げすることが報告された。
今回の告示価格案(1グラム当たり)では、歯科鋳造用14カラット金合金インレー用(JIS適合品)が1万2,587円、歯科鋳造用14カラット金合金鉤用(JIS適合品)は1万1,278円、歯科用14カラット金合金鉤用線(金58.33%以上)は1万1,373円、歯科用14カラット合金用金ろう(JIS適合品)は1万1,362円で前回より、それぞれ824円の引き上げとなった。
歯科鋳造用金銀パラジウム合金(金12%以上JIS適合品)は3,445円で146円増、歯科用金銀パラジウム合金ろう(金15%以上JIS適合品)は5,095円で194円増などとなっている。
歯科鋳造用銀合金第1種(銀60%以上インジウム5%未満JIS適合品)、歯科鋳造用銀合金第2種(銀60%以上インジウム5%以上JIS適合品)、歯科用銀ろう(JIS適合品)の3品目については変更がなかった。

骨太の方針に沿った次期診療報酬改定

6月13日に骨太の方針が発表されたが、社団と連盟の連携成果として、その内容は年々充実している。中でも2つの項目に注目している。(1)社会保障費の伸びを高齢化の伸びの範囲に留めるのではなく、物価上昇に相当する部分を加算すること。(2)公定価格については、人件費、歯科材料費の高騰を考慮し、適正な公定価格とすること―が明記された。
既に、来年度の診療報酬改定に向けて、厚生労働省との議論は開催されている。歯科医療費の動向や令和6年度改定に係る検証調査等を踏まえた議論はもちろんであるが、日歯は人件費、物価高騰に加え、急速な医療DXの推進、諸費用の高騰により、経営面の逼迫を考慮した改定を求めていく方針であり、令和8年度制度予算に関する厚生労働省への最重要の要望事項としていきたい。

ヤクルトレディ【歯の健康を9割が意識】

兵庫ヤクルト販売が5月7日から11日まで実施した「歯と口の健康に関する意識」では、ヤクルト製品を販売するヤクルトレディ151人のうち、9割が歯の健康を日常的に意識していると回答された。また、歯の健康が全身や生活習慣病に関係すると認識しており、口腔と全身の健康との関係に対する意識の浸透がうかがえる。
 1日の歯みがき回数では、「2回」が最多で113人、「3回」28人、「4回」が5人という回答であった。最も多かった悩みでは「歯の色」で、むし歯や歯ならびが続いた。
 複数回答によるケア習慣では、「就寝前」が132人、「起床後」104人の歯みがきが定着しており、約6割が定期的に歯科健診を受診しているが、外出先での口腔ケアは、約9割が「していない」と回答した。
【歯科通信】

歯科用貴金属価格随時改定

中医協総会が7月16日に開催され、令和7年9月からの歯科用貴金属材料の価格改定について、6品目で引き上げすることが報告された。
今回の告示価格案(1グラム当たり)では、歯科鋳造用14カラット金合金インレー用(JIS適合品)が1万2,587円、歯科用14カラット金合金鉤用線(金58.33%以上)は1万1,373円、歯科用14カラット合金用金ろう(JIS適合品)は1万1,362円で前回より、それぞれ824円の引き上げとなった。
歯科鋳造用金銀パラジウム合金(金12%以上JIS適合品)は3,445円で146円増、歯科用金銀パラジウム合金ろう(金15%以上JIS適合品)は5,095円で194円増などとなっている。
歯科鋳造用銀合金第1種(銀60%以上インジウム5%未満JIS適合品)、歯科鋳造用銀合金第2種(銀60%以上インジウム5%以上JIS適合品)、歯科用銀ろう(JIS適合品)の3品目については変更がなかった。

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