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1時間のジョギングでHFリスク半減 【米国心臓協会】

米国心臓協会(AHA)は9月2日、中等度の運動が心不全(HF)リスクを46%減少させることを示した研究を紹介した。Circulation誌に掲載。

 この研究は、研究開始時に心不全を持たない被験者(20-90歳)3万9805人を対象に、生活様式、身体活動、喫煙や飲酒、薬剤使用などに関するアンケートを実施。身体活動は余暇時間と総時間(仕事上の身体活動を含む)に分けて記載し、余暇の身体活動は軽度(軽いウォーキングなど)、中等度(ジョギング、水泳など)、高度(競技スポーツなど)の3種に分類し、心不全発症リスクへの関連性を追跡した。

 その結果、余暇の身体活動が最も高い群(中等度の運動を1日1時間、または激しい運動を1日30分)では、心不全発症リスクが46%減少することが分かった。運動の効果に男女差はなく、心不全を発症しやすいのは高齢、男性、低学歴、体格指数やウエスト・ヒップ比の高い群、成人病疾患(心発作、糖尿病、高血圧、高脂血症)の既往がある群だった。

 研究者は、「中等度の運動でも効果は得られる。歩行や階段昇降、自転車の使用を簡単、安全に行える環境を整えるだけでも違いは大きい」と述べている。

【関連リンク】
An hour of moderate exercise a day may decrease heart failure risk

「スポーツ消費」

今年1~6月の半年間に1世帯が運動用具購入やスポーツ施設利用に使った金額
(いわゆる「スポーツ消費」)は平均で22,655円で、上半期としては3年連続で
増加し、2001年以降13年ぶりの高水準になっています。健康に気を使う高齢者
のスポーツ施設利用などが増えたほか、サッカーワールドカップ関連の商戦も
数字を押し上げています。
 スポーツ関連消費は、食料などの生活必需品への出費と比べると後回しにさ
れがちで、物価や賃金が低下するデフレ下ではその傾向が強く、2000年代前半
には落ち込んでいたものの、足元では再び盛り返してきています。
 健康に気を使う高齢者の増加が、健康食品やドリンク剤、また運動用具類の
購入、ジム利用の費用など広い意味での健康関連・スポーツ関連消費を下支え
しているようです。

現在フリーズ状態となっております。

 先週札幌での講習会、今週北見での講習会、来週札幌での講習会・・と1月2月は家にいることがありません。土曜日の講習会は、日曜日の訪問診療につながることになり、施設の方にご迷惑かけ申し訳ありません。

あけましておめでとうございます。

1月4日からの開始となりました。今年も何卒宜しくお願い致します。

本年も愛読ありがとうございました。

 今年も訪問診療を最後に診療が無事終了しました。ニュースもこれが最後です。ネタに苦労していますが来年もたまに手抜きをしながら頑張りたいと思います。皆様もご自愛ください。

北大「預け金」4億8000万円…教員43人を処分

北海道大は13日、教員が「預け金」などの不正経理に関与していた問題で、2004年度以降に教員44人が計約4億8000万円の不正経理に関わったと発表した。うち元教員1人については、預け金をだまし取り私的流用した疑いがあるとして、今年6月に北海道警に詐欺容疑で刑事告訴したことも明らかにした。

 北大は実名を公表しなかったが、告訴されたのは、北大遺伝子病制御研究所の西村孝司元教授(60)。西村元教授の弁護士は「適切でない経理はあったが、私的流用の有無はわからない」とコメントした。

 発表によると、私的流用の疑いは北大の内部調査で昨年11月頃に浮上した。北大は今年6月、「懲戒解雇相当」と決定し、西村教授(当時)に通知した。しかし、西村教授はその後辞職し、退職金の受け取りも辞退した。西村元教授が関与した不正経理の額について、北大の山口佳三学長は13日の記者会見で「現時点で詳細はいえない。捜査の状況をみて、今後公表したい」と話した。

 北大はこのほか43人の教員を処分し、うち教授ら15人は停職2か月の懲戒処分となった。

 北大は昨年12月の中間発表で、不正経理額として2007年度以降の判明分を約2億2000万円とし、教員35人が関与していたと公表。今回は04~06年度まで遡って調査した結果、新たに約2億6000万円の不正経理が判明した。新たに9人の不正経理が分かったという。北大は13年度内に調査結果をまとめる方針。
読売新聞 2013年11月14日(木) 配

学会に行きました。

岡山にて摂食・嚥下リハビリテーション学会がありました。
http://www.jsdr.or.jp/meeting/meeting_annual.html
この大会は、食べられない人・飲み込めない人についてどのように対応するかという学会で多職種にわたり発表しております。
詳細は、インターネットで閲覧ください。
私は、さらに自分探しに行ってまいりました。院長ブログをご覧ください。

静岡がんセンター「大田 洋二郎 先生」 他界

 日本の がん患者 医科歯科連携の パイオニアであり 中心であった 大田先生が出張先 ドイツにて 他界されました。 ご冥福をお祈り致します。
 大田先生は、北大歯ボート部出身で私が大学入学時に3年生でした。高校時代に私は、剣道していましたので腕の太さには自信があり、新歓コンパでたまたま隣になりボートの素晴らしさを得々と言っておりました。ボート部の先輩に腕相撲で勝ったら許すと言われ左で勝ち(当時握力75キロありました。)もったいないな~と言われたことを思い出します。大田先生の作った道をこれから様々な方が歩むと思います。期待してください。合掌。

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