昨日、旭川教育大図書館に行ってきました。静かで勉強するには、とてもよかったです。これからも使わせて頂きます。
昨日、旭川教育大図書館に行ってきました。静かで勉強するには、とてもよかったです。これからも使わせて頂きます。
今日は、旭川図書館が休みのため子供と教育大の図書館に行ってきます。教育大は、私が共通一次試験(現在のセンター試験)を初めて受けた場所で約30年ぶりに行きます。楽しみです。
人間は食べ物を口の中にいれ、無意識のうちにかんでいます。このとき「食べ物をどうやってかめばいいか」などと考えることなく、とても上手に噛み砕いて食べています。このかむという行為は非常に複雑な仕組みで成り立っているのです。
つまり、かむ(咀嚼)という機能は歩行や言語のようにつくり上げられていくものなのです。よくかまないで、軟らかいものばかり食べている子は、かむという感覚機能の成長の程度に差がでてくるために、幼少時よりいろいろな物を良く噛んで食べる習慣をつけるのが良いと思います。
山口新聞 2008.10.8
トケイソウ(別名パッションフラワー)に含まれる天然成分に、歯周病によっては破壊された歯の周りの組織を再生させる機能があることを、中部大の教授と東京医科歯科大のグループが突き止めた。歯周病は、国民病とも呼ばれ患者が40歳以上で90%と言われているが、効果的な治療薬は少ないだけに、新薬の開発に期待がかかる。
歯槽骨の形成を促す薬剤としては、ブタから取るタンパク質「エムドゲイン」があるが、大量生産は困難で高価だ。ハルミンだと人工的に生産が可能で、植物原料のため副作用も少ないとみられる。
中日新聞 2008.10.5
とうとう本格的な冬の到来です。
昨日今日の連続の除雪は、厳しい!同業者のF先生は、本日5時30分に起きて除雪だそうです。年を追うごとに体力の減退を否めないです。本日の朝は、十分な筋肉トレーニングができたので診療に活かしたいと思います。
接客や営業など、人と話しをする機会の多く働く女性にとって口元の美しさは気になるものです。現在の口腔(オーラルケア)はむし歯や歯周病の予防・治療にとどまらず、歯並びやかみ合わせ、ホワイトニング、口臭対策など気になるポイントがいっぱいあります。正しい口腔ケアは美しさだけでなく健康にも影響を与えるので、きちんとしっておきたいですね。
宮崎日日新聞 2008.10.3
舌の表面にはうっすらと白い舌苔(ぜったい)と呼ばれるものが付いている。正体は、細菌で、分厚くなると口臭の原因にもなる。舌苔は、食事の時にこすれて適度にはがれるが、加齢とともにだ液の分泌が減り、できやすくなる。
舌苔の悪化防止ポイント
①歯磨きや洗口液で口の中を清潔に保つ
②舌が真っ白の場合はガーゼに拭う
③歯ブラシで力をかけて舌をこすらない
④だ液が出るとたまりにくいので食べ物はよくかむ
⑤薬の服用や胃腸の不調が影響する場合も
⑥舌のチェックを心がけ異常があれば口腔外科などへ
日本経済新聞 2008.10.5
ー若さを保つアンチエイジング医学の最前線(Ⅳ)-
日時:平成20年11月22日(土)午前9時~午後5時
場所:札幌医大 記念ホール
プログラム:
午前の部 中高年医学はどこまで進んでいるか?(参加費用あり)
抗加齢医学臨床の実際は如何にあるべきか?
全身的血管改善薬としてのPDE5-inhibitorの意義
歯科・口腔外科における抗加齢医学の問題点
午後の部 今問題のメタボリックシンドロームを考える(参加無料)
メタボリックシンドロームの問題点と予防
メタボリックシンドロームと性ホルモン
今何故男性更年期なのか
メタボリックシンドローム予防のための栄養学
問い合わせは、日本抗加齢医学会北海道研究会事務局 ℡011-737-1091