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いつまでも口から食べようシンポジウム In 札幌

1.日  時   平成20年12月13日(土)13:30~16:30
2.場  所   ホテルニューオータニ札幌 (札幌市中央区北2条西1丁目)
3.テ ー マ   家庭・施設における食支援
4.基調講演  「かかりつけ医が行う高齢者の栄養管理」
                      北美原クリニック理事長 岡田 晋吾 氏
5.試食コーナー(ホテルニューオータニ札幌 洋食料理長 舘野一博 監修)
6.健口体操(日本言語聴覚士協会会員 林保 弘之)
7.パネルディスカッション など

「観光立国と観光庁に関する世論調査」 内閣府

 「観光立国と観光庁に関する世論調査」によりますと「観光庁」の認知度は、
「名前も内容も知っている」と答えた人は10.8%で、「名前は聞いたことがある
が、内容までは知らない」が25.0%、「名前も内容も知らない」は64.1%でした。
 また、訪日外国人旅行者が増えたと感じている人は80.0%でしたが、この増
加について51.8%の人は治安面の不安とその対策の必要性を感じており、50.7%
の人は国際交流が進み相互理解が深まるとしています。また、27.3%の人は地
域社会の中でトラブルが多くなると答えています。
 なお、訪日外国人客(年間)は、2007年に過去最高の835万人を記録し、政府
は10年までに1,000万人に増やすのを目標に誘致活動を進めています。
 観光庁は、国土交通省の外局として2008年10月の設置された観光行政を担当
する政府機関。
 一方、訪日外国人旅行者を増加させるために特に重要だと思う施策で最も多
かったのは、「海外における日本の魅力のさらなるPR」51.3%、次いで、「空港
や駅、観光地、宿泊施設での外国語等による案内・応接の充実」47.0%でした。

100歳以上は最多36000人 女性86% 厚労省

全国で100歳以上の高齢者は9月末時点で36276人となり、前年比3981人増え、過去最多を更新した。男女別では、女性が31213人男性が5063人だった。
 長寿日本一は、沖縄在住の女性で113歳。男性では、112歳。
都道府県別では、1位沖縄2位島根3位高知で最も少なかった県は、埼玉だった(平成2年以降19年連続)
 100歳以上の高齢者は、昭和38年は153人だったが、平成10年に1万人、平成15年に2万人昨年に3万人を超えた。

全国で6,434施設、672,794人がフッ化物洗口の集団応用を実施!

北海道では、2008年3月現在で市町村数が180のうち実施市町村は25と13.9%だった。
                日本むし歯予防フッ素推進会議

高齢者世帯900万世帯超え過去最高に 国民生活基礎調査

厚労省は、19年度の国民生活基礎調査で、「高齢者世帯」(65歳以上のみまたは18歳未満の未婚者が加わった世帯)が前年比で54.5万世帯(1%)増え900.7万世帯と過去最高となった。
 高齢者単独世帯は432.5万世帯でそのうち女性単独世帯が315万世帯と高い割合となっている。
 高齢者世帯の平均所得金額は306.3万円で1.5%増えたが、所得250万円未満は50.7%と半数を超えた。また、高齢者世帯員一人当たりの平均所得額は、195.5万円で「公的年金・恩給」が68.4%と大部分をしめている。
                 国保情報(国保中央会発行)

ベストスマイルオブザイヤー

今年最も笑顔が素敵な男女を表彰するベストスマイルオブザイヤー2008授賞式が11月8日のいい歯の日で開催されました。著名人部門では、女子柔道の谷本歩実さんとミュージシャンのDAIGOさんが受賞した。ダイゴさんは、ウオッシュしてウイッシュと決めポーズだった。
日歯広報 2008.11.15
 院長談:ありがたいッスヨ!まじっすか?30過ぎの男が使う言葉とは思えません。 

こんにちは水道局です

もうすぐ冬本番 水道管の凍結にご注意を!
 寒さが一段と厳しくなる12月から2月にかけては、水道管の凍結が多くなります。水道管が凍結すると、水が使えなくなるばかりでなく、修理代など思わぬ出費がかさむことがあります。冬期間の水道管の凍結には注意しましょう。
 こんなときはご注意を!
  外気温が-4℃以下になったとき
  旅行などで長期間水道を使用しないとき
  一日中、外気温がマイナスの真冬日が続いたとき
 凍らせないためには
  床下の換気口を閉め、冷たい風を防ぎましょう
  外出するときや日中でも寒さが厳しいときは、必ず水抜栓で水を落としましょう
 凍らせてしまったら
  水道管の凍結は、床下部分で配管の中が凍っていることが多いので、立ち上がり管の  床上部分のギャップを上げ、立ち上がり管に沿わせてヌルマ湯を少しずつゆっくりと  かける
             旭川市水道局ホームページ 2008.11

北海道で薬局への不審なクレーム相次ぐ

服薬指導受けずに去り、後から健康被害を訴え
 札幌市内で10月25日以降、医療用の非処方せん薬の零売を巡り薬局への不審なクレーム事例が相次いでいるとして、北海道薬剤師会はこのほど、会員薬局に注意を喚起する文書をファクスで配布した。

 クレーム事例の内容は、以下のようなもの。まず女性が来局してメフェナム酸(商品名:ポンタールほか)を購入するが、旅行中で時間がないという理由から服薬指導や情報提供を受けずに薬局を去る。そして翌日以降、妊婦が服用してはいけない薬なのに情報提供がなかったと電話でクレームを付け、場合によっては金品を要求する。その際、連絡先を明らかにせず、電話口で男女が入れ替わって話をするのが特徴だという。

 こうした事態を受けて道薬では、札幌薬剤師会が緊急配布した文書を引用する形で、非処方せん薬の零売時にも薬歴作成や適正使用への配慮が必要だと指摘。(1)店頭販売できる薬とできない薬の明確な区別(2)患者氏名や連絡先の確認・記録(3)基礎疾患、アレルギー、副作用歴の聴取(4)文書による情報提供(5)必要に応じた受診勧奨(6)金品の要求にその場で安易に応じないこと──を会員に求めている。

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