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患者の恐怖心 軽減に留意

患者の恐怖心を取り除くのも歯科医の重要な役割だ。この概念から
①患者さんのことを考えるのが基本
②安全面への最大限に配慮する
③口の中の健康維持がやりがい
 を考慮することが大切です。
                神戸新聞 2008.11.9

合言葉はお口のケアは生命のケア

以前より、歯科疾患が全身へ影響を及ぼす可能性があることは、歯性病巣感染として提唱されていたことであるが、その根拠は十分ではなかった。しかし近年になって歯周病が全身の健康を脅かす可能性があることを示す研究報告が蓄積されるようになった。石川県では、公開講座を開催し、講座の内容も歯周病と全身の関係だけではなく、食育の必要性を重視されてきたことを踏まえた講座を開催した。
                  日歯広報 2008.12.15
               

あけましておめでとうございます。

今年も当院ホームページよろしくお願いします。皆様のお役に立てるようがんばります。今年の目標は、
①HPには、写真を入れること
②項目の追加(内容の追加)
などを考えております。

2008年もあとわずか・・・

 先日当院の忘年会も盛り上がりました。いつも参加してくださっている技工士Sさん、Yさんありがとうございました。
 スタッフは、医院のためというより患者さんに何ができるか?を考えてくれているので私としても嬉しい限りです。来年もまた宜しくお願いします。

窒息事故予防対策を解説

日本歯科医師会は、12月9日歯科医師会館で開催し、窒息事故防止に向けた予防対策を解説した。
高齢者における不慮の事故での死亡者数が、平成18年からは窒息が交通事故を上回ったことを昭和大向井教授が紹介した。高齢者の窒息死が多い要因は、飲み込む力が弱くなるからと解説した。また、餅や米飯、パンによる窒息事故が多いことを紹介した上で、食べる喜びをいつまでも持ち続けるためには、窒息の予防が重要であることを指摘。話をしながらの飲み込みなどに注意するように呼びかけた。
                 日歯広報 2008.12.15

乳歯を絶対むし歯にしない歯磨きチェック

①仕上げ磨きはしない日のほうが多い
②仕上げ磨きをしていない
③仕上げ磨きは立ったままでしている
④子ども用と仕上げ磨き用の2本の歯ブラシを用意していない
⑤歯ブラシは毛先がかたく、広がっても使っている
⑥仕上げ磨きは力を入れてゴシゴシ磨いている
⑦磨き方は前歯も奥歯も適当に磨いている
⑧歯を磨くときは何もつけないで磨いている
⑨歯磨き剤はフッ素入りにはごだわらない
⑩歯科でフッ素を塗布することにこだわらない
 あてはまらないと正しい歯磨き
 1~4個あてはまると注意
 5~8個は危険

第14回 やぶしたフラワー歯科医院 ボーリング大会兼忘年会

本日午後より医院大掃除開始です。
ボーリング大会がスタッフ、技工士さん、家族参加で行われます。ハンデ戦で個人、団体の賞品があります。院長は、勝負に厳しく権限を最大限活用し、自分のチームハンデを100にしました。それが、ヒンシュクを買わないかが問題です。その後忘年会と移行し、今年の締めくくりとなります。

乳歯を絶対むし歯にしない生活習慣チェック

①おやつの時間をとくに決まっていない
②ジュースやイオン飲料などをいつも与えている
③食べ物を食べたあと、そのまま寝ることがある
④ママとパパは食後、歯磨きをする習慣がない
⑤子供に口移しで食べ物を与えることがある
⑥1歳6ヶ月健診を受けていない
⑦歯科検診に行ったことがない
⑧ママとパパは子どものころからむし歯で悩んでいた
⑨ママとパパはむし歯を治していない
⑩かかりつけの歯科医を決めていない
 これがすべてあてはまらないと安心です。
 1~4個あてはまると注意
 5~8個は危険度が高い

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