厚生労働省と経済産業省は4月 16 日に第
3回「中東情勢の影響を受ける医薬品、医療
機器、医療物資等の確保対策本部」を開催。
4月 13 日時点で厚労省に対し医療機関
2,601事業者から供給不安に関する相談が寄
せられ、そのうち約 1,500 事業者からの相
談が同種の手袋の供給に関する内容だったこ
とを明らかにした。
「解決済みの事案」は 10 件となり、新た
に医療機関で用いる消毒液(イソプロパ
ノール)、人工透析用の血液浄化器(ダイア
ライザー)と注射針、献血バッグ、採血管を
まとめる袋の供給不安を「早急に解決済み」
だと報告した。