①かむ回数を意識的に増やす
②一口量を減らす
③飲み込んでから次の食べ物を口に入れる
④水分と一緒に流し込まない
⑤ゆっくりと唾液を混ぜ合わせる
⑥歯ごたえがある食材を選ぶ
⑦野菜はゆですぎず、多きめに切る
⑧品数を増やし、外食では定食を選ぶ
⑨時々、はしを置く
⑩2人以上で食べて会話を楽しむ
読売新聞 2008.12.11
①かむ回数を意識的に増やす
②一口量を減らす
③飲み込んでから次の食べ物を口に入れる
④水分と一緒に流し込まない
⑤ゆっくりと唾液を混ぜ合わせる
⑥歯ごたえがある食材を選ぶ
⑦野菜はゆですぎず、多きめに切る
⑧品数を増やし、外食では定食を選ぶ
⑨時々、はしを置く
⑩2人以上で食べて会話を楽しむ
読売新聞 2008.12.11
テレビで体にいいと言われた食べ物が突然スーパーで品切れになるなど、何を食べるかに感心を持つ人は多い。しかし、食べ物を体内に取り込む際のかむという動作が、どれほど健康とかかわっているかは意外にしられていない。噛むという動作が現代人では減少していることによって生じる問題の一つが、唾液の減少だ。唾液にはさまざまな作用がある。
①酵素で食べ物を消化する
②歯の汚れを洗い流す
③食道や胃の粘膜を保護する
④歯のエナメル質の保護や再石灰化促進
⑤細菌の発育を抑える
⑥免疫力を強化する
⑦食物の発がん性を減らす
⑧活性酸素の消去
⑨成長を促すホルモンを分泌する
読売新聞 2008.12.10
ゴスペラーズいいですね。家族も好きです。そのゴスペラーズが、5月31日に旭川に来ます。チケット4枚購入しました。
Iさんありがとうございました。家族共々感謝しております。ところで私の家族は、5人ですが・・・・。
厚生労働省が、発表しました生活習慣病に関する都道府県別の死因分析結果
において、脳血管疾患による死亡率は北日本が高く、肝がんは西日本が高い傾
向があることが明らかになりました。
調査は2006年の人口動態統計(厚労省)と推計人口(総務省)を基に、年齢
や性別による人口構成の違いをなくすよう統計処理した上で、11種類の疾病に
ついて都道府県別の死亡率を比較したものです。
それによりますと脳血管疾患による死亡率の多い順では男性が 1.岩手、
2.青森、3.秋田、女性が 1.岩手、2.秋田、3.栃木の順です。少ない順では、
男性が 1.奈良、2.香川、3.沖縄の順で女性は 1.沖縄、2.香川、3.大阪の順
でした。
心疾患による死亡率の多い順は男性が 1.青森、2.愛媛、3.和歌山、女性が
1.愛媛、2.岐阜、3.奈良の順。少ない順では男性が 1.福岡、2.富山、3.沖縄
の順で、女性が 1.福岡、2.沖縄、3.富山と続きます。
また肝がんによる死亡率は男性が 1.福岡、2.佐賀、3.広島の順であり、女
性が 1.佐賀、2.福岡、3.大阪の順でした。
今年第3週(1月12-18日)のインフルエンザ患者報告数が、昨シーズンのピーク時を上回る水準に達したことが分かった。国立感染症研究所感染症情報センターによると、全国約5000か所ある定点医療機関から報告があった第3週の患者数は9万9637人。定点当たり報告数は20.84で、今シーズンで最高だった前週の11.94を大幅に上回った。昨シーズンの定点当たり報告数の最高値は昨年第5週の17.62だったが、今シーズンは2週間ほど早くこれを上回っている。
今シーズンが始まった昨年第36週から今年第3週までに定点医療機関から報告された累積患者数は26万6014人で、定点当たりだと56.42。
年齢別では、5-9歳26.9%、0-4歳23.6%、10-14歳12.9%、30-39歳10.6%、20-29歳10.2%の順に多い=グラフ1参照=。
自治体 独自のプログラムで取り組み
口の中を清潔に保ち、かんだり、飲み込んだりする力を保つ口腔ケアは、高齢者の要介護度が上がるのを食い止める効果も期待されている。介護予防を狙いに、独自の口腔ケアプログラムを行っている自治体の取り組みがある。
和光市は、2000年度から、65歳以上の市民に健康状態などを尋ねるアンケートを行っている。市独自の基準を設け、介護が必要になる可能性がある高齢者を見つけ出し、それぞれに適した介護予防サービスの利用を勧めている。
読売新聞 2008.12.3
口の中を清潔に保ったり、のみ込む力を鍛えたりする口腔ケアが注目されている。お年寄りが、肺炎やインフルエンザにかかるのを防ぐ効果が期待されているためだ。
口腔機能が低下すると、十分な栄養を取れなくなり健康状態が悪化するだけでなく、様々な病気が引き起こされる。その代表的な病気が肺炎だ。口腔機能が衰えると、食物が誤って気管に入りやすくなり、一緒にに入り込んだ細菌などによって肺炎が引き起こされる。口腔ケアにより、食物が気管に入るのを防ぐだけでなく、口の中を清潔に保つことで、細菌などが排に入りにくくする効果が期待できる。
読売新聞 2008.12.2
(お口の働きを高めるための3つのアドバイス)
①お口を動かす
よく噛んで食事をする。声を出して本を読む。楽しく会話する。などよく口を動かして、口の周りだけでなく、肩、首の筋肉、姿勢や呼吸に関わる筋力を維持し、窒息や誤嚥の防止にもなる
②歯や入れ歯の清掃とともに、歯ぐきや粘膜をマッサージ
歯や入れ歯の手入れについては、歯科医院で受けてください。舌や頬の内側も柔らかめの歯ブラシでマッサージするように磨きましょう
③飲み込みをよくする食事の工夫
・正しい姿勢
・食べ物の形態に注意する
・ひと口の量に注意する
詳細については、専門の道北口腔保健センターもしくは、当歯科医院にご相談ください.