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歯磨き、うがいで命守る 高齢者の口腔ケア

口の機能の衰えを防ぐために努力している人は少ない。高齢者が口腔ケアを怠れば、時に死を招くことになる。高齢者が口腔ケアを怠ると怖いのは、食べ物をのどに詰まらせてしまうことだけではない。誤嚥性肺炎を引き起こす危険も高まるためである。誤嚥性肺炎とは、口の中の物が食道から胃にいくのではなく、気道から肺に入ることが原因で起こる。さらに、むせて吐き出すことができるとよいが、飲み込む力がさらに衰えるとむせることもできなくなるので危険である。
            北國新聞 2007.12.21

口元、舌の体操で飲み込む力の衰え防ぐ

年をとると衰える機能の一つに、食べ物を飲み込む力がある。この力が低下する症状を嚥下障害と呼ぶ。原因は舌や口の筋力の衰えである。食べづらくなることで、栄養摂取が妨げられ、高齢者の体力低下を招くばかりか、食べ物が口の中の菌とともに気道に誤って入り誤嚥性肺炎を引き起こす危険もあり、決して軽視できない障害だ。
                北國新聞 2007.12.20

わかさぎ釣り(予告)

来週の日曜日に行ってまいります。場所は、朱鞠内湖この時期で2年連続釣果のいい場所に行ってきます。楽しみです。

舌が痛い

舌自体は見た目に何の異常もない舌痛症。精神的なストレスがが原因と考えられており、食事をしていると舌の痛みがとたんになくなるという奇妙な特徴もある。また、ストレスだけでなく舌の表面に菌が繁殖することが原因で起こる舌痛もある。このため精神的なものか菌によるものか判断が難しい場合もある。
治療は、菌の繁殖を抑える抗真菌剤の処方し、改善が見られない場合は、精神的ストレスが原因とみて抗不安薬を処方する。
         北國新聞 2007.12.19

ミニドック

先日のミニドックの結果は、去年のハードなスケジュールにもかかわらず意外に変わりなかったです。人間の体は、丈夫にできているようです。来年度は、年齢を考慮していきましょう。

顎関節症 薬投与と理学療法で

顎関節症の発症の原因は、ストレスに起因するものが目立つようにになったいるという。ストレスによる緊張で歯ぎしりなどをして関節に負担がかかるためである。また、ほおづえなどの生活習慣が原因も多い。治療は、痛みがあれば鎮痛剤を投与したら、マッサージなどの理学療法も組み合わせて症状を緩和させることもある。また、開口訓練やかみ合わせの補正のマウスピースのようなプレートを行ったりするが、必要であれば関節の手術もある。
             毎日新聞 20081.8

口臭、いびき、口内炎  笑顔増やし改善

口臭、いびき、口内炎がでやすいなどの症状は、顔の皮膚の下にある表情筋を鍛えると改善できるという報告がある。
表情筋が衰えると、睡眠中に舌が重力で下に垂れて気道をふさぎ、いびきをかく。口で呼吸するので中に雑菌が入り、口臭がしたり虫歯になったりしやすい。
             日本農業新聞 2008.1.31

「2008年旅行観光競争力」 世界経済フォーラム

国の競争力を測る世界競争ランキングで知られるダボス会議の主催団体である
スイスの民間機関・世界経済フォーラムは、各国の観光と旅行に関する競争力を
ランク付けした、2008年版の報告書を発表しました。調査対象の130ヶ国中、ス
イスが前年に引き続き首位を維持しました。
 政府が「観光立国」の目標を掲げる日本は昨年の25位から2ランクアップし23
位でしたが、文化資産(14位)陸上交通インフラ(9位)など高評価でしたが、
観光政策の優先度(87位)、旅行・観光への親密度(128位)などが足を引っ張
りました。
 調査は、観光地の人気ランキングにならないよう各国の観光政策や交通イン
フラ、観光資源など14指標について統計やアンケート結果をまとめたものです。
2位以下は次の通り。2位オーストリア、3位ドイツ、4位オーストラリア、5位ス
ペイン、6位英国、7位米国、8位スウェーデン 、9位カナダ、10位フランス。アジ
アでトップだったのは14位の香港で、次いで16位のシンガポール、韓国は31位、
中国は旅行インフラや環境保全、治安問題が響き62位でした。

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