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これは痩せるの?痩せないの?

【疑問】18時以降何も食べなかったら痩せるんですか?

【回答】効果は高い。
    しかし、18時以降食べないという事は
    空腹時間が長く、慣れるまでは大変である。
   (時間指定の方法の為、不規則な方には向かない)
    18時ではなく、19時や20時などの設定が
    無理が無くオススメである。

【疑問】子供の肥満防止をしたいのですが、
    無理に運動させた方が良いのでしょうか?

【回答】近年肥満が増えている原因として、
    子供時代の「塾通い」「ゲーム機の普及」により
    運動不足になったという事が挙げられる。

    特別な運動を課すよりも、
    公園や外出などをして体を動かし、代謝向上や
    骨の成長を促す事が一番大切である。 

噛む動作が記憶力を伸ばす

物を噛む動作が脳に刺激を与え、情報を一時的に保つ作業記憶向上をもたらす効果があることを、放射線医学総合研究所分子イメージイング研究センターと神奈川歯科大学の共同研究チームがつきとめた。
実験では、脳の背外側前頭前皮質の活動に影響を及ぼし、正解率を回復させる効果があることがわかった。
            フジサンケイビジネスアイ 2008.5.13

よくかむ食事 健康づくりの第一歩

よく噛むことは、脳への血液循環が良くなり脳が活性化されて発達すると考えられています。その結果、情緒が安定しますから物事を考えられる力が育ち、集中力も増し学習能力も高くなるようだ。また老人の痴呆症予防にも有効なことは最近の研究から明らかである。しっかりかんで食べることがお口の健康から、さらには心身の健康づくりにつながる。食事は健康の源、よくかむことは健康づくりの第一歩です。
            山口新聞 2008.4.9

介護福祉の実態調査」 日本医療労働組合連合会

日本医療労働組合連合会は、介護・福祉関係で働く労働者に実施したアンケー
ト結果を発表いたしました。
 回答者の約8割は女性で男性は約2割。職場は約8割が施設系で、約2割が訪問系
でした。
 職場では介護福祉士30.0%と最も多く、次いで、ヘルパー22.2%、看護職16.7
%と続きます。勤続年数は5年未満が約6割を占めています。
 疲れの回復具合の質問では「疲れが翌日に残ることが多い」が42.3%「休日で
も回復せず、いつも疲れている」18.1%などで、6割を超える者が疲れを感じて
います。
 一方、仕事については「やめたい」と思った程度では、11.9%が「いつも」
あったとし、18.5%が「しばしば」あったと答え、専門職でありながら約3割が
常々辞めたいと思っており、これに「時々あった」の24.9%を合せると、やめ
たいと思っている者が過半数を超えています。そしてその理由は、(複数回答)
では「賃金が安い」が50.3%で最も多く、次いで「忙しすぎる」45.0%。「仕
事の達成感」20.9%、「家族に負担」「社会的に評価が低い」の15.7%と続い
ています。
 なお、同調査での「1年間の事故」についての質問で転倒、転落など何らかの
事故があったとする回答3,358件のうち「誤嚥」は151件ありました。
 この調査は、加盟組合の介護・福祉施設や加盟する病院等の介護職関係職員
および未組織の介護・福祉関係で働く労働者に2万5千枚の調査表を送付したも
のです。(回収率27.3%)

「国民健康・栄養調査」 厚生労働省

厚生労働省は、2006年11月に実施しました、「国民健康・栄養調査結果の概
要」を発表しました。
 それによりますと、国内の成人の糖尿病患者と予備軍の総人数は2006年時点で
約1,870万人に上り、2002年の前回調査より250万人(15.4%)も増えたと推計さ
れることがわかりました。
 男性が880万人、女性は990万人で5.6人に1人となる計算です。
 年代別の人口に占める割合は、70歳以上が34.8%と最多で、次いで60代の29.0
%、50代23.0%、40代13.6%、30代4.1%、20代1.1%。
 また、食習慣の状況につきましては、朝食の欠食率は、男女共に20歳代で最も
高く、男性30.6%、女性22.5%であり、30歳代以降は、年齢が高くなるに従い、
低くなっていました。70代以上では男女共に約2%でした。
 夕食開始時間については、男女共に20~60歳代において、午後9時以降に食べ
る者の割合が増加しており、特に、平成18年は男性の30歳代、40歳代においては、
午後11時以降の者が7.0%以上でした。
 この調査は全国の約3,600世帯を無作為に抽出した4,296人の血液検査結果や調
査票への回答を基に、成人全体の推計値を算出したものです。

「歯の衛生週間」

ご存知のように、毎年6月4日から6月10日までの1週間が、歯の衛生週間です。
この週間は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するととも
に、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び
早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増
進に寄与することを目的としています。

一般人だって歯が命

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歯と口をきれいに -生活習慣改善も必要-

歯を支える歯周組織が破壊される歯周病は、進行初期の人も含めると、日本人の7割がかかっているとされる。
 生活習慣改善
  やわらかい食べ物が好きな人は良く噛まないので唾液の分泌が少ない
  タバコを吸う習慣も危険要因(歯ぐきの血行不良)
  睡眠不足など不規則な生活から生じるストレス
  糖尿病と歯周病は、お互いを悪化させる関係にある
 下記のチェックリストで、歯周病危険度
  歯周病にかかるリスクが高い
    タバコを吸う
    やわらかい食べ物や甘いものが好き
    歯石を取ってもらったことがない
    歯並びが悪い
    太っている
    口を開けて寝るクセがある
  歯周病にかかっている可能性がある
    歯磨きの時に歯ぐきから血だ出る
    歯ぐきが腫れる
    歯と歯の間にものがはさまりやすい
    口臭が強い
    歯が浮いた感じがする
    歯がグラグラする
             読売新聞 2008.4.10

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