「歯周病と糖尿病の関わりについて」
日時:平成20年11月9日(日) 13:30~16:10
会場:旭川大雪クリスタルホール 大会議室
(旭川市神楽3条7丁目)
対象:一般地域住民、医療関係者
内容:歯周病と糖尿病の負の連鎖
講師:未定
問合せ・申し込み:上川中部地域歯科保健推進協議会事務局
旭川市保健所健康推進課健康推進係
℡0166-26-1111(内線2952)
「歯周病と糖尿病の関わりについて」
日時:平成20年11月9日(日) 13:30~16:10
会場:旭川大雪クリスタルホール 大会議室
(旭川市神楽3条7丁目)
対象:一般地域住民、医療関係者
内容:歯周病と糖尿病の負の連鎖
講師:未定
問合せ・申し込み:上川中部地域歯科保健推進協議会事務局
旭川市保健所健康推進課健康推進係
℡0166-26-1111(内線2952)
高齢者や障害者など生活に困難さを抱えている人や、障がいの有無にかかわらす地域で暮らす人が、自分らしく過ごしていけるよう医療と保健、福祉がしっかりとつながり協力しあい、本人、家族、地域住民みんなと力を合わせて、安心して暮らしていけるまちづくりを行う「地域リハビリテーション」を推進しています。
(活動内容)
連携強化を推進する活動
流れ作り検討部会を開催し、検討しています。
ケアの質向上のための活動
勉強会や講習会に講師を派遣しています。
多職種で学びあう活動
研修会や地域懇談会を開催しております。
(参画機関)
医療、保健、福祉にかかわる多くの機関が参画し、介護予防から急性期、回復期、維持期リハビリテーションの現状・課題や必要な取り組みについて話し合い活動方針を決定している。
「かむこと・食べること・生きること」
日時:平成20年9月6日(土) 15:00~16:30
会場:旭川大雪クリスタルホール 大会議室
(旭川市神楽3条7丁目)
対象:一般地域住民、歯科保健関係者、食育に係る関係者等
内容:「かむこと・食べること・生きること」
講師:高浜デンタルクリニック院長 田沼 敦子先生
問合せ・申し込み:上川中部地域歯科保健推進協議会事務局
旭川市保健所健康推進課健康推進係
℡0166-26-1111(内線2952)
政府は、65歳以上の高齢者人口は全体の21.5%に達する一方で、労働力人口は今後減少するために、働く意欲や能力のある高齢者の活用がポイントとした、
白書は、平成19年10月1日現在、65歳以上の高齢者人口は、2746万人となり総人口に占める割合は前年比0.7ポイント増の21.5%。75歳以上の後期高齢者も1270万人と53万人増で、高齢化率は同0.4ポイント増の9.9%に達した。
また、都道府県では、平成19年現在高齢化が高いのは、島根県28.2% 最も低いのは、沖縄県16,9%。
平成20年8月3日に敬生園にて上記が開催されました。講演には、高橋はるみ知事も講演者として参加しておりました。(私は、高橋知事の真後ろでした。)講演内容は、行政、障がい者福祉協会、施設など各代表が立場での講演をしました。また、どのように連携し北海道が障がい児者が暮らしやすい地域にするか、また条例案についてのフォーラムでした。高齢者に対する福祉政策については、具体性があるのに対して障がい児者に対しては、なかなか具体性がなく今後の課題が山積しているようでした。
小児障がい児に対する考え方には北海道療育園の平元園長の施設と地域を対峙するのではなく共生することが大切だ。との意見に賛成ですが、問題も多々あるようです。
おやつをだらだら食べさせないようにしたり、歯磨きをこども自身で磨いた後毎晩仕上げ磨きをしてあげたりと努力されているかたもいますが、その努力にもかかわらずむし歯がみつかることがあります。
うまれたばかりの赤ちゃんの口の中には細菌(むし歯菌を含む)がいません。乳歯が生え始めるころに主に母親からこどもむし歯菌が感染します。一度住み着いたむし歯菌を取り除くことは容易ではありません。
山口新聞 2008.7.9
腰もようやく回復に向かっており、今月の市民大会に参加します。今月末には、北海道歯科医師会のテニス大会もあるので是非快勝したいです。
7月31日付の朝日新聞夕刊は、医療ドラマ 現実路線」というタイトルで、地方の医療を主題にしたテレビドラマが話題になっていることを報じています。
ところで、身近な医療者にこれらのドラマの感想を聞いてみると「医療現場というには、リアリティはどうでしょうか?」と首をかしげます。
ドラマですから、『Tomorrow』のCPR(心肺蘇生法)時の心臓マッサージ(このところ正式には「胸骨圧迫」と呼ぶそうですが)が腕や手が屈曲しすぎ、胸骨を十分圧迫しているかどうか心配だというのは、実際の蘇生治療時のようにはいかないでしょうからおくにしても、気管挿管もなし、除細動器もなし、というのはリアリティに欠けそうです。
また大きい手術でも全身管理する麻酔科医の関与もなさそうで、さらに帝王切開の後にリスクが高いところをやっと生まれた新生児が助産師にも、小児科医にもケアされている風もないと批評します。
彼らは、医療ドラマでこのように重症者を容易に治すことのできるように描くと、非医療者の視聴者が、どんな病気や怪我でもササッと治せないのは、医師や看護師が下手くそだからと誤解されないか非常に危惧しています。
某医療サイトより