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歯科医師会テニス大会

講演無事終了し、本日は、北海道の歯医者さんのテニス大会があります。今日のために減量し、ほぼ毎日テニス練習してきました。今日は、曇りとのことで年寄りには、テニス日和です。怪我のないようにがんばってきます。

藤島先生講演会について

昨日藤島先生のご講演がありました。おかげさまで満席となり、無事終了でした。講演は、基礎的な解剖から実際の摂食・嚥下障害のある患者さんへのアプローチと最近のトピックスでした。
藤島先生は、大学時代(東京大学)にセミナーにて富良野にいらっしゃったのことで旭川が懐かしいようでした。講演後藤島先生夫妻と旭川の耳鼻科の会(旭耳会)の先生方と懇親会を行い医科の連携や訪問診療についての問題点などいろいろ参考となりました。
 藤島先生は、本日富良野に行くそうです。昨日の懇親会は、「日ごろ緊急を要することがあるのでお酒を飲むこともなく、常にスタンバイしているのでこのように職場を一時離れるとリラックスできるとのこと(もちろん不在時の対応は別の先生が行っているそうですが)多忙さにびっくりしました。熱い先生です。今後の診療に講演などを役立てていきたいと思います。

摂食・嚥下リハビリテーション 藤島先生来旭

本日旭川文化会館にて藤島一郎先生による食べられない、飲み込みのわるい患者さんに対するアプローチ(摂食・嚥下リハビリテーション)についての講演が午後3時30分より行います。主催は、旭川歯科医師会です。ためになることがありましたらご報告します。(私は、受付をしております。)

グループホームの照明を明るくすると認知機能が改善

高齢の認知症患者のグループホームに設置されている照明を、概日リズムを調整できるレベルまで明るくすると、認知機能、気分、行動、活動制限、睡眠などの問題に、ささやかではあるが好ましい影響が及ぶことが示された。オランダの王立オランダ科学アカデミーのRixt F. Riemersma-van der Lek氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年6月11日号に掲載された。

 著者らは、認知機能や睡眠などと概日リズムの間に関係が示されていることから、リズム調整作用を持つ明るい光とメラトニンが症状軽減に役立つのではないかと考えた。そして光とメラトニンをそれぞれ単独で、または併用した場合に、認知症およびそれ以外の症状の進行に影響が見られるかどうかを調べる多施設無作為化試験を行った。

歯の定期検診

むし歯菌(S.mutansなど)が砂糖などの糖を養分として酸を作り歯を溶かすのがむし歯の原因です。むし歯菌はねばねばした歯の表面に粘着力のある膜(バイオフィルム)を作り膜が厚くなると歯垢となりゆすいだだけではとれなくなります。膜の中でできた酸は、歯の表面を溶かし(脱灰)むし歯となります。
(唾液が歯を再生)
 歯を守る上で大事な役割を果たしているのが唾液です。カルシウムやリンを含む唾液は、むし歯菌で溶けた歯を再石灰化してむし歯を進行させないようにしています。これは、上記の脱灰と再石灰化を口の中で繰り返されていること意味します。このバランスが崩れたときにむし歯となります。また、唾液の分泌の良い人は再石灰化となりやすいのでむし歯になりにくいと言えます。唾液の出の良い人は、もともと出やすい人もいますが、出るようにするためにガムを噛むのも1つの方法です。これによって唾液腺を刺激し唾液をだすことですが、ガムの中に砂糖を含んでいると意味がないので最近では、キシリトールの量が55%含んだ(成分表示していることが大切)ガムを使用しましょう。
            毎日新聞一部改 2008.6.6

夜中に歯が痛み出したときの応急ツボは? 

お勧めは、合谷です。
両手の甲の親指と人差し指の骨が交差するあたりにあります。ゆっくり長めに押すのがポイント。それを10回ほど繰り返すとよいでしょう。
ただ、あくまでも応急ツボですから、むし歯や歯周病などの疾患は、早めにきちんと治療することをお勧めします。
                日刊ゲンダイ2008.6.12

肺炎の予防 入れ歯洗浄など口腔ケア重要

 誤嚥性肺炎が老人性肺炎のほとんどを占めていて、いったんかかるとなかなか治りにくく、再発しやすいく最終的には抗生剤が効かなくなり命にかかわります。
 誤嚥性肺炎の予防法は、食べること、飲み込むことの訓練と口腔ケア(口をきれいにすること)です。誤って肺に唾液が入っても、唾液の中に菌が少なければ肺炎の可能性が減少しますから、歯磨きとうがいそして入れ歯の洗浄などの口腔ケアが非常に重要です。
             山口新聞 2008.6.11

モンスターペアレントが職場にも進出

6月12日付の日刊ゲンダイは、モンスターペアレントが職場をターゲットにし始め、会社の担当者が困惑する姿を報じています。

 ある電機メーカーでは、新人研修として家電量販店で自社製品の販売をさせています。ところが、ある新入社員の親が会社に怒鳴り込んできました。

 「ウチの息子は、量販店に就職したわけじゃない。いますぐ量販店研修をやめさせろ」―。実は息子が量販店のマネジャーにしかられて、泣いて帰ってきたというのです。

 研修にこの態ですから、残業などもってのほか。都内のある人材紹介会社では、新入社員の親が「残業が長すぎる」と労働基準局に密告する騒ぎに発展したそうです。当局の監督指導が入り、急遽「ノー残業デー」を設けることにしたそうですが、それでも両親は「残業する体制をやめない限り、裁判も辞さない」と意気軒昂だそうです。

 配属もクレームの対象だそうで、ある食品メーカーの人事担当者は、「都内勤務希望が地方になったと怒鳴り込んでくる親は数年前からいたが、渉外部署希望なのに総務になったなどというクレームが出てきたが、さすがに初めてだ」とぼやいています。

 ある不動産会社では、猛母が来襲し息子のノルマが「きつすぎる」とアピールします。上司が「変える気はない」と突っぱねたところ、その母親はなんと息子の営業に同行しだしたといいます。もともと母親は「生保レディー」だったらしく、その時代の人脈を、せっせと息子に紹介して回っているようです。
(感想)
世の中が変わったのでしょうか?実際にそういった方に会ったことがないのでコメントできませんが・・・。

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