歯周病がリスクファクターとなりえることが報告されている全身疾患は、心血管疾患、脳血管疾患、バージャー病、糖尿病、早産・低体重児出産、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、高脂血症、肥満などがあるそのうち、高脂血症、糖尿病、心血管疾患は、肥満を共通の発症基盤とすることが多く、メタボリックシンドロームとして捉えられケースも多い。
薬事日報2008.6.18
歯周病がリスクファクターとなりえることが報告されている全身疾患は、心血管疾患、脳血管疾患、バージャー病、糖尿病、早産・低体重児出産、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、高脂血症、肥満などがあるそのうち、高脂血症、糖尿病、心血管疾患は、肥満を共通の発症基盤とすることが多く、メタボリックシンドロームとして捉えられケースも多い。
薬事日報2008.6.18
唇&舌を一日に何度かチェックしよう
①無意識のうちにポカーンと口を開けていないか
②唇の表面が乾燥していないか
③唇の縦しわから出血していないか
④舌の表面の色が白っぽくないか(または黒や黄)
⑤舌が乾燥していないか。だ液におおわれていないか
口呼吸が癖になると口臭や歯周病の原因になるだけでなく、風邪や呼吸器系の病気にかかりやすくなる。唇の乾燥や縦しわが気になる時はなめたりせず意識的に破裂音を発音して血流を促そう。舌の乾燥も大敵だ。
百済 2008.5
成人の約6人に1人が糖尿病と言われています。30年前は、約100人に1人だったそうです。なぜ急激に増加したのでしょうか? 歯周病と糖尿病は、深く関わりあっています。
日時:平成20年8月23日(土) 13:50 開演
場所:札幌パークホテル 3F
講演:北海道医療大教授 辻 昌宏
北海道医療大教授 古市
参加:無料 歯ブラシ・歯間ブラシプレゼント(数に限りあり)保志
本州は、梅雨も開け本格的な夏となりました。本日暑いところでは、35℃を超えるとのこと、先程旭川も29℃となっておりました。北海道は、湿気が低いため非常に過ごしやすいといいます。人生のほとんどを北海道で過ごしている我々には、当然のようにも思えるのですが、たまに旭山動物園に観にこられてたまたま歯の調子が悪い本州の観光客の方がおります。過ごしやすくてうらやましいですねとおっしゃいますが、夏はお盆までで9月になると暖房が必要なときもありますので寒さに強い方は、北海道向きかもしれません。 一度2月の上旬にでも来て頂ければ寒すぎるのもどうかなーとおもうでしょう。
先月から日曜日は、東京・札幌・札幌・札幌と講習会続きで体がきしんでおります。少しセーブをしようと考えております。
昨日は、私は札幌でしたが、スタッフは某所でスタッフミーティングを楽しくやっていたようです。連休明けには、お互いすっきりして診療にがんばりましょうね!
昨日より講習会がありました。
19日「高齢障害者の食支援」「在宅診療に必要な義歯治療」
20日「住宅における医療・介護サービス」
「訪問歯科診療の問題点抽出」
「北海道、介護保険、その他」
と2日にわたり勉強してきました。
現在在宅訪問歯科診療は、一般的に知られておらずまた、色々な職種の方々との連携が必要となっております。今後の課題として、さらに勉強してまいります。
1ヶ月前から食事制限と筋トレをやっています。今週水曜日よりやり過ぎで腰を痛め現在コルセットをつけています。寝返りも激痛で診療中もかがむことが難しい状況です。
結果は、体重2.8㌔減脂肪2.8㌔減とそれなりの成果をあげました。水曜日に、旭川地区在宅ケアを育む会にてビールパーティがあり脂肪量が一時期より増加していました。1回の食事でそんなに太るものでしょうか?
腰は、現在療養中です。せっかくついた筋肉も1からやり直しなのは、残念です。健康が第一!
本日と明日札幌にて北海道歯科医師会主催の訪問歯科診療に関する研修会があります。この講習会は、5日間にわたり多職種からの講習とグループホーム等での研修があります。日ごろの訪問診療に加え今後の患者さんへの細かい配慮を勉強してきます。