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平成の名水百選」環境省

7月に予定されている環境問題が主要議題の一つとなる北海道洞爺湖サミット
の開催にちなみ、また社会情勢の変化も踏まえ、この度環境省は1985年に選定し
た「名水百選」に加え、今回23年ぶりに新たな河川や湧き水など100カ所「平成
の名水百選」を選定いたしました。
 これは、水環境保全の一層の推進を図ることを目的とするもので、「平成の名
水百選調査検討委員会」を設置し、水質・水量、周辺環境の状況(周囲の生態系
や保全のための配慮など)、親水性・近づきやすさ(水への近づきやすさや安全
性を重視)、水利用の状況(水利用の伝統を含む)、保全活動(保全活動の内容
・効果を重視)、その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)等の評
価軸に基づき選定作業が行われ、大雪旭岳源水(北海道東川町)尾瀬の郷片品湧
水群(群馬県片品村)などが選ばれました。
 42都道府県の中では、富山、石川県など11県では推薦をした4カ所全てが選ば
れましたが、宮城、栃木、大阪、佐賀の4県は1カ所も選ばれませんでした。
 なお、名水百選に認定されても飲用できることを保証しているものではありま
せん。

8020達成者の調査」愛知県

80歳で20本以上の歯を保つ人は長寿につながっているとの調査結果を愛知県が
発表しました。
 この調査は平成13年と14年8020表彰者2,150名から329名を抽出し愛知県歯科医
師会に委託し、5年後の健康状態について昨年11月に対面で行ったものです。329
名中、男性は158名、女性171名であり、5年後の85歳の生存者は276名で生存率は
84%、うち男性は128名、女性148名で生存率はそれぞれ81%、87%となり、平成
18年の日本人平均寿命の男性79.0歳に比べ長生きの割合は高いと言えます。
 女性の方が生存率は男性よりも6ポイント高くなっていますが、女性の平均寿命
85.81歳と男性より長いので、単純に比較はできないとしています。
 また、生存者のうち、介護などを受けない「元気な方は」225名81%を占めま
す。現在の歯の状況では20本以上保っている人は87%、一人平均は23.7本。かか
りつけ歯科医のいる人では95%となっています。

メタボと歯周病の関連 生活習慣病 悪化要因に

本年度より健康診断にメタボリックシンドローム検診が加わり、40歳以上の方々は血中脂肪や肥満について気にすることが多くなってきている。
太りすぎの人はやせている人に比べ8倍以上の歯周病が悪化しやすく、歯周病患者は健康な人に比べ血中の中性脂肪ののどが高いという調査報告や、歯周病原菌が血中の脂肪細胞の影響を及ぼして血液の病気や動脈硬化、そして糖尿病をも悪化させる可能性が高いという実験結果が出ている。
             福島民友 2008.5.23

 「食」と「健康づくり」フェスティバル2008 開催される

 (期間:平成20年6月16日~6月20日)

6月19日(木)13:00より北海道歯科医師会の講演会が行われ
「噛むことと唾液の重要性-学童期から高齢期まで-」とのテーマにて
講師には北海道大学病院歯科診療センター講師の兼平 孝先生
北海道食育コーディネーターの貫田桂一シェフによる基調講演があり
講演後、8020健口体操、パネルディスカッションが2時間30分にわたり行われた。
なお平日にもかかわらず会場には130名を超える参加者があり、
噛むことの重要性・食育など改めて解る大変有意義な内容であり盛会裏に終了した。
また期間中に行いました「お口の健康度チェック」では約90名の方に受けていただいた。

本フェスティバルは北海道と北海道健康づくり財団の共催事業であり
北海道歯科医師会は後援団体として講演会・お口の健康度チェックを実施した。

長寿につながる本数の多さ 8020運動②

8020達成者は
①若い頃から歯科健診や歯の治療を早めに受けるように努めていた
②かかりつけの歯科医師がいる
③甘いものをあまりこのまない
④両親のしつけが厳しかった
といった傾向がわかった。
食事でも脂肪摂取量が少なく、野菜摂取量が多いよう。また、趣味を持ち人生を楽しんでいる人、喫煙経験のない人は8020を達成しやすいという印象を持っている。
                東京新聞 2008.6.6

メタボリックダイエットコース

金曜日から通っているスポーツクラブのメタボリックダイエットコース5週間かんばろうをやっています。
私の筋肉、脂肪についてチェックしたところ筋肉は、均整がとれているが、脂肪が問題だそうで筋トレというより食生活の改善を指摘されました。運動は、これ以上は無理なため
①アルコール制限
②夜の食事制限
ということになりました。
早速昨日は、飲み会で盛り上がりましたが、朝の虚しさを感じました。昨日のトレーニングの分が戻った・・・長丁場なのでがんばります。

長寿につながる本数の多さ 8020運動

 厚生労働省の歯科疾患実態調査(2005年)によれば、自分の歯の数は60代前半から急激に減少し、85歳以上では、男性7.3本、女性5.3本が平均だ。50台後半以降は、いずれも男性が女性を上回っている。80代で20本以上の歯を残している人の割合は24.1%に達し、平均寿命の伸びと足並みをそろえている。
           東京新聞 2008.6.6

鼻呼吸の習慣を

口をポカンと開け、無意識に口で呼吸している子どもを見かける。だが、いつも口ばかりで呼吸していると虫歯や病気などになりやすいとして、小さい時からの「鼻呼吸」の習慣をつけることを専門家は勧めている。
              読売新聞 2008.6.2

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