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8020運動達成へ 歯周病予防が鍵

歯周病がこれまでの研究からがんや糖尿病などの原因になることも分っている。また、歯周病は、自覚症状がほんどなく気付いた時にははを保てなくなっていることが多い。
 残っている歯の本数が多い高齢者は、食生活を含め、歯周病になりにくい生活習慣が身についている。さらに、歯が残っていることで命を支える食事がしっかりできる。
 8020(80歳で20本の歯を残す)運動には、歯周病予防が大切だが、8020を達成できなくてもしっかりかめれば健康維持につながる。入れ歯でも定期的に診察を受けて自分に合ったものをつかってほしい。         
                日本農業新聞 2008.9.11

旭川地区在宅ケアを育む会第29回 症例検討会開催ご案内

日時:平成20年10月15日(水) 午後7時~8時45分
場所:旭川市障害者福祉センターおぴった2F「会議室1」
旭川市宮前通東  TEL0166-45-0750

<事例紹介>
    事例① 「このまま在宅死を希望した一例」
       提示者 大田内科消化器科クリニック 大田 人可

患者の呼び方 様からさんへ揺り戻し

病院や診療所で患者様という呼び方を見直す動きが広がっている。様呼称は医療界が、患者中心の医療に軸足を移す流れの中で普及したが、違和感があるなどの理由からさん呼称に戻すケースも増えている。
                 日本経済新聞 2008.8.24

製造元にゼリーの自主回収促す=1歳児の窒息死事故受け-野田消費者相

兵庫県の1歳男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて先月に死亡した事故で、野田聖子消費者行政担当相は2日午後、製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の鶴田征男会長らを内閣府に呼び「今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と述べ、再発防止に一層取り組むよう求めた。その上で、同社が警告表示の内容を改めるまでの間「今流通している商品は回収してはどうか」と、自主回収を促した。 
10月2日17時46分配信 時事通信

(院長談)摂食・嚥下障害のある患者さんを診ていますがこんにゃくゼリーとは、ゼリーではありません。窒息の可能性が高いので幼児、高齢者は注意してください。

70~74歳の窓口1割負担 来年度も継続決定

現在1割に据え置かれている70~74歳の窓口1割負担について、与党の高齢者医療制度に関するプロジェクトチームは、8月17日、来年度も負担を据え置く方針を決めた。後期高齢者医療制度の創設で新たに保険料負担が生じる被用者保険被扶養者だった75歳以上高齢者の保険料均等割を9割軽減する措置を21年度も継続することでも合意。窓口負担据え置きで約1,500億円、被扶養者の軽減措置継続で約340億円の費用が必要となる見通し。
                 国保情報(国保中央会発行)

おめでとう日本ハム クライマックスシリーズへ

今年の日本ハムは、ハラハラドキドキの試合が多かったです。
ダルビッシュの時は、何故打てないのでしょう?なかなか緊迫したゲームで応援も一喜一憂の日々でした。
ガンバレ~日本ハム!オリックスのセギノールに負けるな~

見えない歯科矯正

最近見えない矯正について雑誌やインターネットなどで紹介されるようになり、問い合わせを受けることが多くなりました。主に次に2つの治療法があります。
①マウスピースのようなものを使用する方法
 取り外しができる。長時間装着しなければ効果がすくない。装置の違和感がある。矯正の程度が軽い場合には有効だが、長期化する。
②リンガルマルチブラケット法
 歯の裏側に装置をつける方法です。装置の違和感が強い、発音しにくくなる。技術的に難しい。治療費が高額となる。
                  宮崎日日新聞 2008.8.8

10月となりました。

本日旭川歯科医師会にて
口腔ケア講習会に行ってまいります。参加者は、当院では歯科衛生士3名と私です。口腔ケアでは、特に在宅、病院、施設など自分でのケアがしにくくなっている方に対してどのように対応するかが今後必要となってきています。

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