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フラミンゴ120キロ逃避行 旭山動物園 銭函海岸で発見

旭川市旭山動物園のヨーロッパフラミンゴ1羽が同園から逃げ出し、約120キロ離れた小樽市銭函の海岸で見つかったことが26日、分かった。同園ではフラミンゴ24羽を飼育。片方の風切り羽を切って飛べないようにし、高さ1.2㍍の柵で囲っている。上空はネットでは覆っていない。
 同園によると18日午後、1羽が柵を飛び越えたのを来園者が目撃。警備員と飼育係が駆けつけたところ、数㍍助走し南へ飛び立ち、行方が分からなくなっていた。新しい羽が生えたため飛ぶことができたとみられる。
                   北海道新聞 2012.7.26

第36回ハイム祭り

日時 平成24年7月29日(日)
    (10:00~15:00)
 場所 上川更生ハイム敷地内
    旭川市東旭川町下兵村117-6
    ℡(0166)36-3338

歯ブラシは、口の状態で選びます

 たくさんの種類が出ている歯ブラシ。毎日使う歯ブラシなのに、選び方や替え時をわからないままでいる人も多いはず。まず歯ブラシは1日3回の使用で1ヶ月で取り替え、1日2回の使用でも2ヶ月で取り替えが必要です。毛先が開いていなくても、繊細な毛先のコシは確実に低下しています。コシがないブラシで磨いても歯垢の除去率が落ち、効率がよくありません。そして歯ブラシの選び方もポイント。ヘッドの形状や毛の硬さなどさまざまなタイプが販売されています。
 好みも大事ですが、左のポイントを参考に選んでみてもいいでしょう。磨き方の手順は我流のものでも問題ないですが「毛先を歯にきちんと当てる」「小刻みに動かす」「1か所20回」「大事な腕時計を磨いているような力加減(200g程度)」この4つを意識しながら磨けばOK!
             リンネル 12.6

「これからの歯科医療を考える夏期セミナー 2012」 開催される

7月13日(金)午後2時より道歯会館2階大講堂において、「これか
らの歯科医療を考える夏期セミナー2012」が道歯会主催のもと開
催された。特別講演1では、講師として厚労省北海道厚生局局長で
ある梅田 勝氏により、「これからの歯科医療に期待するもの」と
題して講演が行われた。講演では、「平成24年度介護報酬改定にお
いて口腔機能維持管理加算が新設され、これは口腔ケア、歯科医師、
歯科衛生士の取り組みが介護の世界において大きな評価を受けた第
一歩であろう」と話し、さらに口腔ケアへの取り組みが医療、介護、
福祉全体に与える影響などについて述べた。特別講演2では、日大
松戸歯学部保健医療政策学教授であり、また日本歯科医師会嘱託で
ある笹井 啓史氏による「歯科診療報酬から歯科医療を再構築する」
と題した講演が行われ、中医協と診療報酬改定の流れや医科と比較
した現行の歯科診療報酬の課題について触れ、目指すべき歯科医療
の未来図について述べた。

タマネギエキスの継続摂取で食後の血管内皮機能が改善

タマネギエキスを継続して摂取することで、食後の血管内皮機能が改善することが示された。広島大学の東幸仁氏とハウス食品の共同研究の成果で、ハウス食品の中山秀樹氏らが7月19、20日と福岡で開催された第44回日本動脈硬化学会(JAS2012)で報告した。

開業基準の緩和継続を 訪問看護ステーション

東日本大震災の被災地では、在宅医療に不可欠な訪問看護ステーションの開業基準が従来の看護師2・5人(常勤換算)から特例として1人に緩和されている。多くの介護施設が被災し介護サービスが悪化するのを防ぐための措置だが、期限は9月末まで。新たに開業した看護師たちからは基準の撤廃を求める声が上がっている。

悩みを解消するのは、歯みがき剤でした

お口の健康を維持するために欠かせない「歯みがき」。でも、「1日2回、朝と夜に」という漠然とした解釈で今日まで過ごしてきたという人も多いのでは?じつは、これではとっても不十分。まずは正しい「歯みがき」をおさらいしましょう。食べ物に含まれる「糖」が口の中に入ると、口の中の細菌の働きが活発になり、「酸」を作り出します。じつは、この「酸」が虫歯の根源になっている悪者!
 しかも、この「酸」は食後しばらく出続けるやっかいものでもあります。「酸」が口の中を支配する時間を少しでも短くすること、これがお口ケアの最大のポイントになります。つまり、朝起きたときや寝る直前に歯みがきするのは、虫歯対策において万全とはいえません。虫歯や口の健康を第一に考えるなら「食べたらみがく」を心がけましょう。
             リンネル 12.6

コーヒーの摂取は体重減少に伴うHDL-C値とTG値の改善にプラスに作用する

体重の減少による血清HDLコレステロール(HDL-C)値やトリグリセリド(TG)値の改善は、コーヒーを摂取していると、より効果的である可能性が示された。東京大学循環器内科の坂本愛子氏らが、7月19日から福岡で開催中の第44回日本動脈硬化学会(JAS2012)で発表した。

 コーヒーの摂取は脂質代謝に影響を及ぼすと言われている。しかし、体重減少が脂質代謝パラメーターに及ぼす影響が、コーヒー摂取によって変化するか否かについては明らかになっていないため、今回検討を行った。

 検討では、2007年から2009年までの2年間連続で人間ドックを受診した1268人(うち男性829人)を登録した。コーヒーの摂取量は、1日0杯の人が23.0%、1~2杯が60.1%、3~4杯が14.5%、5杯以上が2.4%だった。初回受診時の対象者の背景をコーヒーの摂取量別に比較すると、コーヒーを摂取している方が若かった。一方、BMI、腹囲、ALT、脂質値などに有意差はなかった。今回の検討では、コーヒーを1日1杯以上飲む習慣があった77.0%を摂取群、飲む習慣のない23.0%を非摂取群とした。

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