記事一覧

子どもとその保護者で歯科健診など限定プログラムを体験  キッザニア東京でスペシャルイベントを開催

公益社団法人日本歯科医師会とライオン株式会社は、歯と口の健康週間中の6月4日の16時から21時まで、子どもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」で、スペシャルイベントを開催した。
2年ぶりの開催となった本イベントでは、3~15歳までの子どもとその保護者600組1,200名を招待し、2つの限定プログラムを実施した。
子どもとその保護者が2名1組で参加した歯科健診のイベント「やってみよう 歯科健診!はじめよう 予防歯科!」では、デンタルミラーを用いて、お互いの口の中を観察しながら、口の状態をチェックした。子どもとその保護者1組に対して、日本歯科医師会広報委員会委員の歯科医師1名が付き添い、歯科健診をサポートするとともに、一人ひとりに合ったお口のケアの方法をアドバイスした。その他、歯科衛生士からは顎模型や歯ブラシ等を使った歯のみがき方やデンタルフロスなど基本的なセルフケアについて説明がなされた。
また、辻󠄀坂智矢常務理事、佐藤敬司理事が講師を務めたレクチャーイベント「歯医者さんと学ぼう!今日からできる予防歯科」では、歯科衛生士とともに、歯科医院で働いている歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士等のお仕事の内容を説明し、歯科医院での治療に使用する器具の紹介では、参加した子どもに、本物の器具の操作を体験してもらった。
さらに、ライオン株式会社イメージキャラクター「ライオンちゃん」とともに日本歯科医師会PRキャラクター「よ坊さん」も登場し、会場を大いに盛り上げ、本イベントは盛会裏に終わった。