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歯と口の健康週間 甲府駅前で歯周病予防の大切さを呼びかけ

4日から始まった「歯と口の健康週間」にあわせ、JR甲府駅前で歯科医師などが歯周病予防の大切さを呼びかけました。

4日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」です。

JR甲府駅前では歯科医師や、歯科衛生士を養成する専門学校の学生など17人が、駅の利用者に歯ブラシやチラシを配って、歯周病は全身疾患につながることや、半年に1回程度は歯科医院で定期検診を行う大切さを呼びかけました。

県歯科医師会によりますと、4年前に県内の歯科医院の患者を対象に行った調査では、20代のおよそ7割、30代以上のおよそ8割が歯周病にかかっていたということで、いずれも全国平均を上回ったということです。