民主党政策調査会の「障がい者政策プロジェクトチーム(PT)」は9月28日、5回目の会合を開き、障害者自立支援法の見直しの在り方について障害当事者団体からヒアリングした。ヒアリングに参加した6団体のうち5団体が同法の改正に難色を示した。
民主党政策調査会の「障がい者政策プロジェクトチーム(PT)」は9月28日、5回目の会合を開き、障害者自立支援法の見直しの在り方について障害当事者団体からヒアリングした。ヒアリングに参加した6団体のうち5団体が同法の改正に難色を示した。
脳卒中の後遺症や神経疾患、認知症、加齢などで食べることや飲み込むことが困難になる「摂食・嚥下(えんげ)障害」。原因が分からないまま、ものを食べて窒息したり、「のどに詰まらせるから」と食べ物を口にせず、栄養が不足することが課題とされる。
福島市の上松川診療所(春日良之所長)は4日までに、同障害の診療、指導を専門とした歯科口腔外科「食のリハビリテーション外来」を開設した。歯科口腔外科が同障害を専門とするのは県内でも珍しいという。同障害の原因を探り、患者に「口から食べる」ことを続けてもらうことが狙いだ。
福島民友 2010.8.5
9月1日が「防災の日」であることを受けて日歯広報では、「歯科医師会の大規模災害時対策」と題した災害特集を企画した。東海地震発生時の緊急歯科医療や身元不明者の確認作業への出勤などの会員の行動等につき、時系列にシミュレーションして示している他、自衛隊並びに海上保安庁関係者による大規模災害時等における歯科医師会との連携についても紹介している。
2010年(平成22年)9月15日 日歯広報
9月14日(火)の北海道新聞夕刊に掲載された「安全性論議 対応に
差 フッ化物うがいはじまる」の記事に、明らかに事実を誤認し、読者に
著しい誤解を招く内容があったため、道歯は北海道新聞に対して訂正
記事の掲載等を求めた依頼文を、9月21日付で通知した。
掲載記事に書かれた「ただ過剰に摂取すると歯が変色したり、中毒
症状を起こす恐れがある。」などに対して道歯は、「フッ化物洗口では
斑状歯や急性中毒が起きた事実はなく、医学的に事実と異なる掲載
内容である」と指摘し、訂正記事の掲載依頼と本件について北海道新
聞社の見解を求めている。
※掲載記事
・北海道新聞(9月14日(火)朝刊)掲載記事
「安全性論議 対応に差 フッ化物うがいはじまる」
9月7日(火)の北海道新聞朝刊に掲載された「足りぬ歯科衛生士」の
記事に、歯科衛生士の雇用対策とは全く関係のない補助金制度を、
厚生労働省が歯科衛生士の雇用対策として行っていると誤って掲載さ
れた。そのため、厚生労働省、北海道保健福祉部、道歯、札歯、その他
関係機関に問い合わせが集中した。
これを受けて札幌歯科医師会が取材担当者に確認を取ったところ、
歯科医師の卒後臨床研修施設の指定の際に交付されることがある補助
金を、歯科衛生士の雇用対策として誤って記事にしたことが判明した。
北海道新聞は9月17日(金)の朝刊に“歯科衛生士の雇用を増やすため
のものではなく、歯科医師の臨床研修施設の指定の際に補助金が交付
されることがある”とした『訂正』記事を掲載した。
※掲載記事
・北海道新聞(9月 7日(火)朝刊)掲載記事「足りぬ歯科衛生士」
・北海道新聞(9月17日(金)朝刊)掲載記事「訂正」
だるい、眠い、体が重い--。日本人の6割が感じているとも言われる疲れ。疲れは痛みや発熱と同様、体の異常を知らせるアラームだ。これまで客観的に測る物差しがなかったが、最近新たな測定法が開発されつつある。その一つが、唾液(だえき)の中にいるウイルスの量を調べるというもので、1年以内に実用化できそうだという。【斎藤広子】
東京都内に住む会社員の女性(32)は昨年の育児休暇中に味わった悔しい思いが忘れられない。昼夜を問わない乳児の世話でへとへとに疲れていたが、「仕事を休んで家にいるんじゃないか」と、夫は家事も育児もほとんど手伝ってくれなかった。「いくら『疲れた』と口で言っても説得力がなくて困った。『これだけ疲れているから手伝って』と数値で示せる材料が欲しかった」と振り返る。
疲れはこれまで客観的な指標がなく、どのくらい疲れているのか、自己申告に頼るしかなかった。東京慈恵会医科大の近藤一博教授(ウイルス学)は「疲れと疲労感は違う。疲労感は報酬や達成感などで吹き飛んでしまうこともあるが、疲れは体を休めないととれない」と話す。自己申告では主観的な「疲労感」は測定できるが、その人の本当の心身の「疲れ」はなかなか分からなかったという。
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近藤教授らのグループは疲れると唇にヘルペスという水疱(すいほう)ができるのをヒントに、ウイルスを使った新たな疲労の測定検査を開発した。唇のヘルペスはヘルペスウイルスの一種が引き起こす。このウイルスの仲間は通常は体内に潜伏し、疲労が蓄積するなど宿主の体が危機的な状況になると、別の体に移動しようとして再活性化し、口の中に集まってくる性質を持っている。
近藤教授らは、この仲間の中でも、ほぼ100%の日本人が乳幼児期に感染し、突発性発疹(ほっしん)を引き起こすHHV(ヒトヘルペスウイルス)6とHHV7の唾液の中の量を測っている。HHV6は一時的な疲労、HHV7は慢性疲労を測定するのに適しているという。
検査では、4センチ弱の円筒形のコットンを約3分間、かまずに口に含んで唾液を吸収させ、専用容器に入れる。近藤教授の研究室では、唾液の中からウイルスのDNAを分離し、量を調べている。
近藤教授らが定時の仕事をしている事務職の20人と、1日5時間以上残業している営業や研究職の40人の唾液でウイルスの量を測ったところ、定時の人では唾液1ミリリットル中のHHV6が平均500個、HHV7は平均5000個だったが、残業が多い人ではどちらも10倍以上検出されたという。残業が多い人ほどウイルスの量も多かった。
これまでの調査では、若手のサラリーマンや工事現場で働く作業員はどちらかというとHHV6が高い傾向があり、年配の管理職の会社員はHHV7が高い人が多かった。近藤教授は「疲れはすべての病気のきっかけになるといっても過言ではない」と話す。HHV6が高い人は一時的な体の疲れなので1日ゆっくり休むこと、HHV7が高い人は疲れが常態化しているので生活そのものを見直した方がいいとアドバイスしている。
現在、HHV6とHHV7を使った検査を受けられるクリニックの開設準備が東京都内で進んでおり、1年以内には一般の人も検査を利用できるようになるという(自由診療)。
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疲労に関する国内の調査では、文部科学省研究班が04年、大阪府内に住む1万人(有効回答2742人)を対象に実施したところ、56%が「現在疲れている」、39%が「疲れが半年以上続いている」という結果が出た。
一方、厚生労働省は09年4月、客観的な疲労の評価法と診断指針の作成を目指す研究班を発足させた。HHVをはじめ、自律神経のバランスや、血液中の活性酸素の割合などを測定する検査を組み合わせて、新たな疲労の診断方法の確立を進めている。
班長の倉恒弘彦・関西福祉科学大教授は「例えば内科では、体温や血圧、血液中の白血球の数などで診断するが、疲れにはこういう指標がなかった。疲れを評価する複合的な物差しが出来上がれば、その人にとって何が最も適切な治療なのかもわかる。全国のどの病院でも適切な疲労の診断ができるようにしたい」と話す。11年度にも研究結果をまとめる予定だという。
女子テニスツアーの東レ・パン・パシフィック・オープン・テニス(東京/有明テニスの森、賞金総額200万ドル、ハード)は27日、シングルス1回戦が行われ、主催者推薦で出場のクルム伊達公子(日本)が、第12シードのM・シャラポワ(ロシア)を7-5, 3-6, 6-3のフルセットで破り、2回戦進出を果たした。
1995年のチャンピオンであるクルム伊達と、2005年と2008年の覇者であるシャラポワの試合は、序盤4ゲームをお互いにブレークを繰り返す展開となる。第5ゲームからはサービスキープを続ける両者であったが、第11ゲームでクルム伊達が3度目のブレークに成功すると、続く第12ゲームをキープしてセットを先取する。
第2セットに入ると、立ち上がりを攻めたシャラポワが3-0とリードすると、残るサービスゲームをきっちりとキープしてこのセットを奪取、試合はファイナルセットに突入する。
そしてファイナルセット、第5ゲームで先にブレークに成功し3-2とリードしたシャラポワが逃げ切るかと思われたが、クルム伊達はそこから4ゲームを連取し逆転、2時間9分での番狂わせとなった。
優勝した1995年大会以来に今大会の本戦で勝利を挙げたクルム伊達は、2回戦でD・ハンチュコバ(スロバキア)と対戦する。
今年は例年よりもヒグマの出没が多く、特に就実の丘(西神楽3線30号)付近や東旭川瑞穂付近で多発しています。キノコ取り等で山林に入る際は、ヒグマの被害にあわないように次のことに十分注意してください。
・ごみは必ず持ち帰る
・鈴やラジオを鳴らしたり複数で話したりしながら歩くなど、ヒグマに人間の存在を知らせる
・薄暗い時間を避け、ふんや足跡を見つけたらすぐに引き返す
詳細 環境保全課 ℡ 25-5350
(院長談)
旭川は、比較的人が住んでいるところに熊が出没します。動物園のせいかも・・・