下記にて写真部移動展が開催されます。
北海道展
日時:11月5日(金)~11月24日(水)
場所:東川文化ギャラリー
連絡先:渡辺あきしげ方
0166-61-1537
下記にて写真部移動展が開催されます。
北海道展
日時:11月5日(金)~11月24日(水)
場所:東川文化ギャラリー
連絡先:渡辺あきしげ方
0166-61-1537
熊本県内の子どもは虫歯が多い。1歳6ヶ月で虫歯を持っている割合は4.30%と全国最下位、12歳児の永久歯の虫歯数は2.6本と全国ワースト2位(いずれも2008年度)だ。虫歯予防のために県や県歯科医師会などが歯磨きやおやつの取り方指導とともに推進しているのが、フッ化ナトリウム水溶液で口の中をすすぐ「フッ化物洗口(うがい)」。県内では玉東町が保育園、小学校、中学校と町を挙げて集団洗口に取り組んでいる。9月定例県議会では、洗口の普及を盛り込んだ条例案も討議される。
熊本日日新聞 2010.9.14
長野県議会は6日、全国で11番目となる歯科保健条例を満場一致
で可決した。 条例では、8020運動により県民の歯及び口腔の健康
に対する意識が高まっていると指摘する一方、長寿社会を迎え、要
介護者等への口腔ケアを始め、歯周病と全身の健康など今後更な
る口腔の健康づくりが必要と強調している.
熊本県議会は8日、自民党、民主・県民クラブ、公明党、無所属
改革クラブの共同提案による歯及び口腔の健康づくり条例を賛成
多数で可決した。
条例では、すべての県民が年齢または心身の状況に応じた良質
な歯及び口腔にかかわるサービスの提供を受けることができるよう
にすることを基本理念としている。
旭川にも雪が降りました。例年より4日早いということです。長い冬の始まりです。因みに医院の車は、昨日冬タイヤに替えました。みなさんもご自愛ください。
医療保障制度に関する国際関係資料(10/18)《厚労省》 厚生労働省は10月18日に、医療保障制度に関する国際関係資料について発表した。(1)2008年におけるOECD加盟国の医療費の状況(p1参照)(2)2007年の、G7諸国における総医療費(対GDP比)と高齢化率の状況(p2参照)(3)2007年時点の、医療分野についての国際比較(p3参照)(4)主要国の医療保険制度概要(p4参照)-が整理されている。 このうち(1)のOECD(経済協力開発機構)加盟国における医療費の状況を見てみると、日本は総医療費の対GDP(国内総生産)比は8.1で31ヵ国中22位、1人当たり医療費は2729ドルで31ヵ国中20位となっている。ちなみに、総医療費(対GDP比)、1人当たり医療費とも、1位はアメリカで、それぞれ16.0、7538ドル(p1参照)。 また、(3)の国際比較からは、「人口1000人当たり総病床数が際立って多い」「病床100床当たり医師数・看護職員数は逆に非常に少ない」「急性期、医療全体で見ても、平均在院日数は極端に長い」「1人当たり外来診察回数が多い」などの特徴が日本の医療には存在することが分かる
2010年10月19日 提供:WIC REPORT(厚生政策情報センター)
広島大学は13日、広島市で、虫歯と歯周病を抑制する効果のある乳酸菌「L8020菌」を発見し、四国乳業(愛媛県東温市)と「L8020菌」を使ったヨーグルトの共同開発に成功したと発表した。
二川教授が、同大学の学生25人に「L8020菌」を使ったヨーグルト80gを毎日1個2週間食べる実験をしたところ、通常のヨーグルトを食べた学生25人に比べ、口腔内で虫歯の原因となるミュータンス菌が8割以上、歯周病の感染菌が40~80%減っていた。
日本農業新聞 2010.9.14
平成22年度社会保険指導者研修会が10月6日(水)、「障害者歯科医療について」をメインテーマに、日本教育会館で開催され、障がい者の歯や口の健康状態、障がい者に対する歯科治療の特性や治療の実際、歯科診療所と専門的な障害者歯科医療が可能な医療機関(病院歯科等)との連携状況などが解説された。
日歯広報 10月15日
―日本医師会生涯教育講座―
第5回旭川地区在宅ケアを育む会市民公開シンポジウムのご案内
日 時/平成22年11月14日(日)14:00~16:00(開場13:30)
場 所/旭川市大雪クリスタルホール 「大会議室」
旭川市神楽3条7丁目 TEL0166(69)2000
代表世話人 サンビレッジクリニック 院長 林 敏 先生
【テーマ】『多職種で支える在宅療養』~最期まで自分らしい生活をおくるために~
司会:旭川医科大学病院 緩和ケア診療部 阿部 泰之
【寸劇】14:15~15:00 『退院前カンファレンス』
【総合討論・質疑応答】15:05~15:55
シンポジスト
・医 師 市立旭川病院 福原 敬
・医 師 大田内科消化器科クリニック 大田 人可
・医 師 サンビレッジクリニック 林 敏
・訪問看護師 訪問看護ステーションカトレア 菊地 沙由美
・退院支援スタッフ 旭川厚生病院 小玉 かおり
・サービス事業所 なかがわまさこケアプラン相談センター 中川 雅子
主催/旭川地区在宅ケアを育む会
共催/旭川市医師会、地域ケアネット旭川、あさひかわ緩和ケアネットワーク(APCN)、
旭川医科大学病院、市立旭川病院、旭川厚生病院
後援/旭川市、旭川歯科医師会、旭川薬剤師会、旭川市訪問看護ステーション連絡協議会、
北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部、上川中部地域歯科保健推進協議会、
北海道新聞旭川支社、NHK旭川放送局、北海道文化放送(UHB)旭川支社、
FMりべーる、北海道医師会、アボットジャパン株式会社