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(北海道)道内今季初のインフルエンザ警報

道は26日、富良野保健所管内で、今シーズン道内初めてとなるインフルエンザ警報を発令した。同保健所管内では、今月15-21日の1週間で、定点観測している医療機関の平均患者数が、警報を発令する基準の30人を超える39・67人となった。
2010年11月26日 提供:読売新聞

当院では、インフルエンザ予防接種を全員受ける予定となっております。

インフル予防接種、「受けるつもりない」3人に1人

病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(本社=東京都世田谷区)が実施したアンケート調査によると、インフルエンザの予防接種を今年、「受けるつもりがない」と回答した人は3人に1人だった。また、直近の3年間で一度も受けなかった人が過半数を占めた。
 調査は今年11月12-15日に、QLife会員を対象にインターネット上で実施。1182人から有効回答を得た。
 調査結果によると、今年のインフルエンザの予防接種について、253人(21.4%)が「もう受けた」、287人(24.3%)が「受けようと思っている」とそれぞれ回答。一方で、「受けるつもりはない」と回答した人は394人(33.3%)、「まだ決めていない」は248人(21.0%)だった。年齢別に見ると、70歳代、80歳代で「もう受けた」(70歳代41.8%、80歳代50.0%)、「受けようと思っている」(30.9%、50.0%)と回答した人が多かった。
 
 また、「もう受けた」「受けようと思っている」と回答した人に、その理由を聞いたところ、「家族への感染を防ぐため」が最も多く、このほか「重症化、感染、流行を予防するため」「過去に罹患経験がある」「毎年受けるから」などの回答があった。
 一方、「受けるつもりはない」と回答した人に、その理由を聞いたところ、「必要ない」「かからないだろう」「かかったことがない」などの回答が多く、このほか「金額が高い」「副作用が怖い」などの意見があった。

 直近の3年間でインフルエンザの予防接種を全く受けていない人は618人(52.3%)。一方、毎年受けている人は334人(28.3%)、その年によって決める人は230人(19.5%)だった。
( 2010年11月22日 18:13 キャリアブレイン )

歯磨きで進行を防ぐ 歯周病/4 あなたの処方せん/37

歯周病は自覚症状がないまま少しずつ進行し、歯がぐらぐらするなどの症状が出た時には、既に相当悪化した状態だ。しかし症状が出る前でも、歯磨きなどで口の中を常に清潔にすることで、進行を防ぐ、あるいは遅らせることができる。日ごろの心がけ次第で、症状が大きく左右される病気でもあるのだ。大阪大医学部付属病院の歯科衛生士、森川友貴さん(30)に教えてもらった方法を、2回に分けて紹介する。

 まずは歯ブラシの選び方。「毛先が柔らかく、毛の束が3列ほどで幅が狭めのものがお勧め」という。毛先が硬いと、歯茎が必要以上に強い力で磨かれて、だんだんすり減ってしまう。また幅が広いと、歯周病の原因となるプラーク(歯垢(しこう))がたまりやすい歯と歯茎の間に毛先を当てにくく、奥歯も磨きにくい。

 注意がいるのは、歯と歯のすき間が広くて磨きにくい奥歯だ。ここは毛先の角の部分を歯のすき間に埋め込むようにすると効率がよいという。「消しゴムで字を消すのに、角を使うと力が小さくて済むのと同じ感覚です。毛先を歯のすき間に埋めたら、大きく動かさなくても、そのまま毛先を小刻みに震わせる程度で磨けます」

 また同じように磨きにくい前歯の裏側は、歯ブラシを縦にすると毛先が当たりやすい。こうして1本ずつ順番に磨くように歯ブラシをかければ、磨き残しが少なくて済むという。
2010年11月25日 提供:毎日新聞社

講演会参加しました

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「歯科医院の足りないスパイス」と題して11月23日大雪クリスタルホールにて講演会が開催されました。講演内容は、消毒・滅菌についてでした。当院では、患者さん用コップも紙コップにして2年が経とうとしています。滅菌の種類は、4種類ほどあり、器具に応じて行っております。疑問点がございましたら院長に聞いてみてください。

こども歯みがき教室

内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 11月26日(金)午後1時から、午後2時30分から
 場所 健康相談室(第二庁舎3階)
 対象 3歳以下の乳幼児と保護者
 定員 10組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

歯つらつ健口セミナー・相談

内容 講話「息さわやか(口臭予防)アドバイス」、歯や口に
ついての個別健康相談
 日時 11月29日(月)午前10時から
 場所 問診指導室(第二庁舎3階)
 申込 健康推進課 ℡25-6315

障害者自立支援法改正案の上程に抗議声明―違憲訴訟弁護団ら

障害者自立支援法違憲訴訟の弁護団と「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会」は11月17日、同日に衆院厚生労働委員会で可決された同法改正案に反対する声明を発表した。
 記者会見した弁護団の藤岡毅弁護士は、同法の改正について、今年1月に弁護団・原告団が国と取り交わした基本合意文書で示されている2013年8月までの同法廃止に反するものと指摘。また、今回上程される法案で応能負担が原則となることについて、「提案者は応益負担がなくなるかのような説明をするが、現行の4段階の負担区分を応能負担と言い換えただけだ」と批判した。さらに、「改正案は(費用の)『1割負担』を条文化している」と述べ、速やかな応益負担の廃止を明記した基本合意文書に「相反する改正だ」と強調した。
( 2010年11月17日 22:50 キャリアブレイン )

口腔内科分野生涯研修プログラム認定研修会

平成22年11月7日(日)旭川歯科医師会会館にて「歯科治療と糖尿病」と題して北海道医療大学歯学部 准教授 長澤敏行先生が講演されました。
研修内容は、血糖値恒常性とメカニズム、糖尿病の症状と診断基準、糖尿病の合併症と口腔疾患との関係について、血糖コントロール指標・評価と歯科治療における注意点について、歯周病が及ぼす糖尿病への影響について、歯周治療による血糖値の変化についてでした。
 研修後に実習として血糖値の測定を各自行いました。

歯周病菌は血糖調節ホルモン「インスリン」の働きを妨げ、境界型糖尿病の発生率を3倍も高める

 歯周病が進行するとTNF-α(サイトカイン)が、血中で増加しますが、これがインシュリンの働きを妨げる作用があるため血中の血糖値が上昇することにより血糖値になる危険が高まる。しかし、糖尿病になると歯周病が進行するとの報告は見られない。
                       

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