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弘中教授が旭川に来られます。

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摂食嚥下リハでは、著名な昭和大弘中教授が3月17日に旭川に来ます。弘中教授は、日本障害者歯科学会の会長も歴任され小児障害者の摂食嚥下リハビリテーションで著名な昭和大の教授です。金子先生向井先生と有名な先生を継承しております。是非ご参加ください。

旭川歯科医師会 摂食嚥下リハ症例検討会 告知

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添付にて症例検討会が開催されます。今回のテーマは、小児での摂食障害です。多数ご参加ください。

 「男鹿のナマハゲ」

「男鹿のナマハゲ」は昨年の11月、ユネスコの無形文化遺産に、「来訪神 
仮面・仮装の神々」の一つとして登録されました。秋田県男鹿市では国内外
の注目の高まり活かして観光振興に弾みを付けようと意気込んでおり、先月、
真山神社で開催された「なまはげ柴灯(せど)まつり」では昨年を25%上回る
7,600人を集めました。
 無形文化遺産とは、建築物など有形文化財を対象とした世界遺産と異なり、
慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関連する器具、物品、加工
品及び文化的空間を保護対象とするもので、日本では、「歌舞伎」「和紙:
日本の手漉(てすき)和紙技術」「山・鉾・屋台行事」など21件が登録され
ています。
 「来訪神 仮面・仮装の神々」には、「男鹿のナマハゲ」の他、「能登の
アマメハギ」(石川県輪島市・能登町)、「宮古島のパーントゥ」(沖縄県
宮古島市)など東北から沖縄まで8県、10の行事が登録されました。ユネスコ
の委員会は「地域の人々、とりわけ子どもたちが、アイデンティティーを形
成し、地域社会への帰属意識を深め、互いの絆を強めている」と評価してい
ます。
 男鹿市では人口減少や若者の流出で2017年末にはナマハゲを実施する集落
がピーク時の6割以下の85まで減りましたが、今回の登録を励みに7集落で
復活し、担い手がいない集落では若者を募り、所作を教えて回ったとのこと
です。神様が地域の活性化をもたらしてくださることを祈ります。

口腔咽頭カンジダ症治療剤「オラビ錠口腔用」発売 国内初の口腔粘着付着型製剤

 富士フイルム富山化学は2月4日、口腔咽頭カンジダ症治療剤「オラビ錠口腔用50mg」を新発売した。

 同剤は、国内初の口腔粘着付着型の抗真菌剤で、「日局ミコナゾール」の新剤形。フランスの製薬企業「バイオアライアンス・ファーマ」が開発し、フランスをはじめ欧州2か国で販売しており、国内ではそーせいが昨年承認を取得した。

 1日1回の投与で、錠剤を口腔粘膜に付着させることにより、口腔内に有効成分を長時間、持続的に放出できるよう製剤設計を行なっている。

      (薬事日報 2月4日より)

AIで歯周病やがん発見 東北大、ドコモが共同開発

 東北大とNTTドコモは21日、人工知能(AI)による画像解析機能を活用し、歯周病や口腔(こうくう)がんなど口の疾患を発見する機能の共同開発を開始すると発表した。2022年度をめどに実用化を目指す。

 口の中を撮影し、AIが歯茎や舌の形状などを解析して異常を検出する仕組み。口を開けたり閉じたりする動きから顎(がく)関節症の判定も可能という。東北大が症例データなどを提供し、ドコモがAIを開発する。

 歯周病や顎関節症は、個人でもスマートフォンのカメラを使って判定できるようにする。口腔がんは歯科医院などで診察を補助する仕組みを想定している。

堀ちえみさん舌がん公表 ステージ4、手術へ

タレントの堀(ほり)ちえみさん(52)は19日、舌がんの手術のために入院したことを公式ブログを通じて公表した。22日に手術を受けるという。

 ブログによると、昨年夏ごろから舌の裏側に口内炎ができるようになり、今年1月に検査入院し、ステージ4の舌がんと診断されたという。堀さんは「左首のリンパにも転移している」と明らかにした。

 堀さんは「かなり厳しい状況です」とした上で「私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます。そして再びファンの皆様の前で、歌が歌えるようになりたい」とつづっている。

口内炎と誤認されるケースも 堀さん公表、口腔がんとは

口腔(こうくう)がんは、舌や歯肉やほおの粘膜などにできるがん。白血病などと同じ数が少ない「希少がん」に分類されるが、患者数は増えている。

 最も多いのが堀ちえみさんが公表した舌がんで、口腔がんのうち4割以上を占める。漫談家のケーシー高峰さんや、甘利明・元経済再生相も舌がんにかかったことを明らかにしている。

 喫煙と過度の飲酒の習慣があるとかかりやすいと考えられている。60歳代以上の男性に多いが、若い女性にも増えている。口内炎だと思って放置され、発見が遅れるケースもある。

 口腔がんは、特別な装置がなくても専門知識がある歯科医や口腔外科医らが目で見てわかる。治療の基本は手術でがんを切除することだが、東京歯科大学の片倉朗教授(口腔病態外科)は「手術で舌を大きく切ると、食事や発話が難しくなるなど生活の質が大きく落ちる」と話す。

 口内炎のような症状が長引く場合、早めに専門医に相談することが望ましい。

-2019年2月15日(金)全国のイオンシネマにて公開-

映画『笑顔の向こうに』
第16回モナコ国際映画祭で 最優秀作品賞の快挙

 日本歯科医師会が「8020運動」30周年企画の一環として、歯科医療の現場をテーマに若者たちの成長を描く青春感動ストーリー映画『笑顔の向こうに』を製作、本日より全国のイオンシネマにて上映されます。

 本作品は第16回モナコ国際映画祭オープニング作品として上映され、2018年12月5日に行われた授賞式にて、“エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)”を受賞しました。

■映画『笑顔の向こうに』シアターリスト/北海道
 ディノスシネマズ札幌劇場 (011-221-3802)
 イオンシネマ江別     (011-381-3866)
 イオンシネマ旭川駅前   (0166-74-6411)

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=vN5zzFH1
https://egao-mukou.jp/

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