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【愛知学院大が5年追跡】重度の「歯周炎」と「脳卒中」に関連の可能性 予防のポイントを歯科医が解説

 
【愛知学院大が5年追跡】重度の「歯周炎」と「脳卒中」に関連の可能性 予防のポイントを歯科医が解説
毎日何気なく行っている歯みがき。その積み重ねが将来の健康に意外な影響を及ぼすかもしれません。近年では、歯周病と脳卒中との関連も注目されるテーマの一つです。
今回、愛知学院大学歯学部口腔衛生学講座の研究グループが、歯周病と脳卒中の発症、医療費や入院期間との関係を調べた研究結果を発表しました。公開日:2026/08/20

ベア評価料、診療報酬請求の内容に疑義が散見 受理された施設基準「改めて確認を」厚労省

厚生労働省は、医療従事者の処遇改善を支援する「ベースアップ評価料」などの施設基準の届け出で受理された評価項目と、診療報酬請求の内容に疑義が生じるケースが散見されていることを明らかにした。届け出で受理された施設基準を改めて確認した上で、8月診療分以降の診療報酬請求を適切に行うよう保険医療機関などに求めている。

塩野義が〈定年〉廃止、給与水準落とさず80歳過ぎても働けるが退職金も撤廃…65歳以上は1年ごとに継続判断

塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。現在は60歳定年制で、定年後は65歳まで再雇用している。27年度以降は、65歳まで現状の雇用形態を維持し、65歳以降は、本人の意思や業務の成果を考慮した上で、原則1年ごとに継続を判断する。

 再雇用では給与水準が落ちていたが、新制度では70歳や80歳を過ぎても、現状の水準のまま働き続けることも可能になる。経験豊富なベテランのノウハウや技術力を継承し、競争力の高い製品の開発につなげる。製薬業界では初めての取り組みで、労働組合との協議を経て導入する。

 給与水準を落とさずに、長く働けることから、退職一時金は廃止する。

 欧米では定年制度を持たない企業が大半だ。海外での事業拡大に合わせ、人事制度にもグローバル基準を取り入れる。

27年度予算概算要求の方針を了承 社会保障費の自然増は3,900億円

政府は7月 30 日に経済財政諮問会議を開
催し、片山さつき財務大臣が提出した「令和
9年度予算の概算要求に当たっての基本的な
方針」の案を了承した。
財務省は、医療や年金などの社会保障費に
ついて、高齢化などによる「自然増」が前年
度当初予算額から 3,900 億円の増額になる
ことを報告。予算編成過程で「高齢化による
増加分に相当する伸びに、経済・物価動向等
を踏まえた対応に相当する増加分を加算」す
ることが認められる旨も確認した。
各省庁は8月末までに必要となる経費を財
務省に概算要求する。その後、財務省と各省
庁が折衝し、年末までに 27 年度の予算をま
とめていく予定だ。

介護保険証とマイナンバーカードの一体化促進、年度内に408自治体で導入…全国へは28年4月目標

政府は、今年度から介護保険証とマイナンバーカードを一体化し、マイナカードのみで資格確認できる仕組みの導入を進めている。介護情報を電子データ化してシステム上で共有し、介護サービスの向上や事業所の負担軽減につなげる狙いがある。新システムへの改修を終えた自治体から順次導入し、2028年4月までに全国に広げる計画だ。

 介護保険証は、介護保険制度を利用する際に介護事業所への提示が求められる。厚生労働省は23年の健康保険法の改正などを受け、マイナカードと一体化させる方針を決めた。

 40歳以上が加入する介護保険制度では、自治体や介護事業所などの関係機関が利用者の情報を紙でやり取りしてきた。介護現場の人手不足が課題となる中、業務の効率化に向けてオンラインシステムで共有できる仕組みに改める。

 新システムに移行すると、利用者はマイナカードを介護事業所に提示すれば資格確認を済ませられるようになる。マイナカードに保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」を持つ人は、追加の手続きなしで利用が可能だ。専用サイト「マイナポータル」で自身の介護情報も確認できるようになる。

 介護保険証と一体化したマイナカードはすでに大分市などで運用が始まっており、27年3月末までに408自治体で導入される見通しだ。厚労省は28年4月までに全国の約9割の自治体で利用が始まると説明する。

 医療機関は、要介護認定の手続きに必要な主治医の意見書をシステム上で提出できるようになるため、自治体に郵送する必要がなくなり、認定までの期間短縮が見込まれる。介護事業所はシステム上で必要な情報が確認できるようになり、速やかなケアプラン(介護計画)作成が可能となる。

 マイナ保険証は7月末で特例措置が終了し、マイナ保険証か保険証代わりになる「資格確認書」のいずれかを医療機関などの窓口で提示する必要がある。一方、介護保険証についてはマイナカードを持っていない高齢者らに配慮し、従来の保険証交付も継続する。

 従来の保険証は現在、65歳になった被保険者全員に交付しているが、要介護認定の申請時に切り替える方向だ。自治体のシステム改修の状況を踏まえ、切り替え時期は28年4月以降で検討する。

28年度医学部臨時定員 全国的に削減 医師偏在指標など勘案し一定の配慮を

厚生労働省は7月 31 日に医師養成過程を
通じた医師の偏在対策等に関する検討会を開
催し、2028 年度の医学部臨時定員の調整方
法について議論を行った。恒久定員内への地
域枠設置を含め一般枠におけるさらなる取り
組みを進めるとともに、各都道府県の臨時定
員を削減する方針を提示。医師確保のニーズ
が特に高い県については、一律に削減するの
ではなく、削減の必要性や影響を検討した上
で一定の配慮を行う考えも示した。

【8月22日(土)】花火大会もあり!旭川裏盆踊り開催について

旭川市神楽岡公園にて旭川裏盆踊りが開催されます。

小・中学生を対象に、縁日で使える1,000円分のチケットが先着1,000人に無料配布されます。
キッチンカーも多数出店し、アイヌ輪踊りに太鼓演奏、盆踊りのほか、ゲーム大会も行われます。

また、スペシャルゲストとして、DJ CHARIさんが会場を盛り上げます。

夜には花火が打ち上がりますよ!
ぜひ足を運んでみてください。

中高年が歯を失う大きな要因、歯周病を唾液で調べる「簡易歯科健診」を推進…来年度から

 厚生労働省は、歯科健診を希望者が毎年受けられるよう、2027年度から、簡易検査ツールで歯周病の可能性を調べる検査を「簡易歯科健診」と位置づけて推進する方針を公表した。全国の自治体や職場での実施を支援する。全国民が生涯を通じて歯科健診を受ける「国民皆歯科健診」の実現につなげる。

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