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口臭を予防・改善する方法

1.口の中を清潔に
  歯磨きで歯垢をキレイに除去することが大切。さらに、舌苔のそうじも習慣に。歯を  磨いた後、舌の上を歯ブラシでやさしく、2~3回こすりましょう。舌への刺激が少  ない舌専用のクリーナーもあるので、試してみてもよいでしょう。

2.臭いのもとになる食べ物を控える
  口臭の原因となる食べ物にはにんにくやらっきょう、にら、ねぎなどがあります。ま  た、飲酒や喫煙も臭いのもとに。人と会う前などは控えたほうがよいでしょう。

3.よくかんで食べる
  食べ物をよくかむと、唾液の分泌量がアップ。唾液には殺菌・洗浄効果があるので、  唾液が増えれば口臭予防にもつながります。また、食後にガムをかむのも効果的。キ  シリトール入りのガムなら、虫歯予防にもなり、一石二鳥です。

4.舌の運動で唾液を増やす
  舌を動かすことで唾液の分泌を促すことができます。以下の二つの舌運動を習慣に。
  ①口を開けて、舌を上下、左右に動かす。
  ②口を閉じて、歯と唇の間を通るように舌を回す。

5.口呼吸から鼻呼吸に
  気づくと口が開いている人は、口で呼吸をしている可能性大。口呼吸をしていると口  が乾き、口臭の原因になります。口呼吸から正常な鼻呼吸に戻すには、鼻炎など鼻の  病気を改善すること、舌を正しい位置に置くことが大切です。
            暮らしと健康 2011.6

旭川マラソンセミナー 2011 参加無料 定員300名

講演Ⅰ 走るためのコアトレーニング  講師 メディフィット整骨院 松井浩二院長
    コアを感じてみましょう    講師 健康運動指導士    荻野ひとみ先生

特別講演 あくなき挑戦 がんばろう日本! がんばろう旭川!
     
     ロス五輪金メダリスト
     日本体操協会理事 タレント 森末 慎二氏

日時 9月17日(土) 午後3:00から
会場 旭川ターミナルホテル 6F慶雲の間(旭川市宮下通7丁目)

※住所、氏名、電話番号をご記入の上、ハガキかFAXにてお申し込み下さい。整理券を 郵送させて頂きます。

主催 医療法人社団 健幸会 高桑整形外科永山クリニック
   〒079-8413
    旭川永山3条11丁目1-30 FAX48-6277 ℡48-5276

スタッフとの懇親会

 本日職員Tさんの誕生日会です。スタッフ全員と技工士さんで焼き肉大会です。Tさん20(+α?)誕生日の誕生日おめでとう。これからも変わらず元気でね!

歯科口腔保健法 8/10公布・施行 条例制定の拍車に期待

国の歯科の基本法として8月2日(火)、第177回国会の衆議院本会議で可決・成立した歯科口腔保健法(歯科口腔保健の推進に関する法律)が8月10日(水)、公布・施行された。これを受けて、今後、成人を含めた生涯を通した国民の歯科保健・歯科医療の充実等に向けて、都道府県及び市町村で歯科保健に係る推進条例の制定に拍車がかかることが期待される。条例は8月現在、兵庫県が歯及び口腔だけでなく、全身の健康づくりの推進として制定している他、歯科保健条例としては、新潟県で平成20年7月11日に制定されたのを皮切りに19道県で制定されている。
             日歯広報 8月25日

医療過誤で植物状態 5476万円支払い議会に提案 北海道・市立旭川病院

旭川市立旭川病院(青木秀俊院長)で昨年2月、酸素を体内に送るチューブを誤って食道に入れたため男性患者が植物状態になったとして、同市は6日、患者側に損害賠償として5476万円を支払う議案を市議会に提案した。

 同病院によると、手術後に麻酔から覚めた男性患者が呼吸不全に陥った際、医師がチューブを気管でなく誤って食道に挿入。約8分後、誤りに気付いて入れ直したが、患者の意識は戻らず、植物状態とされる遷延性意識障害となった。

 同病院の西野泰史事務局長は同日の市議会で「心からおわびするとともに、今後十分注意する」と陳謝した。
2011年9月7日 提供:毎日新聞社

歯科医側は争う姿勢 踏切死亡事故訴訟で弁論

三重県四日市市の近鉄線踏切で昨年12月、乗用車に自転車が追突され、電車にはねられ死亡した医師中本勝昭(なかもと・かつあき)さん=当時(40)=の父親(76)が、乗用車の歯科医池田哲(いけだ・てつ)被告(47)=公判中=に約1億4800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、津地裁四日市支部(神吉康二(かんき・こうじ)裁判官)で開かれ、池田被告側は請求棄却を求めた。

 原告側は「研修医だった中本さんは突然の事故で小児科医になる夢を断たれた。肉体的苦痛は大きく、一人息子の成長を楽しみにしていた父親の悲しみも計り知れない」と主張。池田被告側は「原告側の主張を踏まえて反論していきたい」とした。

 訴状などによると、中本さんは昨年12月30日午後、近鉄線の踏切で、自転車に乗って踏切待ちをしていた際、持病のてんかん発作で意識を失った池田被告の自動車が追突、電車にはねられ死亡したとしている。

 中本さんら2人を死亡させたとして自動車運転過失致死傷罪に問われた池田被告は公判で「運転中に発作が起こるとは思っていなかった」として事故の予見可能性を否定、無罪を主張している。

デンタルドックを受けてみたら・・・

人間ドックならぬ”歯科ドック(デンタルドック)”が、最近注目を集めている。歯は悪くなってからでは治療費や治療時間がかかる。食べたいものも食べられなくなる。さらには、歯の悪化は糖尿病や心臓病など全身疾患の原因になることが、近年明らかになってもいる。欧米では、”歯周病のコントロールが出来ていない人には心臓病の手術をしない”と言われるくらいだ。
             日刊ゲンダイ 2011.7.11

歯の再生 マウスで成功

マウスの幹細胞から作った歯のもとになる「種」を、完成された歯になるまで育ててから口内に移植し、かんだり痛みを伝えたりといった天然の歯と同じ働きを持たせることに、東京理科大の辻孝教授(再生医工学)と大島正充助教らのチームが成功した。米科学誌プロスワンに12日発表した。人に応用するには、種の材料となる細胞を胎児以外から調達する方法や、体に負担をかけない培養の仕方、移植できる程度に育つ期間の短縮方法を、さらに研究する必要があるとしている。チームには東北大、東京医科歯科大、オーガンテクノロジーズ社(東京)も参加した。
             東京新聞 2011.7.13

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