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子どものむし歯予防 糖分摂取メリハリを

就学前の子どものむし歯の数は、おやつの回数と比例するといった研究があります。おやつを何度も食べると、歯のとける量に唾液が修復する量が追いつかなくなり、むし歯が進んでしまいます。
甘みはメリハリをつけて親しみましょう。子どもの口の健康は、おじいちゃんおばあちゃんになったときの元気のためでもあります。
            河北新報 2008.1.14

顎がはずれる 高齢者は大あくびに注意

顎が」はずれて医療機関を受診する高齢者が近年増えているという。特に多いのは入れ歯の高齢者でかみ合わせが悪くなって関節の骨と顎の骨が接触してすりへってしまう。
予防策として入れ歯のかみ合わせがずれている場合は早めに作り直すことを勧める、また大あくびに注意し、大きな口をあけないようにするとよい。
              北國新聞 2007.12.5

正しい歯磨き(下) 10分の努力が歯周病を防ぐ

 日本のうち1日2回歯を磨く人は、約5割、3回以上磨く人は約2割に上る。成人の8割が歯周病にかかっていることを考えると上手に磨けていないことが考えられる。
 歯ブラシの使い方も大切だが、歯間ブラシや糸ようじなどを上手に使い、就寝前に必ず10分以上かけてみがくことも必要です。
               北國新聞 2007.12.4

奥歯の溝をプラスチックで埋めるシーラントは、むし歯予防に有効です。

奥歯の咬みあう部分の溝は、奥歯においては、一番むし歯ができる部位です。残念ながら歯ブラシの毛先がなかなか入りません。萌えたての奥歯は、歯も弱いためむし歯になりやすいので溝をプラスチックで埋める方法が効果的です。これをシーラントといいます。
        メディアあさひかわ2008.3

正しい歯磨き(上)

 歯ブラシの磨き上手な人は、片手に歯ブラシ、もう片方の手に手鏡をいうスタイルでやっている。これによって磨き残しがないか確認している。磨き残しが多い場所は、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯のみぞとされている。
 また、力を入れすぎないことも大切で、振動を与えるように小刻みに磨くこともポイントである。
       北國新聞 2007.12.3

歯周病の危険性・喫煙者は2~9倍大きい

禁煙すると危険性が低下
 長期間の喫煙は歯やその周囲に、黒褐色のタールなどの汚れを付着させます。歯が着色することはもちろん、やにがつくと歯の表面がざらつき、歯周病の原因である歯石・歯垢をつきやすくします。
歯周病があると糖尿病が悪化
 歯周病が治ると糖尿病も軽減することから歯周病が糖尿病の原因の一つともいわれています。

心臓病と抜歯 薬中止せずとも治療可能

心筋梗塞などの既往があると血がかたまりにくくなる薬を服用することが多いですが、血をかたまりにくくする薬の服用を続けた状態で抜歯すると不安を抱く人が多いですが、薬によっては中断することによって薬の再開するとリバウンド効果がでることがあるためかかりつけ医師と相談してください。
                 北國新聞 2007.11.29

金属アレルギー 銀歯を取り、症状改善

口の中に銀歯を入れることによって手のひらが赤くただれて腫れてることがあります。ただれのアレルギー症状の原因の疑いが銀歯のためである。金属を除去したところ約1ヶ月で症状が軽減された。これは、金属から溶け出した金属イオンがだ液を介して消化管から血液中に溶け込み、体のほかの部分へ運ばれるためである。
                 北國新聞 2007.11.2

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