厚生労働省は3月3日、医学生や若手医師に対し医師の働き方改革への正しい理解を促すことを目的とし、「令和7年度 医学生・臨床研修医への労働法教育を考えるシンポジウム」を開催する 。医療現場における労働法教育の現状と課題を共有し、今後の在り方を議論する。
シンポジウムでは、医師の働き方改革の現状に関する説明を行い、大学医学部の担当者が講義実例や取り組みを紹介。大阪医科薬科大学助教の河野恵美子氏や、神奈川県立がんセンター婦人科医長の鈴木幸雄氏、弁護士や医療労務管理支援事業スーパーバイザーを迎えたパネルディスカッションなどを実施する。
3月3日17時から19時。参加無料。御茶ノ水ソラシティ sola city Hall【East】とオンライン(YouTube Liv)のハイブリッド開催。申し込みは公式サイト内の専用フォームから受け付けている 。2月26日の締め切りは、3月1日に延長する。