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スマホのマイナ利用、10.3万施設で対応化

昨年9月開始のスマートフォンによるマイナ保険証利用で、厚生労働省は12日、スマホ対応の環境を整えた医療機関などはおよそ10万3,000施設に上り、オンライン資格確認導入済み施設の5割弱になったと発表した。同日の社会保障審議会・医療部会で報告された。

 国が1月末まで購入補助を実施した汎用カードリーダー(CR)を購入したのはおよそ7万8,000施設で、スマホの読み取り機能がある既存のキヤノン製CRの導入施設と合わせ、およそ10万3,000施設で体制が整った。これはオンライン資格確認導入済の医療機関・薬局の48.7%に当たる。
【メディファクス】

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