厚生労働省は7月4日に「2024(令和 6)年 国民生活基礎調査」の結果を公表。2024年6月6日現在の「高齢者世帯」(65 歳以上の者のみで構成するか、またはそれに 18歳未満の未婚の者が加わった世帯)は1,720万7,000世帯で、前年比64万7,000世帯増(前年は 1,656 万世帯)だった。これは全世帯の31.4%(前年は30.4%)で、世帯数、割合とも過去最高となった。逆に「児童のいる世帯」は907万4,000世帯(前年は983万5,000世帯)で全世帯の16.6%(前年は18.1%)と過去最少を記録している。