記事一覧

「神無月(かんなづき)は時雨(しぐれ)の月」

早いもので、暦の上ではもうすぐ秋も終わり。今年は11月8日が立冬です。日本
海側の地域では立冬あたりから時雨(しぐれ)の日が多くなり、関東でも木枯ら
し一号が立冬あたりに吹くようですね。

 これだけ見ると、冬本番という感じですが、旧暦なら今はまだまだ10月。清明
な10月は、神無月(かんなづき)、時雨月(しぐれづき)、初霜月(はつしもづ
き)、小春(こはる)という繊細な呼び名がたくさんある美しい季節です。

 この「神無月」の名称は、「本当の由来は収穫を感謝する神の月(かんのつき)
が変化したもの」という説があります。もっとも、有名なのは「各地の神々が出
雲に集うため、出雲以外は土地神様がお留守になるから神無月」というお話の方。
神々が何をしに出雲の国に集まるのかというと「縁結びの相談」が多数派ですが、
酒造りや商売をしに来るケースもあるそうです。

 さて、現代の11月の風物詩といえば時雨でしょうか。日本海沿岸や、日本海岸
気候と太平洋側気候の境界域で秋から冬にかけて起こる、一時的に降ったり止ん
だりする雨や雪のことで、王朝時代から詩歌に詠まれてきた京都の北山時雨が有
名です。

                 コラムニスト 鈴木 百合子

☆続きはこちらからどうぞ
http://www.gcdental.co.jp/column/vol123.html

かみ合わせによる歯痛

一般的は歯痛は、むし歯や歯周病などの炎症で起きることが多いのですが、その他にかみ合わせが原因で起きる場合があります。原因として歯ぎしり、くいしばり、銀歯などの詰め物やかぶせものによるかみ合わせの不具合などがあります。治療法としては、原因となっているかみ合わせの調整が一般的です。歯が揺れたり、浮いたりするなどの症状があればかかりつけの歯科医に相談することをお勧めします。
             福島民報 2007.9.28

妊娠期の歯の大切さについて

・妊娠中は歯医者にいけないは間違い
 基本的には妊娠初期はできるだけ応急処置にとどめて、本格的な 治療は安定期に入ってからにしましょう。
・歯周病に注意!早産の危険性が!
 疫学調査では歯周病の妊婦は、そうでない妊婦に比べ約5倍も早 産になりやすく、低体重児出産の危険性があります。
              十勝毎日新聞 2007.9.24

ホームページ閲覧

 息子とホームページの話になり高校生の息子が授業でこのホームページを閲覧したそうです。自分の秘密を見られたような、嬉しいような・・
曰く、飼っているミニウサギの話がないよ、との事。最近子どもの写真よりウサギ(ヨモギ)の写真の方が多いのも事実です。近日中にデビューします。

脳卒中市民フォーラム

「脳梗塞にならないために・起きてしまったら」
と題して下記にて開催されます。
日時:平成19年11月18日(日)午後2時から午後4時
場所:旭川ロワジールホテル(旧パレスホテル)3階
司会:旭川赤十字病院 牧野先生
パネリスト:旭川赤十字病院 中島先生
      市立旭川病院  平沢先生他

また、相談コーナーを設置して
 在宅、施設療養、リハビリテ-ション、栄養指導他
 

減量日誌

 ランニングはしていますが、なかなか減量には結びつきません。昨日は、旭川歯科医師会テニス同好会のコート納めでS先生、T先生、M先生と楽しいひと時を過ごしました。T先生は、これからのシーズンは、スノーボードへと変わるようです。

ノロウィルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
 ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
 ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。
 従って、皆様の周りの方々と一緒に、次の予防対策を徹底しましょう。

○ 患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、
(1) 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
(2) 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
(3) 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。

○ 特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。 また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

詳しくは、厚生労働省HP「ノロウイルスに関するQ&A」をご覧ください。
 http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/dl/040204-1.pdf

国立感染症研究所感染症情報センター
 病原微生物検出情報(月報):IASR
 http://idsc.nih.go.jp/iasr/26/310/inx310-j.html

感染症発生動向調査週報:IDWR 感染症の話、過去10年間との比較グラフ(週報)
 http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/04gastro.html

米国 CDC
 http://www.cdc.gov/ncidod/dvrd/revb/gastro/norovirus.htm

高齢者介護施設における感染対策マニュアル
 http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/tp0628-1/index.html

がん治療前に口腔ケア

 がんの放射線治療や化学療法が原因で、重い口内炎や出血、顎の骨の壊死などの合併症に悩まされている患者は少なくない。こうした合併症は、がん治療前にむし歯や歯周炎の治療など口腔ケアを徹底することで四分の一に減らせることが判明した。口腔ケアをがん治療の一環と位置づけ、患者のQOL向上に役立てている。
             熊本日日新聞 2007.9.22

過去ログ