記事一覧

歯周病が疑われる主な症状

歯ぐきの色がより赤みを帯びている
歯ぐきがときどき腫れる
歯磨きしたときなどに、歯ぐきから血がでることがある
歯が長くなったように見える
歯と歯に食べ物が挟まりやすくなった
口臭が強くなった
           サライ 2007年18号

眼の健康度チェック

セルフチェック
①夕方になると眼がちらついたり、かすんだりすることがある
②仕事中細かい部分に眼の焦点が合うのに時間がかかることがある
③蛍光灯の光が、残像で残ることがある
④忙しくて疲れてくると、眼の下にクマが出てくる
⑤眼の充血が気になることがある
⑥パソコンや読書に使う時間が2時間以上ある

チェック項目に一つでもあてはまったら栄養バランス要チェック

噛むこと食べることの意義

いつまでもおいしく食事ができるためには、そしゃく(食物をかみ砕く)機能や嚥下(食物を飲み込む)機能が維持されている必要があります。
失われたそしゃく機能を改善すること、あるいは、今ある機能を維持することは、単に食生活を豊かにするのみならず、身体や精神活動を活性化し生活の質を向上させます。
         十勝毎日新聞 2007.10.1

むし歯になりやすい人 ブラッシングで予防を

むし歯になりやすさのことをむし歯リスクといいます。
1.歯質が弱い、歯並びに問題がある、歯そのものに原因がある
 ①生まれつき歯質が弱い
 ②家族に歯質の弱い者がいる
 ③歯並びが悪い
 ④奥歯のかみ合わせが悪い
2.口の中の虫歯菌の量が多いとむし歯のリスクは高くなる
 ①むし歯の多い母親をもつ
 ②むし歯の治療経験のある
3.唾液の分泌量が少ないと口の中がきれいにされにくい
 ①口の中が乾きやすい
 ②ストレスが多い
 ③投薬で唾液量が少ない
4.食習慣、生活習慣がリスクを高くする
 ①甘いものをよく食べる
 ②間食が多い
 ③生活が不規則
 ④妊娠中
                  福島民報 2007.10.1

テニスシーズン終了

本日朝テニスと今から今シーズン最後のテニスします。参加者8名。
今年は、例年より参加できなく残念でしたが、来年に向けて筋トレします。

歯石が歯の寿命を縮める

よく聞くプラークとは、食べ物のカスではなく、細菌の塊のことでこれが唾液中のカルシウムによって歯に沈着してしまうものを歯石といいます。
 歯石がついても症状が出ることは少なく、歯ぐきの腫れによって気がつく方も多いのが現状です。しかし、ついたままですと歯周病が進行し最悪の場合は歯を抜くこともありますので日ごろの手入れに注意してください。また、定期的なチェックをお勧めします。
              サンデー毎日 2007.10.21

口内炎

何らかの原因で口の中の粘膜に起こる炎症を称して口内炎といいます。この中で最も多いのが、アフタ性口内炎で発症のメカニズムは分かっていません。原因と考えられるのは、歯ブラシによるもの、偏食、ストレス、睡眠不足による疲労、口腔感想、唾液の不足、清掃不良、歯磨き粉成分による粘膜の損傷、そのほかです。
 胃腸が悪いと口内炎になるというのが一般に言われていますが、必ずしもこれが原因とは限りません。
               神奈川新聞 2007.10.8

11月の予定

11月になりました。今月は、
・11月11日の旭川歯科医師会 学術大会 症例検討会座長と発表
・旭川歯科学院(歯科衛生士学校)の授業
・11月25日の障害者歯科学会(長崎)発表
と大忙しです。運動不足が心配です。

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