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歯科初診料272点など決定―中医協

 13日、中医協総会で診療報酬の新点数などが答申された。
 令和8年度診療報酬改定では、物価高騰への対応として初診料5点、再診料1点を引き上げ、さらに初診時3点、再診時1点の算定ができる「歯科外来物価対応料(1日につき)」を新設する。

 また、賃上げ対応として継続的な賃上げを実施する保険医療機関のベースアップ評価料(1)は、初診時31点、再診時等6点を算定し、令和9年6月以降はそれぞれ52点、10点を算定する。さらに歯科技工所ベースアップ支援料15点の新設によって、歯科技工所に勤務する歯科技工士の確実な賃上げを図る。
【歯科通信】

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