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優良診療・健全経営のための第2回医療管理講習会

3月24日(土)午後2時より道歯会館2階大講堂において、「明るい未来への歯科医院再興術」と題し標記講習会が開催された。講師は第1回に引き続き、東京都杉並区開業井荻歯科医院の高橋英登院長で、今回は医院活性化に直結するスタッフマネジメントの極意や、実際に行っている継続的予防管理などについて講演した。また「自ら稼ぎ出せる衛生士を目指して」と題し、井荻歯科医院のスタッフである角田裕美歯科衛生士による講演も行われ、会員やスタッフが参加し聴講した。最後に座長の金井副会長より「経営を安定する極意は?」
との質問に高橋氏は「仕事が好きになることです。私は一日14時間
も働いていたことがあり、それは、この仕事が好きでなくてはでき
ません」と答えた。

無資格麻酔で起訴猶予処分 千葉県がんセンター医師ら

千葉地検は26日、資格のない麻酔をしたとして、医師法違反(無資格医業)容疑で書類送検された千葉県がんセンター(千葉市)の手術管理部長(47)と歯科医師(38)を起訴猶予処分にした。患者への実害がなかったことなどを総合的に考慮したとみられる。

 歯科医師は2010年5月から4カ月半の間に、がん患者10人の外科手術の際に資格のない全身麻酔をしたなどとして、部長は適切に指導しなかったとして、昨年7月に書類送検された。

 中川原章(なかがわら・あきら)センター長は「真摯(しんし)に受け止め、安全な医療の提供に努力する」とコメントした。

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