甘い物は、上手に取れば心身の健康を保ち、生活を楽しむことにもつながる。
子供は、活動的で、成長過程にあるため、エネルギーを十分摂ることが必要だ。朝昼晩のバランスの良い食事で摂るのが基本だが、大人に比べ、消化吸収機能が整っていないため、1回の食事で摂取できるエネルギー量が少ない。そこで、午後3時ごろおやつを食べて補う。甘い物は摂取後すぐにエネルギーになるので、放課後の運動や勉強にも役立つ。
読売新聞 2008.11.5
甘い物は、上手に取れば心身の健康を保ち、生活を楽しむことにもつながる。
子供は、活動的で、成長過程にあるため、エネルギーを十分摂ることが必要だ。朝昼晩のバランスの良い食事で摂るのが基本だが、大人に比べ、消化吸収機能が整っていないため、1回の食事で摂取できるエネルギー量が少ない。そこで、午後3時ごろおやつを食べて補う。甘い物は摂取後すぐにエネルギーになるので、放課後の運動や勉強にも役立つ。
読売新聞 2008.11.5
北海道では、2008年3月現在で市町村数が180のうち実施市町村は25と13.9%だった。
日本むし歯予防フッ素推進会議
厚労省は、19年度の国民生活基礎調査で、「高齢者世帯」(65歳以上のみまたは18歳未満の未婚者が加わった世帯)が前年比で54.5万世帯(1%)増え900.7万世帯と過去最高となった。
高齢者単独世帯は432.5万世帯でそのうち女性単独世帯が315万世帯と高い割合となっている。
高齢者世帯の平均所得金額は306.3万円で1.5%増えたが、所得250万円未満は50.7%と半数を超えた。また、高齢者世帯員一人当たりの平均所得額は、195.5万円で「公的年金・恩給」が68.4%と大部分をしめている。
国保情報(国保中央会発行)
今年最も笑顔が素敵な男女を表彰するベストスマイルオブザイヤー2008授賞式が11月8日のいい歯の日で開催されました。著名人部門では、女子柔道の谷本歩実さんとミュージシャンのDAIGOさんが受賞した。ダイゴさんは、ウオッシュしてウイッシュと決めポーズだった。
日歯広報 2008.11.15
院長談:ありがたいッスヨ!まじっすか?30過ぎの男が使う言葉とは思えません。
根尖性歯周炎とは、歯の根っこ部分の炎症のことで歯の神経が入っていた根に細菌が通って歯の根に炎症を起こすことです。これは、歯周病とは違います。歯科用のCTや顕微鏡を使い根の治療を行う方法があります。
根の治療は、難しく各患者によって根の形、大きさ、本数が異なる。そのため治療が難しい。現在では、CTによる根の状態を撮影したり、拡大鏡による根の状態を診ることができる。保険が適用される先進医療に指定されているが、東京医科歯科大では、費用が歯1本当り8万2000円かかるようだ。
(院長談)根の治療は、字の如く根気がいる作業です。銀歯を作ってから痛みがでることがあるので丁寧に行うことが大切です。
読売新聞 2008.10.17
乳歯がむし歯によって早期喪失したり、むし歯を放置したことによって様々な影響があります。
①歯が崩壊している場合うまく食べ物をかむことができず、食が細かったり、丸呑みに近い状態になるため咀嚼に関連して顎の成長にも影響する。
②早期の抜歯したり、むし歯を放置すると後方の歯が前側に傾斜することによって歯の生える場所がなくなり、歯並びが悪くなる
③むし歯が存在するとむし歯菌がお口の中全体に存在するため生えたての永久歯がむし歯になりやすくなる
などあります。
幼稚園の頃は、保護者さんも一生懸命仕上げ磨きをしても、小学校に上がると仕上げ磨きを行う家庭が一挙に減少します。小学生の時期が一番生えかわりの多い磨きにくい環境になり、また低学年では自分だけでは十分に磨けません。そのため仕上げ磨きを行ってほしい時期です。
福島民友 2008.10.10
(院長談)当院では、小学校3年生いっぱいまでは、保護者の方に磨くように伝えています。小学4年生くらいから歯の生え変わりが著しくなりますが、それ以降はなかなか保護者にやらせてもらえなくなりようです。
飲酒習慣やBMIなどに関する9項目が、口臭判定スコアと有意に相関することが確認された。つまり肥満患者は口臭症のリスクが高いと考えられるという結論づけた。しかし、因果関係についてはまだ明らかにされていないとし、さらなる研究が必要であると付け加えた。
Detal Tribune 2008.11
アメリカでの発表では、オリンピック総合病院で施された歯科治療件数は、1992年のバルセロナ大会で約600件であったのが、1996年アトランタ大会では900件以上に増加した。大会前に適切な検査と治療を行っていればオリンピック会場に来てまで治療をしなければならないケースは大幅に減少していたはずだ。
また、スポーツ時での顎顔面の外傷予防にマウスガードを推奨している。
他に、より良好な口腔衛生を維持するためにスポーツドリンクの影響が挙げられる。ほとんどのスポーツドリンクは、ソーダ水と同程度の酸性度であることが確認されており、酸う蝕を引き起こす可能性がある。したがって、スポーツ」飲料を飲む際には、マウスガードを口の中から取り出し、スポーツドリンクは口の中に溜めずに素早く飲み込むか、ストローを使って歯に触れないように飲むことを心がける。さらに可能であれば、スポーツドリンクを飲んだ直後には、水を飲むことを強く推奨する。
Detal Tribune 2008.11