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「導入しない」選択はできるか? 高齢者の胃瘻管理を見直す

日本老年医学会は2011年12月、摂食嚥下障害のある高齢患者に対する人工栄養
の導入について、ガイドライン試案を作成しました。胃瘻をはじめ、人工栄養を
導入するかどうか決定する際の意思決定過程において、「導入しない」選択肢を
示し、医療者が患者の価値観や死生観を尊重したり、家族と一緒に患者の意思を
推定して最善の決定を目指すべきとしています。

「新介護保険料や後期高齢者医療制度」についての市民説明会

日時 5月23日(水)午後2時~
場所 旭川市民文化会館 3階大会議室

自分の必要睡眠時間知ろう

厚生労働省の「平成22年国民健康・栄養調査」によると、調査時の直近1ヶ月の間に眠れないことがあった人(20歳以上)は、「頻繁にある」「ときどきある」を合わせると、男性で51.3%、女性でも56.6%に上った。眠れないと訴える人は、男女とも年代が上がるほど増えるという傾向も見られた。不眠は高血圧のリスクを約2倍、2型糖尿病になるリスクを約2~3倍にそれぞれ高めるとされる。65歳以上が鬱病になるリスクも約1.5倍にするなど心身に与える影響は大きい。

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