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老人ホーム放火、歯科医師を逮捕…容疑否認

福岡県粕屋町仲原の老人ホーム「粕屋の杜(もり)」が放火され、入所者ら5人が軽傷を負った事件で、県警は29日、福岡市早良区百道浜、歯科医師立石隆二容疑者(54)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 「身に覚えがない」と否認しているという。

 発表などによると、立石容疑者は4月6日午前4時半頃、油性の液体が入った容器に火を付けてホーム(鉄骨2階建て)に投げ入れ、1階事務室の天井の一部などを焼損させた疑い。

 当時、同ホームにいた当直の女性職員(40歳代)と入所者の男女14人(50-90歳代)の計15人が煙を吸うなどして病院に搬送され、この職員と入所者4人が、のどのやけどなどの軽傷を負った。
読売新聞 5月29日(水) 配信

旭川発『ケア・カフェ』

医療、介護、福祉などさまざまな分野でケアに携わる人が、カフェのようなくつろいだ雰囲気の中で語り合う「ケア・カフェ」(実行委主催)が旭川で始まった。狙いは、それぞれの分野を超えた「顔の見える関係」づくり。日ごろの困りごとの解決やより良いケアの提供などが期待され、地域のケアの向上につながる全国でも珍しい試みだ。
                        北海道新聞
追)3月27日に開催されますので奮ってご参加ください。

市、介護指定取り消しへ

 旭川市は28日、介護報酬など約492万円を不正受給したとして、同市の福祉サービス会社「イデアル」(神楽岡12の5、井出昌志社長)の事業者指定を取り消す行政処分を決め、同事業所に通知した。介護保険法等の訪問介護サービスと障害者自立支援法の居宅介護サービスが対象で、処分は3月31日付。
                         北海道新聞 2013.2.28

旭川市市立の全小学校においてフッ化物洗口が始まりました

現在、北海道民の口腔の健康は非常に悪い状態です。12歳児の虫歯有病率は44都道府県中40位(平成23年度ワースト5、岩手・宮城・福島除く)、成人が歯を失い始める年齢は全国平均より10~15歳早いのです。このような現状を改善するための施策として平成21年6月16日「北海道歯・口の健康づくり8020推進条例」が交付・施行され、条例の中で「虫歯予防のためのフッ化物洗口」普及を明言しました。旭川市では平成21年10月の旭川市議会における「学校等におけるフッ化物洗口を推進する決議」をうけ「全市立小学校におけるフッ化物洗口」の実施を目指し旭川歯科医師会、旭川薬剤師会もこの方策を支持し協力しておりましたが、本年1月に市内全55校において実施が完了致しました。

節分祭 豆まき

 旭川神社境内にて
 2月3日(日)午後3時より節分祭、豆まきが開催されます。
 当日は、甘酒の無料サービスもあります。
 問い合わせは、旭川神社社務所 0166-36ー1818

Xmas寒波 旭川江丹別でー29.7℃

 クリスマス寒波の影響で、25日朝は全国的に凍りつくような厳しい寒さになった。北海道は記録的な寒さで、旭川では氷点下24.4℃と、12月としては51年ぶりの寒い朝となった。旭川市江丹別の最低気温は氷点下29.7℃まで下がり、全国一の冷え込みになった。(日本テレビ系(NNN))
 ちなみに、当院は暖房の調子悪く16~18℃いという最悪でした。

旭川の児童65人がノロ感染-過去最多ペース

北海道旭川市保健所は10日、市内の小学生65人がノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎に集団感染したと発表した。1人が入院しているが、全員が軽症で回復に向かっているという。

 発表では、11月27日-今月6日に市内の小学校1校で児童たちが嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、検査を受けた15人のうち10人からノロウイルスが確認された。

 旭川市内でのノロウイルスによるとみられる集団感染は、11月以降8件目で、患者数は計193人となった。過去最多のペースで増えている。
読売新聞 12月10日(月)

日歯は自民、揺れる日医 支援政党で方針割れる 「大型サイド」医療団体の参院選対応

来年夏の参院選をめぐり、医療団体の対応が割れている。日本歯科医師会の政治団体である日本歯科医師連盟(日歯連)は民主党政権の誕生後にいち早く支援に回ったが、政権弱体化を受け自民党に再接近。一方、日本医師会(日医)の政治活動を担う日本医師連盟(日医連)はまだ態度を明確にしておらず、政治情勢を見極める構えだ。各団体の動きは衆院選にも影響するのは必至だ。

 「歯科界を豊かに輝かしいものにするために、何とぞお力を」。10月31日に都内で開かれた日歯連の臨時評議員会。来夏の参院選比例代表で自民党現職の石井みどり氏の推薦を決めた直後、石井氏が全国から集まった約70人の評議員に深々と頭を下げると、大きな拍手が湧いた。

 日歯連はかつて、政治献金や国政選挙での推薦を通じて自民党政権とのつながりを深めた。しかし政権交代で方針転換し、2010年の参院選では民主党公認の西村正美氏を支援した。10、12年度の診療報酬改定で歯科は医科を上回る改定率が認められた。

 それが来夏の参院選では再び転換。石井氏を推薦するだけでなく、日歯連前理事長の島村大(しまむら・だい)氏が神奈川選挙区で自民党から出馬することになった。こうした動きは「民主党をかなり刺激している」(関係者)。

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