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中高年の歯のケア②

重度になるまで痛みがなく、治療をつい先延ばしにしてしまうのが歯周病の怖いところだ。中高年の患者が来院する時には、すでに中~重度まで症状がすすんでしまっていることが多い。
 治療やブラッシングでプラークを除去すれば炎症は治まるが、溶けた骨は戻らない。歯ぐきがやせて歯が長くなったように見えたり、歯と歯の隙間が広がったりします。
                朝日新聞 2009.1.27

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