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心臓病や糖尿病の一因となる歯周病を改善すると判明のビタミンC歯磨き

厚生労働省の調査によれば、歯周病にかかっている日本人は、30歳以上で80%に上ります。人数にすると約5000万人でそのうち約700万人は、治療が必要とみられている。
 歯周病のやっかいなところは、痛みなどの自覚症状が少なく、本人が気づかないまま、症状がどんどん進行してしまうことが多い。
 プラーク(歯垢)1gの中には、一億以上の細菌が存在します。このプラークは、歯周病に向けて2つのリスクを拡大する。
①歯周病菌から、コラゲナーゼと言う酵素(体内で化学反応を促進する物質)を大量に分泌させる。そのため歯ぐきも徐々に壊れて後退し、やがて歯を支えきれなくなってしまう。
②歯周病菌と戦う戦うために、歯ぐきの血管から、免疫細胞の白血球が免疫反応は、体を異物から守るうえで大切なことですから、それが過剰になると、大量の活性酵素を発生させて、歯ぐきに炎症を起こし、歯ぐきを破壊する。
                      安心 2009.1

お口爽やかですか 危険ないびき

運転手が睡眠時のイビキによる無呼吸から、十分に睡眠がとれず昼間自動車や新幹線などJRを運転中に居眠りしていたという事故が報告されています。
 特に注目されているのが寝ている間に息が止まる睡眠時無呼吸症候群です。7時間の睡眠中に10秒以上続く無呼吸状態か、あるいは1時間当り平均5回以上の無呼吸状態が確認された場合のことです。
 40~60歳代の男性に多く見られ、原因としては、肥満や加齢により咽頭部が緩み、イビキをかきやすいくなります。
 治療としては、外科手術や身体に装置を取り付けるなどありますが、現在のところ十分な治療効果を長期間維持することは難しい状態です。
                  メディア旭川 2009.2

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