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休日等の歯科診療

年末年始に限らず、休日等の救急歯科診療と心身障害者の歯科診療は道北口腔保険センター(金星町1 ℡22-2290)で行っています。

専門医の連携も判断材料に みんなの○○ インプラント選び/2

インプラント治療は歯だけの治療ではなく、かみ合わせや歯並び、歯周病、糖尿病など全身の状態や生活習慣を知ったうえで治療しなくてはならない。更に歯の様子を知るCT写真やレントゲン撮影など事前の精密な検査が欠かせない。人工歯根(インプラント体)を支える骨が少ない場合は、体の他の部位から骨を移植するケースも出てくるが、そのときは専門的な口腔(こうくう)外科の治療技術が必要になる。

 いまや歯科の世界も専門分野ごとに分かれている。治療後に何か問題が生じた場合、他の専門分野の医師と速やかに連携できていれば、一人の医師がてこずって苦闘することはなくなる。自分のかかる医師が他の分野の専門医師と連携してチームアプローチができるかどうかも選ぶポイントになりそうだ。

インプラントを入れたからといって、永久にもつわけではない。同学会理事長の渡辺文彦・日本歯科大新潟生命歯学部主任教授は「長期間有用だが、一生はもたない。いずれは脱落したり、除去したりすることがあると説明する必要がある」と話す。

 最後に、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療で骨吸収抑制剤(ビスホスホネート剤)を服用している高齢者の場合、インプラント治療が難しくなるケースがあることも知っておきたい。骨粗鬆症に詳しい萩野浩・鳥取大医学部教授は「一般的には薬による治療メリットの方が高いが、まれにあごの骨が壊死(えし)するリスクもある。薬の服用期間が3年を超え、骨折経験がある場合は、歯科医師と相談する必要がある」と話す

院内のペット処遇について

7月31日、医師会、歯科医師会、薬剤師会と旭川市保健所担当者が出席し、医療安全推進検討会が開催されました。その際、市保健所より、患者様からの相談に関する件についての報告がありましたのでお知らせいたします。
 相談内容は、子どもが受診した歯科医院の待合室に猫がいて、床にも猫じゃらしが落ちており、待合室に入るなり子どもがくしゃみをしていたという内容です。医療機関に猫がいることをもって直ちに法律に違反するものではありませんが、状況を確認し不衛生な場合は指導されることになります。
 犬や猫を飼っている方は、家族同然になっていることとは思いますが、診療室や待合室などで歩き回ることのないよう、十分注意していただきますようお願い申しあげます。

こども歯みがき教室

 内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 6月25日(火)、7月9日(火) 午前10時から
 場所 キッズルーム(第二庁舎5階)
 対象 3歳以下の乳幼児と保護者
 定員 各6組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

歯科衛生士の魅力と旭川歯科学院のご案内

「歯科衛生士の仕事」として一番の魅力は、やはり患者様の元気になった笑顔から日々元気や励ましを頂くことができることです。また、さまざまな職業の方や、お子様からご年配方、そして近年では海外の方といった様々な方々に接することができ、いつも新鮮で新たな発見を見いだすことのできるということも、魅力の一つのようです。
                                  メディアあさひかわ 2013.7 №243

熱中症搬送ハイペース 北海道内でも56人 気温上昇適応できず

道内で熱中症のため病院に救急搬送された人が、総務省消防庁が今年の集計を始めた5月27日~今月9日の2週間で56人に上り、前年の同時期(14人)の4倍となるハイペースで推移している。道内は5月まで寒さが長引いた後、一転して同月末から急に暑くなり、気温の変化に体が適応できないことが要因とみられ、専門家は注意を呼びかけている。

 消防庁の速報値では、道内の救急搬送者は5月27日から今月2日の1週間で27人、今月3~9日が29人で計56人。昨年6月1カ月間の77人に迫る勢いとなっている。全国の都道府県別では埼玉県の63人に次いで多かった。

 10日以降も札幌市と旭川市でそれぞれ、少なくとも2人が搬送されるなど、各地で熱中症患者が出ている。

「就職率100%の資格 目指すなら何時?今でしょ!」 旭川歯科学院専門学校

「歯科衛生士」-近年耳にすることはあるが、どのような仕事で一体何をするのか?と思われている方も未だ多いと思われます。歯科衛生士とは患者様の病気を予防するための処置(歯石除去やフッ素塗布)を行ったり、また、患者様のニーズにお応えするような、時としてコンシェルジュのようなお口の健康にアドバイスをさせていただいたり、さらには高齢でお体の不自由な方やお体に障害をお持ちの方への口腔ケアにあたる等の患者様のお1人おひとりのお口の健康サポートをする仕事でまさに予防のスペシャリストです。
             メディアあさひかわ 2013.6 №242

老人ホーム放火、歯科医師を逮捕…容疑否認

福岡県粕屋町仲原の老人ホーム「粕屋の杜(もり)」が放火され、入所者ら5人が軽傷を負った事件で、県警は29日、福岡市早良区百道浜、歯科医師立石隆二容疑者(54)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 「身に覚えがない」と否認しているという。

 発表などによると、立石容疑者は4月6日午前4時半頃、油性の液体が入った容器に火を付けてホーム(鉄骨2階建て)に投げ入れ、1階事務室の天井の一部などを焼損させた疑い。

 当時、同ホームにいた当直の女性職員(40歳代)と入所者の男女14人(50-90歳代)の計15人が煙を吸うなどして病院に搬送され、この職員と入所者4人が、のどのやけどなどの軽傷を負った。
読売新聞 5月29日(水) 配信

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