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「食育」

文部科学省は、学校で食生活の大切さや正しい食習慣を教える「食育」を推
進するため、「スーパー食育スクール」事業を2014年度から始めると発表しま
した。全国の小中高校30校程度をモデル校に指定し、地元の生産者や企業、大
学と連携し、農業体験や郷土料理作りなどのプログラムを開発します。
 モデル校では地元農家や漁師を招いて出前授業を開いてもらったり、児童・
生徒に農業の体験活動をさせたり、地域との結びつきを重視するとしています。
また、社会や国語などの主要教科の授業でも「食」を積極的に教材に取り入れ
るなど、学校全体で取り組み、効果は児童・生徒の基礎体力、集中力、基礎学
力、肥満率、病欠率などを測定し、客観的に評価するとしています。
 文科省はモデル校に、「和食」を給食に取り入れることも推奨するとともに、
「正月や田植え、収穫祭など地域行事にあわせた郷土料理作りなどを通じ、伝
統文化や地産地消の学習機会を増やしたい」「保護者が参加する親子料理教室
も企画したい」としています。

高齢者、なぜ65歳から?

総務省によると、65歳以上を高齢者とするのが国際的にもほぼ共通しているという。1956年の国連報告書で位置づけられたとされるが、その根拠ははっきりしていない。ドイツ帝国の宰相ビスマルクが年金制度をつくった際に設定した、との説もあるらしい。100年以上も前の話だ。

 平均寿命が延び、同じ65歳でも昔と今とでは体力的に違うだろう。国内のある研究によると、2002年時点で歩行速度などの体力が10年前より10歳ほど若返っていたという。一方で、うつなどになる人の数は、昔に比べて改善していないという指摘もある。

 内閣府は12年、団塊の世代約3500人を対象に「何歳からが高齢者か」を尋ねた。その結果、65歳以上と答えた人は1割しかいなかった。8割は70歳以上の年齢をあげた。

 高齢者を再定義しようと、日本老年医学会などが昨年から議論をしている。ただ、年金や雇用など社会制度と密接に関連してくる。大内尉義(やすよし)理事長は「社会的な合意を得るのは簡単ではない」と話す。
朝日新聞 2014年4月1日(火) 配信

『一生のうちに費やす時間』

人生を80年とした場合...


◇笑ってる時間         22時間3分

◇探し物をしている時間     150日以上

◇トイレに居る時間       8ヶ月

◇働く時間           9.3万時間

◇平均的なゲーマーのゲーム時間  2年間

◇携帯電話に費やす時間     6年間

◇女性が化粧にかける時間    3年間


時間だけは皆平等ですからね~

有効に使いましょう。

砂糖は1日25gまで…炭酸飲料1缶でアウト

 WHOは、砂糖が肥満や虫歯の原因となり、慢性疾患にもつながるとして、2002年に食物から取り込む熱量(カロリー)のうち砂糖の割合を10%以下に抑える目標を設定した。新指針案では、これを5%以下とすることを求めた。これにより成人では、1日に摂取できる砂糖の適量がこれまでの「50グラムまで」から「25グラムまで」に減る。砂糖25グラムは紅茶用スプーン6~7杯。炭酸飲料1缶には砂糖が約40グラム含まれ、軽く超してしまう。

 農林水産省の資料によると日本人1人当たりの砂糖消費は1日45グラム程度で、ほぼ半減しないと新指針案を満たせない。WHOは、今月末まで各国政府などの意見を聞いた上で、正式決定したい考えだ。
読売新聞 2014年3月7日(金) 配信

調理工夫、のみ込みやすく コース料理の冷凍食品も 〈生活ビジネス最前線〉高齢者も食べやすいフランス料理を提供する「シェ・ケン」

のみ込む力が衰え、軟らかい食事しか取れない高齢者や病気の患者でも本格的な洋食を楽しみたい―。千葉市のフランス料理店「シェ・ケン」は調理法を工夫し、こうした人たちでも食べやすいフルコースの料理を提供する傍ら、冷凍食品も販売している。

 店では食材をミキサーなどで細かく砕き、とろみのあるピューレやふんわりしたムースに仕上げている。軟らかくてのみ込みやすい「ケアフード」だ。

 赤ピーマンやムラサキイモ、マッシュルームを素材にしたムースなどの前菜に始まり、メーンディッシュはエビのすり身のムースか軟らかいハンバーグ。フランスパンやデザートも付く色とりどりのケアフードコース(3千円)は人気のメニューだ。

 「色彩を豊かにしているほか、素材の味をそのまま感じられるフランス料理の特徴を生かすため、季節の野菜を取り入れている」と総料理長の山口賢(やまぐち・けん)さん。

 シェ・ケンは企業としての顔も持つ。専用工場で特殊な冷凍技術を使い、フランス料理の冷凍食品を製造。百貨店やホテル、機内食向けに提供し、年間10億円前後を売り上げる。9種類のコース料理を詰め合わせたケアフードの冷凍食品「やさしいフレンチ」(2940円、送料別)は、東京都内の複合商業施設やインターネット通販などで購入できる。

 シェ・ケンと共同でケアフードを考案し、普及に取り組んでいるNPO法人「医療・福祉ネットワーク千葉」の竜崇正(りゅう・むねまさ)理事長は「病気の患者や介護が必要な高齢者らにとって、食事は生活の質を向上させる大事な要素。あきらめずに食を楽しむ機会が増えるように支援していきたい」と話している。

あなたのWindows セキュリティは万全ですか?

2014年4月9日(日本時間)にWindows XPとOffice 2003に対するサポート
が終了する。この日に公開されるセキュリティ情報を最後に、以降は
脆弱性を修正するパッチが提供されなくなる。日本マイクロソフト公
表のセキュリティ情報では2013年には、のべ142件のセキュリティ情報
が同社から提供された。
このうちXPに影響するものは48件、Office2003に影響するものは11件
あった。単純に考えて 4月以降は、XPとOffice2003では、毎年数十件
近い未修正の脆弱性が増えていく。脆弱性を悪用するサイバー攻撃の
脅威に無防備のまま晒されるだけでなく、脅威が時間経過と共に増大
していくことになる。このようにサポート終了により修正パッチが提
供されなくなるXPやOffice2003の継続利用には、実に高いセキュリティ
リスクが存在する。さらに、この点から、すでにウェブ上では、XPで
はうまく動作しないホームページも散見されている。道歯ホームペー
ジも4月以降、構成やセキュリティ面での更新を予定している。ウィル
スの侵入やパソコンそのものが乗っ取られる等の被害に遭う可能性が
高くなるので、本人のパソコンのみならず、そこに入っているメール
ソフトのアドレス帳のデータを介して知人や他人のパソコンにまで被
害が及ぶことも考えられる。ネットワークに接続していない状態でも、
USBメモリやCD-R等のメディアを介して外部とデータのやり取りをすれ
ばウィルスの脅威に晒されることは避けられない。このような事態を
回避するために、OSを最新のWindows8やMacなどに乗り換えるのが賢
い選択と言えるだろう。
あなたのWindows 、セキュリテイは万全ですか?

年末・年始の生活

2013年の振り返りをしたり、
来年の計画を立てたり、年賀状を書いたり、
年始の準備をしたりとお忙しいことと思いますが、

この時期どうしても付きまとうのが、
やれ忘年会だ、やれ挨拶回りだ、
やれ雑煮だ、おせちだと、
暴飲暴食の機会が増える事。

節度を守って、食べ過ぎない、
飲み過ぎないのが一番ですが、
なかなかそうも言ってられないのも事実。


そこでやっておきたいのが、
暴飲暴食の翌日のケアです。

朝起きたら、まずは水をコップ一杯。

体内の水分が不足していると、
血流が悪くなり、老廃物が排出されにくく、
また新鮮な酸素が運ばれにくくなるので、
脂肪燃焼も妨げてしまいます。

6時に朝食、12時に昼食みたいに、
「習慣」で食事をするのではなく、
「空腹」になるまで食事はせず、

食事をするまでの間にも、
代謝を落とさない様に、
きちんと水を飲んでおきます。


そして、ウォーキングや散歩などの、
軽い運動をして、足つぼマッサージなんかで、
胃や腸など、消化器系のケアも
しっかりしておくと良いでしょう。

年末年始の暴飲暴食をしっかりケアして、
スッキリと来年の仕事始めを迎えたいものですね。

それでは、よいお年を!

お正月、餅の窒息に注意 小さく切り、よくかんで

正月を迎えるのを前に、消費者庁は18日、のみ込む力が弱い高齢者が餅を喉に詰まらせないように「餅を小さく切り、のみ込む前によくかんで」と注意を呼び掛けた。

 厚生労働省の人口動態統計によると、不慮の窒息による死亡者数は、月別では1月が目立って多い。消費者庁が東京消防庁と大阪市消防局のデータを分析した結果、2008~12年に計709人が餅や団子による窒息事故で救急搬送され、うち9割が65歳以上だった。

 高齢者は食べ物をのみ込みづらくなるため、食事前にお茶で喉を潤しておくことなども事故防止に有効という。

 消費者庁は18日、全国餅工業協同組合に、事故防止の注意事項を包装の目立つ場所に表示するよう要請した。

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