救急救命士による講演が下記にて行います。日ごろ摂食・嚥下障害のある患者さんに対して指導する際にどうしても間違って気管に入る(誤嚥)危険性があります。また歯科治療においても銀歯を飲み込ませる(誤飲)などに対しての応急処置をして頂きます。これは、一般の方は受講できませんのでご了承ください。
日時:平成19年7月14日午後4時30分より
場所:道北口腔保健センター
対象:歯科医師
救急救命士による講演が下記にて行います。日ごろ摂食・嚥下障害のある患者さんに対して指導する際にどうしても間違って気管に入る(誤嚥)危険性があります。また歯科治療においても銀歯を飲み込ませる(誤飲)などに対しての応急処置をして頂きます。これは、一般の方は受講できませんのでご了承ください。
日時:平成19年7月14日午後4時30分より
場所:道北口腔保健センター
対象:歯科医師
第19回 症例検討会開催ご案内
謹啓
酷暑の候、時下益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。
さて、今回は、いままで症例検討会にご参加いただいた方々からのご意見を下に、今回は「認知症」をテーマに症例検討会を行う事になりました。事前に疑問点を受け付けます。
また、セミナーの後には、日常業務の中で困っている事など、気軽に話し合えるグループワークを予定しています。
皆様お誘い合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
謹白
記
日時:平成19年7月18日(水) 午後7時~8時45分
場所:旭川地場産業振興センター 2F 「会議室」
旭川市神楽4条6丁目1-12 TEL0166-61-2283
<セミナー>
①「認知症サポート医の役割」
神楽神経科内科医院 院長 白井 宏之 先生
②「旭川認知症サポートセンターについて」
旭川市社会福祉協議会 旭川認知症サポートセンター
コーディネーター 中陳 郁美
(おかあさんのために)
急に授乳をやめるとおっぱいが張ってきたり、乳管がつまったりして乳腺炎になって熱がでたりすることもありますので数ヶ月かけて徐々にやめましょう。
また、長期間母乳育児を続けることが、乳がんのリスクを減らすことが、報告されています。
(お子さんのために)
栄養的、免疫学的、そして精神的にも2歳(可能であればそれ以上)過ぎまで母乳育児を続けましょうと世界保健機関(WHO)とユニセフ(UNICEF)が提言しています。
(注意点)
利点はありますが、寝る前や寝ている時に飲ませるのはいかがでしょうか?寝る前の牛乳やジュースは、むし歯の原因となりますので、母乳も同様に注意してください。
子供の歯を守る会で「卒乳」についてシンポジウムがありました。参加者200人と多く皆さんが悩む課題だと思いました。結論は、個々の子供のお口の中の環境によって考える必要があり、絶対いつまでは大丈夫というのはないのではとのことでした。
2007.6.30
旭川地区在宅ケアを育む会からの案内
下記にて講演をします。
日時:平成19年6月13日(水)午後7時~
場所:旭川地場産業振興センター2階
神楽4条6丁目
内容:高齢者の漢方療法について
講演者:おうみや内科クリニック 近江谷 秀昭先生
「口腔がん」最新の治療から早期発見・予防まで
口の中は、美味しく食べて楽しく会話し、素敵な笑顔をつくる重要な機能をもつ器官です。「口腔がん」になると大切な機能に影響を及ぼします。早期発見、早期治療が重要です。
日時:平成19年6月9日(土)13:00~15:00
場所:かでる2・7
母子保健事業の第一線で活躍されている小児科医、保健師、栄養士、歯科医師の各職種の専門家の方々をパネリストとして招き、関係職種で見解が若干異なる事例が報告されている母乳、指しゃぶり、清涼飲料水などについてディスカッションを開催する。
日時:平成19年6月30日(土)16:30~18:30
場所:北海道大学学術交流会館
札幌市北区北8条西5丁目
報告:①母乳はむし歯の原因か? 北海道大学 兼平 孝先生
②指しゃぶり、おしゃぶりが咬合に及ぼす影響 保健所主任技師 丹下貴司 先生
③母子保健指導の実際 ながの小児科 長野省五 先生
④授乳・離乳の支援ガイドについて 保健所主任保健師 弓野 先生
⑤乳首から固形食まで~子ども達の食育を考える 北海道保健福 祉部 千葉 昌樹 先生
「胃瘻の造設から日常のトラブル対策まで」
近年、高齢社会の進展に伴う胃瘻(PEG)対象疾患の増加や、NST(栄養サポートチーム)による栄養管理の重要性などの認識の広まりから、PEGが急速に普及している。しかし、その反面、カテーテル交換時における腹腔内誤挿入などの合併症が報告されている。このセミナーを通じて胃瘻に関する正しい知識と技術を学んでいただき、日ごろのケアに役立てて頂ければ幸いです。
日時:平成19年6月9日(土)13:00~17:00
場所:大雪クリスタルホール
内容:PEGの合併症、PEGのの交換、PEGを取り巻く問題点 倉 敏郎先生
NSTとPEGの関わり、PTEGとは何か 藤城 貴教先生
PEGの造設方法・日常の管理、PEGと在宅医療・地域医療,
PEGの未来 高橋 美香子先生
5月25日 道北口腔保健センターにて
介護保険における口腔機能向上マニュアルについての講演がありました。これは、口腔ケアなどを通じて口から食事を摂ると同時に誤嚥性肺炎などをおこさないようにお口の機能を維持もしくは落ちた機能を向上させるというものです。
その中には、歯ブラシについて、入れ歯の手入れについて、お口の健康体操などさまざまでした。これらを施設、在宅の方に活かせるように指導していく予定です。