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コロナ感染を口腔映像で判別

順天堂大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科学の池田勝久 教授の研究グループは12月2日、スカラと共同で、新型コロナウイルス感染症など上気道感染症で口腔・咽頭の映像による感染の早期診断を目的にした検査機器を開発したと発表した。
 
 小型で携帯可能な撮影機器を用い、外光がない口腔内の血管の映像を得ることができる。ウイルス感染による血管変化を確認し、PCR法などよりも早く感染を検出できる可能性がある。今後、国内外の医療機関や自治体と協力して、同機器で撮影した映像を収集していく構え。                   

(病院新聞.com他)

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