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妊産婦の健口パスポート完成する

3月22日(金)14時30分より本会主催の「母子歯科保健事業に係わる説
明会」が各自治体および道内保健所等で妊産婦保健指導を担当する保
健師、管理栄養士等を対象に毎日札幌会館で開催された。これは平成
22年度に製作された母と子の健口パスポートと異なり、妊産婦保健指
導を行う母親教室や母子健康手帳配布時の保健指導などの場面で、教
育教材として利用することを目的に作成された。北大八若保孝教授よ
り「妊産婦の健口パスポートの内容と活用方法について」、帯広保健
所 新里勝宏主任技師より「新しい母子健康手帳の様式における歯・
口腔に関する改正点について」と題して講演が行われ、最後に北海道
保健福祉部 佐々木 健医療参事が本事業に対する理解を深め、より
充実させるため皆さんのご協力をいただきたいと話した。この中で新
しいパスポートが披露された。

本パスポートはホームページよりダウンロードできます。
http://www.doushi.net/top/1kenkoupas.pdf

北海道在宅歯科医療連携推進連絡協議会開催

標記協議会が3月24日(日)開催された。本事業は、在宅歯科医療にお
ける医科や介護などの他分野との連携を図るための窓口を設置し、地
域における在宅歯科医療の推進及び多職種との連携体制の構築を図る
ことを目的として、平成24年度から道の委託事業として実施している。
平成24年度在宅歯科医療連携室整備事業について、本会(本部)および
十勝支部より事例報告が行われた。この報告の中で小林十歯会長は在
宅歯科医療における連携室の重要性や、介護事業所等におけるサービ
ス担当者会議に歯科医療担当者が積極的に参加できるよう更なる構築
に向けて推進を図りたいと述べた。この協議会を通じて郡市区歯会間
の情報の共有を図り、在宅歯科医療の連携をするとした。

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