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こども歯みがき教室

 内容:講話、個別歯磨き指導
 日時:2月23日(火)午後1時~
 場所:健康相談室(第二庁舎3階)
 対象:3歳以下の乳幼児と保護者
 定員:8組
 申込:健康推進課 ℡25-6315

口腔がん検診のお知らせ

 北海道在住の20歳以上の方を対象に下記にて口腔がん検診を行います。
 日時:平成22年2月21日(日)11:30~13:00
 場所:旭川歯科医師会 旭川市金星町1丁目
 検診内容:問診、口腔の視診・触診
 費用:無料
 申込:北海道歯科医師会事業部
     ℡011-231-0945
    申込期間 1月15日~1月29日

お口の機能 鍛えて元気に

「口が乾いてパンが食べづらい」「食事中むせることが増えた」。こんな症状あったら、口の機能が衰えている可能性がある。かんだり、のみ込んだりする力が低下すると口から食事がしづらくなり、心身の健康を保ちにくくなる。楽しみながらお口の機能を鍛えたい。
 改善プログラムを60歳~90歳代の介護の必要がない高齢者74人が2か月間続けたところ、「固い物が食べにくい」と答える人が減ったほか、唾液の分泌が増えたり、舌から見つかる菌の数が減ったりした。
 プログラム開発にかかわった日本歯科大学客員教授の岩久正明さん(新潟大名誉教授)は、「おいしく食べ、楽しく話す日常生活の基本を支えるのが口の機能。できるところから改善に向けて取り組みましょう」と話す。
         読売新聞 2009.10.30

遅くなる離乳期 栄養・虫歯に注意

 1歳半で母乳を飲んでいる子どもが以前より増えたと実感しているが、子どもの虫歯などが気になる事例もあると話す。「3歳までは母乳」と決めて、歯磨きや栄養に気を付ける家庭がある一方で、「やめたいが子どもが欲しがる」「どのようにやめたらよいかわからない」と答える親も少なくないという。
 子どもがくずると、時間に関係なく母乳やお菓子を与える習慣も目立つ。こうしたケースでは「虫歯を予防し、きちんと食事をとるためにも、だらだら食べをしないこと」「のどの渇きには母乳でなく水やお茶を飲ませて」と説明し、小児歯科を紹介している。食後の歯磨きが不十分だと、夜の母乳で前歯の裏に虫歯ができることがある。
         毎日新聞 2009.9.13   

摂食・嚥下リハビリテーションについて

 平成13年から、小児を主体とした摂食・嚥下リハビリテーション診療を行っている。これは、食べること、飲み込むことに障がいがある方を対象に、飲み込む運動をスムースにするための訓練や食べ物の形態、食事の介助法についての指導です。
 道北口腔保険センターでの摂食・嚥下リハビリテーションの詳細は、同センターのホームページでご確認ください。
             メディア旭川 2009.11

歯つらつ健口セミナー・健口相談

 保健所歯科医師による講話「介護・療養中の口腔ケア」歯や口についての個別健康相談
日時:平成21年10月26日(月)午前9時30分~12時
場所:保健所問診指導室(第二庁舎3階)
申込:健康推進課 25-6315

歯周病健診モニター募集

 歯周病ケア普及歯科健診を受けてアンケートに回答してくれた方、先着100人に粗品を贈呈します。
対象:今年度、満30、40、50、60、70歳の期間があった方、または同年齢になる方
申込:健康推進課 ℡25-6315
早分かり歯周病予防ウェブ講座もご活用を

あさひかわ食育セミナー

内容:講演「食べ物の科学」長寿薬のような食品はあるのか
日時:7月26日(日)午前10時~11時45分
場所:市民文化会館
定員:80人
講演者:旭川医大助教授 宍戸直美 さん
申込:保健指導課 ℡23-7816

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