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審美歯科

いつまでも健康でありたいというのは、みなさんの永遠の願いです。最近は、それからさらに美しさを求める声も多いです。お口の中では、歯並びや歯茎の色(メラニン)が気になる、歯の色が気になるなど様々です。インターネットでも色々紹介していますが、個人的には、歯の白くすることには、歯の質を低下する、後戻りを起こしてしまうなど問題もあり適応範囲が狭いと思っています。インターネットなどでは、良い面ばかり記載されていますが、弊害についても歯科医院で相談することが大切です。

入れ歯の話④

いよいよ入ります。しかし、実際に入れるとき歯医者さんが入れ歯を削ったりする音が聞こえませんか?それは、患者のお口に合わせて作っても微妙に実際の口の中と違うことがあります。それを修正しています(義歯調整)。また、入れ歯を調整しても使っているうちに痛くなることがあります。それは、いままで負担のかかりが少ないところやいままでのかみ合わせと多少ことなるためです。調子がよいからと言ってそのままにせず、一度微調整してさらに使いやすくしましょう。

入れ歯の話③

入れ歯が入る前にかみ合わせが安定しない場合は、完成前の状態でそのかみ合わせが大丈夫か確認することがあります。患者さんのクセでいつもと同じように噛んでるいるつもりでも微妙にずれていることがあるためです。(次回は入れ歯を入れるです。)

入れ歯の話②

型を取った後通常は、かみ合わせを取ります。いつも噛んでいる場所で合わせないとずれてしまい、実際に出来上がった時に片方が高いとか、奥歯があたっていないとかと言う問題がでます。この部分は、患者さんの協力が必要です。かみ合わせを取ったときに経験豊富な技工士さんに見てもらいずれているようであれば再度かみ合わせをとります。

入れ歯の話①

入れ歯の型は、その採る人によってまた採り方によって形が変わります。それは、お口の中の舌の動きや粘膜が動くことや採る人の圧力のかけ方・材料などいろいろな原因があります。うまく採れたと思っても後で入れ歯が出来上がってチェックした時強く当たっていることがありますので入れ歯の調整は、当日だけでなく後で行うことも重要です。

入れ歯 きちんと調整し快適に

入れ歯の調子が悪くなった場合、痛みが続いたり、外れやすい場合は我慢したり、自分で調整したりせずかかりつけの歯医者さんに行って調整してもらいましょう。
自分で調整すると削ってはいけないところまで削ったり留め金が曲がったりして折れることがあります。また、合わない入れ歯を使っていると歯茎(土手)が減りやすくなり後で入れ歯のうまく入らない歯茎の少ない状態になることもあります。
                   山陽新聞 2007.1.23

むし歯予防の第一歩は乳歯を大切にすることから

乳歯は永久歯と比べて歯の表層から神経の入っている部屋(歯髄)までの距離が近いという構造になっています。また、痛みに対しての感じ方が子どもによって違いがあります。これらのことも考えてせめてひと月に1回くらいは我が子の口の中のチェックをしてください。簡単なことですが、予防の立派な第一歩です。
                 サンデー毎日 2007.2.4

よくかむこと大切

よく物をかむことでだ液の分泌は促進されますので、やわらかいものばかり食べず、しっかり咀嚼(かむこと)することを心がけてください。また、ストレスや病気、薬の副作用でだ液の分泌がすくなくなることがあります。だ液の量が少なくなるといろいろな影響がでてくることになりますので心当たりの方は歯科医院で相談されてもよいでしょう。
              山陽新聞 2006.12.23

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