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テニス大会 残念な結果

 本日旭川花咲テニスコートでテニスの日 団体戦がありました。当チームは、昨年までの戦績は優秀で今年も・・と意気込んでいましたが、今年はけがに泣いて思うような結果が出ませんでした。土野コーチご苦労様でした。今後は、精進致します。残念!

乳歯の歯列不正の原因 指しゃぶり

乳歯列の歯列不正や口唇を閉じにくくすることの原因の1つに指しゃぶりが挙げられますが、乳歯の時期、特に1歳くらいまでの指しゃぶりは乳幼児の自然な行動です。
 しかし、3歳を過ぎても指しゃぶりをしている子供がまだ多くいます。指しゃぶりにはその経緯から大きく二つのタイプに分けられます。1つは、乳幼児からずっと継続している場合です。出生後数ヶ月から始まった指しゃぶりがやめられずに3歳を過ぎても継続して習癖化してしまっているタイプです。
 もう1つは指しゃぶりは一度なくなったにもかかわらず、弟や妹の出生や転居などによる環境の変化によって再び復活しているタイプです。
          福島民友 2009.6.26

今年は浴衣で盆踊り

ようやく近畿・東海地方の梅雨が明け、夏らしくなってきました。でも、気象庁の予測では、今月は北日本から西日本にかけて晴れの日が少ない見通し。特に上旬は、晴れたり雷雨が降ったりと不安定な状況が続くようです。

  お天気は今ひとつのようですが、この頃、夏の夕べの風物詩として定着して来たのは、若い人たちの浴衣姿。浴衣姿の人に納涼船やビヤガーデンなどの割引きサービスがあるせいか、都心でもよく見かけます。
  夏場の和装には細かい決まり事があるので、はじめの頃は浴衣姿の人が電車に乗って来ると、ちょっと違和感がありましたが、最近は大歓迎!

  特に最近の流行は、洋装に近い感じですね。帯留め代わりにレースのコサージュをつけたり、あえて洋風の華奢なバッグを選んだり、和風のミュールで遊んだり。浴衣は普段着ですから、アイディアを活かして華やかに楽しみましょう。
  誰が着てもスリムに見える上、夏らしくて涼しい浴衣、男性も負けずにチャレンジしてくださいね。

  さて、浴衣といえば、盆踊り。商店街や自治会の主催が増えて、週末に開催するところが多いようですが、本来の盆踊りは、お盆の行事の一環です。
  お盆はもともと正月と対をなす、祖先の魂をお祀(まつ)りする行事。江戸時代までは旧暦7月15日がお盆の中心でした。ちなみにこの日は必ず満月で、街灯のない時代、祖先の魂が迷わずに家に戻れるように、真夏の明るい夜をお盆の中心に決めたようです。
  お正月と同じように、祖先のために親類縁者が集まって、夏らしいご馳走を用意して、歌い踊って歓迎する風習は、なんとなく日本人らしいですね。

  もともと伝統ある盆踊りの多くは、戦国時代に戦死者の霊を祭るために始まったところが多いようです。しかし、社会が安定するにつれ、念仏踊りや風流踊りの影響を受けて、共同体の楽しいイベントのひとつになっていきます。
  そして、盆踊りが今のような庶民の楽しみになったのは、江戸時代。満月の下、小唄(こうた)やお囃子(はやし)が入って、みんなで歌い踊るのは、江戸時代のロックコンサートだったのかも。盆踊りの目的が、死者の鎮魂から、祖先崇拝を基にした庶民の芸能に変わっていったのも、この時代だといわれます。

  日本の庶民の暮らしに深く根づいた伝統芸能ですが、意外なことに、盆踊りは二度も国から禁止されています。※
  第二次世界大戦が終わってから、もうすぐ64年。浴衣を洋風にアレンジしたり、浴衣姿で電車に乗って花火大会や盆踊大会に遊びに行ったりできる自由は、私たちが思う以上に、たいせつなものなのかもしれません。

今年の夏は・・・

今年夏は、いつ来たのでしょうか?今日で7月も終わります。北海道らしくない天候が続きまるで梅雨のようでした。作物も遅れていると聞きます。高齢者の方には、体調が思わしくない方も今年は多いように思います。せめて8月は、すかっとした晴れを期待しましょう。8月2日には、歯科医師のテニス大会があります。日頃の練習の成果を出すようにがんばります。

テニス三昧

 本日は、朝5時30分よりテニス開始、これから札幌まで途中の高速が、通行止めになっても行きます。気合です。
 当院も患者さんが座る診療の椅子を取替え心機一転です。よろしくお願いします。

夏本番です!

ようやく夏らしくなりました。先日まで最高気温が20℃にいかないときもあり、今年はどうなることかと思いました。もともと夏には弱いのですが、今年は学会が名古屋で8月と10月あります。今から考えてもつらいのですが、体力をつけます。
最近筋トレをして少し腹がへこんだかな~と思っていますが、誰にも言われません。気分だけでも?㌔減ったと思っています。

フェデラー優勝 最終セットは30ゲーム

テニスのウィンブルドン選手権最終日は5日、当地のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、ロジャー・フェデラー(スイス)がアンディ・ロディック(米国)を5-7、7-6、7-6、3-6、16-14のフルセットの末破り、2年ぶり6度目の優勝を果たした。

 フェデラーは4大大会通算優勝回数を15とし、ピート・サンプラス(米国)を抜いて歴代単独最多となった。ウィンブルドン決勝での2人の対戦は04、05年以来3度目。初優勝を狙ったロディックは03年全米オープン以来、4大大会2度目の優勝はならなかった。

昨日試合を観ていましたが、ストロークの調子がいまいちでした。しかし、考える試合運びはさすがです。ファイナルセットもすごいですね。

今日は、好天気!

ようやく北海道らしい天気となりました。カラッと晴れて気分もすっきりです。昨日は、講習会で札幌に行き宿泊して今日は、岩見沢にて札幌の歯科医師の先生方とテニス三昧でした。相変わらずの好プレーにみなさん年齢のわりにがんばっているなぁ~と感心しました。かく言う私も明日で48歳となります。誕生日の前に今日は父の日なので家族で何かしてくれるのかなと期待しています。

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