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世界口腔保健デー記念特別講演会のお知らせ

3/19にオンライン開催
 参加受付期間を3/16(月)まで延長
FDI世界歯科連盟が毎年3月20日に定めている「世界口腔保健デー(World Oral Health Day)」は、う蝕や歯周病の予防をはじめ、口腔の健康が全身の健康や生活の質(QOL)に深く関係していることを、世界的に啓発する重要な記念日です。
日歯では、これまで「国際口腔保健シンポジウム2024」をはじめとする取り組みを通じ、国際的な口腔保健の動向について理解を深めてきました。
このたび、その流れを継承し、「世界口腔保健デー」周知活動の一環として、「世界口腔保健デー記念特別講演会」をオンラインにて開催いたします。
本講演会では、WHOにおける最新の口腔保健活動や、世界各地域における口腔保健の現状について、第一線で活躍する先生方に講演をいただきます。世界と西太平洋地域、世界とアフリカ地域を対比しながら、それぞれの課題と、日本の歯科界に期待される役割や貢献の可能性について考える貴重な機会となります。
国際的な視点から口腔保健への理解と関心を一層深める場として、ぜひご参加ください。

健康マスター検定第25回試験のご案内

健康マスター検定の第25回試験の申込受付が8月4日(月)より始まります。
健康マスター検定は、特定の疾病、健康テーマだけでなく、健康全般を体系的にカバーする「ヘルスリテラシー(=健康リテラシー)」の向上をはかる検定で、国の「健康日本21」などの健康政策に準拠しています(日本健康マスター検定HP)。
また、日本医師会の監修協力・後援の下、文部科学省、日本歯科医師会など多くの機関・自治体・団体が後援しています。
合格者は、【健康マスター】の資格が取得でき、地域や職場、学校における健康リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります(同)。
歯科の観点からは、自身および院内のヘルスリテラシーの向上はもちろんのこと、歯科保健指導や地域における公衆衛生・産業保健活動等に活かすことができます。会員のみなさまだけでなく、スタッフや患者さんにもご案内ください。
詳細は日本健康マスター検定HP(【健検】日本健康マスター検定|文部科学省、日本医師会ほか後援 ( https://kenken.or.jp/))をご参照ください。

2025年 「歯と口の健康週間」TVパブリシティ実施枠状況のご報告

ファイル 6168-1.pdf

イベント情報を送付します。

長嶋茂雄さん訃報、「なんというタイミング」 朝の生放送で”まさかの偶然”「スタジオの雰囲気が…」「びっくり」

プロ野球巨人で選手、監督として活躍した巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(89)が3日、肺炎のため死去した。NHK朝の情報番組「あさイチ」では、朝の生放送中に速報が入ったが、まさかのタイミングで、ネット上をざわつかせた。


 この日の番組では「令和のお葬式」を特集。葬儀費の内訳やAIを活用した葬祭について解説されていた。午前8時53分、テロップで訃報が速報された後、キリの良いタイミングで、ニュースセンターに移り、「長嶋茂雄さん 死去 89歳」と短く、速報した。

 その後は、しんみりとした雰囲気を保ったまま、天気のコーナーへ。通例の午前9時のニュース枠になって、しっかりと時間をとって取り扱った。

2025年4月から厳格化される育児休業給付の延長手続き

雇用保険の育児休業給付金は、子供が1歳または1歳6か月になる際、保育所等の利用を申し込んだものの、当面入所できない時等に、子供が1歳または1歳6か月以降も支給される。これまでは、市区町村の発行する入所保留通知書などにより延長・際延長に該当するかの確認が行われてきたが、2025年4月からは、保育所等の利用申し込みが、「速やかな職場復帰のために行われたものであると認めれること」により判断される。

北海道子供の歯を守る会 第102回会員研修会

主 催/北海道子供の歯を守る会
場 所/カタオカビル
    札幌市中央区南2条西3丁目
令和6年6月22日(土) 15:00

令和6年6月15日(土) 17:00 令和6年第1回例会 北海道病院歯科医会 臨床検討会

主 催/北海道病院歯科医会
場 所/北海道歯科医師会館
    札幌市中央区北1条東9丁目11番地
開催形式/ハイブリッド形式
     (「集合研修」と「ライブ配信」の組み合わせ)

研究力強化で12大学支援 文科省、5年間で55億円 北海道大や神戸大

文部科学省は22日、地域の中核で特色ある研究に取り組む大学を支援する事業で、応募があった69校から北海道大や神戸大など12校を初めての支援対象に選んだと発表した。低下が指摘される国の研究力を底上げする目的で、早ければ2024年から各校に5年間で最大55億円程度を助成する。支援は最長10年を見込んでおり、5年目をめどに評価し、その後の支援について判断する。

 対象は、北大、千葉大、東京農工大、東京芸術大、慶応大、金沢大、信州大、大阪公立大、神戸大、岡山大、広島大、沖縄科学技術大学院大(OIST)。今後10年の事業方針で、地球環境を再生する持続的食料生産システムの構築(北大)、免疫学・ワクチン学研究の強化(千葉大)、バイオものづくりの卓越した基礎研究(神戸大)などが評価された。助成金は日本学術振興会に設けた基金から支出され、研究者雇用や実験設備の購入などに充てられる。

 国の大学支援の枠組みには、世界トップクラスの研究水準を目指す「国際卓越研究大学」制度がある。年間数百億円を助成する仕組みで、東北大が初の認定候補になった。文科省は中核大学の支援体制も整え、日本全体の研究力底上げを図る。

 文科省は24年度以降も支援する地域の中核大学を公募し、今回の12校を含めて最多で計25校程度に助成する方針。

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