よく聞くプラークとは、食べ物のカスではなく、細菌の塊のことでこれが唾液中のカルシウムによって歯に沈着してしまうものを歯石といいます。
歯石がついても症状が出ることは少なく、歯ぐきの腫れによって気がつく方も多いのが現状です。しかし、ついたままですと歯周病が進行し最悪の場合は歯を抜くこともありますので日ごろの手入れに注意してください。また、定期的なチェックをお勧めします。
サンデー毎日 2007.10.21
よく聞くプラークとは、食べ物のカスではなく、細菌の塊のことでこれが唾液中のカルシウムによって歯に沈着してしまうものを歯石といいます。
歯石がついても症状が出ることは少なく、歯ぐきの腫れによって気がつく方も多いのが現状です。しかし、ついたままですと歯周病が進行し最悪の場合は歯を抜くこともありますので日ごろの手入れに注意してください。また、定期的なチェックをお勧めします。
サンデー毎日 2007.10.21
何らかの原因で口の中の粘膜に起こる炎症を称して口内炎といいます。この中で最も多いのが、アフタ性口内炎で発症のメカニズムは分かっていません。原因と考えられるのは、歯ブラシによるもの、偏食、ストレス、睡眠不足による疲労、口腔感想、唾液の不足、清掃不良、歯磨き粉成分による粘膜の損傷、そのほかです。
胃腸が悪いと口内炎になるというのが一般に言われていますが、必ずしもこれが原因とは限りません。
神奈川新聞 2007.10.8
一般的は歯痛は、むし歯や歯周病などの炎症で起きることが多いのですが、その他にかみ合わせが原因で起きる場合があります。原因として歯ぎしり、くいしばり、銀歯などの詰め物やかぶせものによるかみ合わせの不具合などがあります。治療法としては、原因となっているかみ合わせの調整が一般的です。歯が揺れたり、浮いたりするなどの症状があればかかりつけの歯科医に相談することをお勧めします。
福島民報 2007.9.28
・妊娠中は歯医者にいけないは間違い
基本的には妊娠初期はできるだけ応急処置にとどめて、本格的な 治療は安定期に入ってからにしましょう。
・歯周病に注意!早産の危険性が!
疫学調査では歯周病の妊婦は、そうでない妊婦に比べ約5倍も早 産になりやすく、低体重児出産の危険性があります。
十勝毎日新聞 2007.9.24
がんの放射線治療や化学療法が原因で、重い口内炎や出血、顎の骨の壊死などの合併症に悩まされている患者は少なくない。こうした合併症は、がん治療前にむし歯や歯周炎の治療など口腔ケアを徹底することで四分の一に減らせることが判明した。口腔ケアをがん治療の一環と位置づけ、患者のQOL向上に役立てている。
熊本日日新聞 2007.9.22
顎関節症は、顎の関節やその付近の筋肉が運動するときの痛み、口を開閉するときの雑音、顎のゆがみ、開口障害などを主な症状とする病気です。
治療法としては、症状によって異なりますが、最も一般的なものは、マウスピースのようなものを作製し夜間に装着して顎の関節にかかる負担を軽減するものです。
山陽新聞 2007.9.8
抜歯は、歯科治療においては最終手段となるので、抜歯が必要か判断するのは非常に重要となります。必要な場合は、主に
①歯周病がひどくなって、周囲の歯や骨を守るため
②かめるようにするための改善が望めない
③折れたため、虫歯のため残すことが困難
④矯正のため
⑤永久歯の生える妨げとなっている乳歯
⑥感染症の原因となった歯で再発の恐れのあるもの
抜歯の完治には時間がかかります。かかりつけの歯科医師とよく相談して説明をよく聞いてから処置しましょう。
山口新聞 2007.9.12
かみ合わせセルフチェック
①話がしにくいと感じる
②どこでかんだらいいかわからない
③しみる歯がある
④矯正治療や咬合治療を受けたことがある
⑤あごの関節で音がする
⑥朝起きたとき顎が疲れている
⑦口を大きく開けたとき、強く噛んだとき、あくびをしたときに痛みがある
⑧耳の前の関節付近に痛みがある
⑨頭や目が痛い
美人計画2007.10月