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「フッ化物洗口」を正しく理解しましょう! 子どもの歯と口腔の健康を守るために

平成21年6月に施行された「北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例」に、効果的な歯科保健対策として、小・中学校におけるフッ化物洗口の推進が盛り込まれました。北海道教育委員会では本道の児童生徒の、むし歯予防のため、学校におけるフッ化物洗口を積極的に推進しています。
                   北海道経済 10月号

こども歯みがき教室

内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 9月28日(火) 午後2時から
 場所 健康相談室(第二庁舎3階)
 対象 3歳以下の乳幼児と保護者
 定員 6組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

歯つらつ健口セミナー・相談

内容 講話「お口の渇き(ドライマウス)のアドバイス」、歯や口についての個別健康相談
 日時 9月27日(月) 午前10時から
 場所 問診指導室(第二庁舎3階)
 申込 健康推進課 ℡25-6315

フッ化物でうがいを

小学校などのフッ化物によるうがい(フッ化物洗口)について、上川管内の学校関係者らに効用をPRする実施基礎研修会が6日、旭川市の上川合同庁舎で開かれた。上川総合振興局保健環境部と上川教育局が主催、管内の学校関係者や市長村職員ら約150人が出席した。
 フッ化物洗口は、昨年道議会で推進条例案が決議された。道教委は今年3月から推進指定校を募集しているが、上川管内ではまだ応募がない。
                 北海道新聞 2010.9.7

旭川医大病院、最先端ハイブリッド手術室 国立大で初の導入

 ◇血管撮影装置で3D画像

 旭川医大病院は今月から、最新型ロボット式X線血管撮影装置を備えた最先端のハイブリッド手術室の運用を始めた。国立大学病院では初めての導入で、手術中に撮影した三次元(3D)画像を見ながら、血管内を経由した治療と外科手術を連携させて進められるのが特長。10月から稼働予定の救命救急センターでも活躍が期待され、吉田晃敏学長は「立体的で高精細な画像の利用が可能となり、より高度な医療を地域へ提供できる」と話す。【横田信行】

 ◇緊急時、検査と手術並行に 多様な角度から全身撮影

 同大学は約3億円かけ、ドイツ・シーメンス社製の撮影装置を導入し、手術室を改修した。従来は事前に撮影したCT画像を利用していたが、この撮影装置では、さまざまな角度からほぼ全身を撮影でき、患部の立体的画像を映し出せることから、視野が広がり、末しょう血管まで鮮明に分かるようになった。

 緊急時には検査と手術を並行してできることから、治療の精度も向上。大動脈瘤(りゅう)に対する、ステントといわれるバネ状の金属を取り付けた新型の人工血管を血管から挿入する治療法や、脳腫瘍(しゅよう)などを中心にさまざまな分野の手術への利用が期待されている。

 平田哲・手術部長は「患者の負担が軽減できるうえ、詳細な画像を見ながら手術が行えるので医師も安心できる」と話す。
2010年9月4日 提供:毎日新聞社

こども歯みがき教室

内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 8月30日(月) 午後1時から、午後2時30分から
 場所 健康相談室(第二庁舎3階)
 対象 3歳以下の乳幼児と保護者
 定員 各回10組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

平成22年度 健口普及公開講演会 【旭川市開村120年協賛事業】

お口のやさしい食材と料理 ~旭川周辺地域の味わい深い食とお口の健康~

 日本の食糧基地である北海道、カロリー換算の食料自給率は198%で全国一です。しかし、健康を意識した北海道らしい食文化は伝承されているでしょうか?また、子どものときからやわらかい食材と料理に慣れ、噛まずに飲み込む食べ方が多くなることで、脂分が多く繊維質が少ない食品の摂取に偏っている傾向があります。
 本当に味わい深い食べ物をおいしく食べるために、噛むことの意義やそのための食材、調理の工夫、食文化の中の知恵や科学について、講師と一緒に考えてみましょう。

       平成22年9月11日(土) 14:30~17:00 ☆「8020高齢者の歯のコンクール」表彰式☆ 14:00~14:25
       
       参加無料 定員 250名

       会場 旭川トーヨーホテル 2階 丹頂の間(旭川市7条通7丁目 ℡0166-22-7575)

       食は夢の架けはし  料理研究家 星澤 幸子氏
       
       五感をくすぐる食のすすめ 旭川大学女子短期大学部教授 豊島琴恵氏
                    
       問い合せ・申込 上川中部地域歯科保健推進協議会事務局 ℡(0166)25-6315 FAX(0166)26-7733
               〒070-8525 旭川市7条通10丁目 旭川市保健所健康推進課

口の健康テーマに川柳コンクール

旭川市保健所は、歯や口の健康づくりをテーマにした「健口(けんこう)川柳コンクール」を実施します。募集内容は、歯や口に関するオリジナル川柳(字余りや標語のようなものも可)。優秀作品は歯科保健に関するチラシやポスターなどに使用されます。応募資格は旭川市と周辺町の上川中部地域に住んでいる人。年齢制限はありません。
 住所、氏名、年齢、ペンネーム、日中の連絡先、応募作品と簡単な説明を記入の上、郵送(〒070-8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎3階 旭川保健所・健康推進課)かファックス(FAX 0166-26-7733)で、上川中部地域歯科保健推進協議会事務局「川柳・標語募集」担当まで。9月27日消印有効。
                   2010年(平成22年)8月6日

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