健康診断で、要精検、要再検の診断をうけたあと、自己判断でそのまま放置していませんか?要精検、要再検の結果がでたら、健康づくりをはじめるきっかけととらえて、その日から生活習慣を改善しましょう。
(今日から行える生活改善のポイント)
・規則正しい生活
・バランスのよい食事
・適度な運動
・ストレス発散
健康診断で、要精検、要再検の診断をうけたあと、自己判断でそのまま放置していませんか?要精検、要再検の結果がでたら、健康づくりをはじめるきっかけととらえて、その日から生活習慣を改善しましょう。
(今日から行える生活改善のポイント)
・規則正しい生活
・バランスのよい食事
・適度な運動
・ストレス発散
薬の飲み忘れは誰もが一度は経験することでしょう。そんな時あなたはどう対処していましたか?決められた通りに服用するのが服薬の原則ですが、薬の知識を持っていれば飲み忘れたときも安心です。
(飲み忘れに気づいたときに飲むのが原則)
薬の種類や飲む回数が多くなると、飲み忘れを多くなります。薬を飲み忘れたときは、忘れたことに気づいた時点で服用するようにしましょう。薬の血中濃度が下がってしまうと薬を飲んでも効果が得られないことがあります。
(次の服用時間が迫っていたら・・)
薬の飲み忘れ、次の服用時間が近い場合、食事をとる時間を遅らせて、まず飲み忘れ、次の服用時間が近い場合、食事をとる時間を遅らせて、まず飲み忘れた前回の分の薬を飲むようにします。そして次の食事まで2時間くらいあけるようにしましょう。時間をあけるのが難しい場合は、前回の薬は飲まずに、次の食事のときに1回分を服用しましょう。ただし、例外として、不整脈の薬など血中濃度を一定に保つことを有線するなら、食事に関係なくすぐ服用してください。
(食後服用の薬を飲み忘れたら)
食後服用の薬を空腹時に飲むと胃が傷つくと思うかもしれません。しかし、医師や薬剤師に特に指示がないかぎり、空腹であっても気づいた時点で薬を服用するようにしましょう。
空腹で薬を飲んでも胃が荒れるなどの症状はほとんどないので、あまり神経質にならなくて大丈夫です。
1月3日も過ぎそろそろ皆さんの胃のほうも整える時期と思います。さて、空腹のままお酒を飲むと酔いも早く、からだにもよくありません。お酒は、飲みすぎず適量にとどめることが大切です。
食事がお酒をフォローします。
食事をとりながらお酒を飲むと、アルコールの分解がよくな り、胃の粘膜の保護や血中アルコール濃度の急激な上昇を防ぎ ます。
①お酒の前にお通しを
空腹のままお酒を飲むと、アルコールが小腸で急速に吸収さ れ、酔いの回りが早まり、肝臓に負担をかけます。お酒を飲む 前にお通しなどを食べて胃の粘膜をガードしておきましょう。
②おにぎりやお茶漬けをしっかりと
飲みすぎを防ぐために、お茶漬けやおにぎり、そばなどの飲む 前に食べるのも一案です。おなかが落ち着きますので飲む量を 控えることができます。
人間の体には100ヶ所以上の関節があり、関節痛を引き起こす病気は、ひじやひざなど部位によって異なります。特に気をつけたい病気を挙げると
①関節リウマチ
②変形性脊椎症
③化膿性関節炎
④肩関節周囲炎
⑤変形性関節症
⑥通風
⑦外傷
キッチンサプリ 2007.12
いざ禁煙しようと決意しても禁煙を実行し続けるのはむずかしいもの。はじめるのにこれといった準備は必要ありません。
(こんなに大きい 受動喫煙の害)
受動喫煙とは、他人のたばこの煙を吸わされることをいいます。特にタバコの先端から立ち上がる煙は、喫煙者本人が吸い込む煙より有害物質の濃度が濃く含まれています。非喫煙者でも周囲に喫煙者がいれば、受動喫煙によって重大な健康被害を引き起こします。
(分煙に協力しましょう)
受動禁煙の害を防ぐには、他人に煙を吸わせない分煙化が大切です。だれもが快適ですごしやすい環境をつくるために分煙対策に協力しましょう。
仕事や人間関係など、ストレスはだれでもかかえているもの。しかし、ちょっと生活を変えるだけでストレス発散になることもあります。
①大声を出す。
脳が刺激され、新陳代謝が活発になります。笑うことも大切。
②顔トレーニングをする。
鏡に向かって、いろいろな顔をつくってみましょう。顔全体を運 動させる気持ちでやってみましょう。
③紙に書いて嫌なことを捨てる。
いま一番いやなことを紙に書いて、それを破ってゴミ箱に捨てま しょう。心が晴れない原因を書き出してみると、整理がつき、意 外なほどスッキリします。
自分で気づかない日常かの行動から脳年齢が判断できます。
□しまっていた物の置き場所がわすれてしまうことがある。
□休日は外に出かけるより、家でのんびりしたい。
□新しい友人をつくるのが苦手だ。
□本を読むよりテレビを見る時間の方が長い。
□知っている有名人の名前が、すぐ出てこないことが多い。
□携帯電話・パソコンを使うのが苦手だ。
□最近のヒット曲や流行語に興味がない。
□自分のスケジュールを何度も確認しないと覚えられない。
□映画を観たり、小説を読んでも以前ほど感動しなくなった。
□睡眠時間が足りないと感じる。
脳年代診断結果
3個以下 20代
4から5個 30代
6から7個 40~50代
8個以上 60代以上
外食で自分の好きなものばかり食べていると栄養のバランスが崩れてしまいます。外食のメニューは、栄養の偏りがないよう選びましょう。
①量より質でメニューを選ぶ
おいしいものをおなかいっぱい食べようと思わないで、栄養バランス を考える。
②思い切って残す
主食は、自分の適量を食べるようにしましょう。麺類の汁、漬物など 食塩の多いものは残しましょう。
③ゆっくり噛んで薄味になれましょう
しょうゆなどをできるだけ使わないで薄味になれましょう。ゆっくり かんで食べると、素材の味を感じ取れ、薄味でも満足できるようにな ります。